初対面で入籍した友人の話⑤お約束のような展開
いつもいいね&フォロー&コメントありがとうございますとても励みになりますここのところ、アメンバー記事の連発投下しちゃってますねアメンバー申請については、プロフィールを書かれているorメッセージにてどんな方か分かる方とさせていただいております。申請頂くときにフォローも頂けると大変嬉しいですでは、前回の続きです。なにが始まったかというと、言葉のDV。※画像お借りしました。あの時のことを振り返るスワイに聞けば、4人で会ったオフ会が一番幸せだった、幸せのピークだったと言いますてか、ピーク終わるの早っあのオフ会は2人が結婚して2カ月くらいしか経ってないからねその次の日から、地獄が始まったそうですなにをするにも否定から始まり、「とろい」「にぶい」「なにしても駄目なヤツ」「生きてる価値なし」と、存在すらも否定をされるらしいですでも、…………そんな予感はしてた。ある意味、想像の範疇。だって俺様君って、自分の話しかしない人だもん。自慢話ばっかだもん。武勇伝ばっかだもん。人の話なんか聞いてないんだもん。うちの兄にそっくりなんだもん。似たようなタイプが家に居たからだからか、DVの節がある人は本能的に分かる。やっぱり、早く結婚したがるのって何かあるよね。世の中には本当に運命の出会いで電撃婚した人もいるんだろうけど、でもさ、やっぱりさ会ったこともないのに、本気で人を好きになるなんてある?ないよね??これって何か他に企みがあるからだよね。自分に自信がないとか、性格に難があるとか、何か問題を抱えてるとか。籍入れたら簡単には逃げられなくなるしさ、それを分かってて急がせたよね。そのことは、結婚する前にも散々スワイに言いましたちゃんとどういう人か素性が分かってから籍を入れた方が良くない?と。一生のことなんだから、そんなに急ぐ必要ないんじゃないの?と。でもね………その時のスワイはもう他人の声なんか耳には入っていない状態だったから。→そして、半年が過ぎたくらいか。俺様男が仕事を辞めて来てしまいました。つづく