バレエセラピスト協会の
ことこです♪
今回は
ポールドブラについて![]()
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ポールドブラで
アンバーや、アラセゴンのとき
どっち側の“筋肉” を
つかっているのが
良いとおもいますか![]()
正解は
下側です![]()
なんとな~く
きいたことあるかもしれませんが
解剖学的に
そのワケをお伝えします![]()
ポールドブラのとき
小ゆび側~二の腕~
わきの下あたりに
『つかっている感覚』
があるとOK![]()
じつは
このライン上に
筋膜のつながりがあります![]()
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小ゆびにある筋肉
↓
尺骨
↓
上腕三頭筋
↓
菱形筋
(肩甲骨につく筋肉)
ディープ・バックアーム・ライン
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著:アナトミートレイン第3版より抜粋
菱形筋は
前鋸筋と筋連結があるため
そこから
「バックコア」の
広背筋や前鋸筋につながり
肩甲骨をさげて
肩があがらないように
してくれます![]()
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このラインがイメージできると
レッスンで
先生からいわれる注意も
なるほど~!って
なりますよね![]()
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