大きな指標が発表されると、
為替レートは一方方向に大きく動くことが
ありますね。
指標の発表から伝わってくるまでに、
タイムラグが発生するわけです。
早く情報を察知した人が
大きな利益を確保できるわけです。。
機関投資家等大口の投資家は、
情報収集専門のスタッフを抱え
早い段階で情報を入手します。
一方、わたしたち個人投資家に情報が到達するのは、
かなり遅い段階です。
わたしたちが情報が入手するころには、
既にマーケットはその材料を織り込んでいます。
慌てて売買しようにも、既に数円動いていて、
マーケットは動いた後だった、、、。
という経験はありませんか?
個人投資家は、ただ指を咥えて見ているしかない・・・
いえ、違います。
若干リスクがありますが、
情報不足に立ち向かう方法があります。
一般に、大きな指標の発表時間は、
事前に公表されています。
その時間に合わせて、逆指値を・・・
例えば、JPY/USDで、20Pips上がったら、
買いを、20Pips下がったら売り注文が執
行されるような設定をするとか。
この20Pipsというのは、その日の相場で違います。
値動きの大きい日であれば、
20以上の数値に変える必要があります。
その時間に20Pips以上動くのは、
「指標が予想を上回る数値であったに違いない」
との推測の上になりたつ手法です。
深入りは禁物、
さらに相場が逆に行った場合は、
ロスカットも必ず執行しましょう。
リスキーですが、旨みも大きい手法です。
