どう使えば、膝を押し込まずに立てるの![]()
「膝を押し込んで立つ」のは良くない…
って、なんとなく知っていても
どうすればいいのか分からない![]()
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そんなお悩みありませんか?
とくに
「膝がいっぱい反りやすい人」
「膝の関節が緩い人」のほうが
膝のコントロールに悩むケースが多いです。
『膝が反り返る』ことを
解剖学用語では
『膝関節の過伸展(かしんてん)』
といいます。
膝関節のうごきは
屈曲(=曲げる)or 伸展(=伸ばす)
の2パターンの動きをします。
膝関節は
人が普通に生活するうえで
・屈曲:130度
・伸展:0度
あれば、十分といわれています![]()
※日本リハビリテーション医学会より
ただ…
クラシックバレエでは、
・伸展:10~15度
※ 0度よりも反る=「過伸展(かしんてん)」
これ↑くらいないと
足が美しいラインになりづらかったり
アンディオールしづらくなったりします![]()
なので
まずは、
バレエを美しく魅せていく上で
この「膝の過伸展可動域」が
必須になってくるわけですが…
※
ちなみに…「そもそも私、過伸展しないかも…
」
という方はストレッチが必要かもしれません![]()
気になる方は個別にご相談ください!
『膝の伸展の使いかた』
=『膝の伸ばし方』
が重要になってきます![]()
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ふつうに
膝が曲がった状態から
「伸ばそう!」と思うと
“脛骨(スネの骨)が上に上がる”
動きになります。
A
バレエ動作でも
「膝がゆるんでる」から「膝を伸ばして!」
といわれると
A図のように「脛骨(スネの骨)」を
上げようとしてしまう…
しかしそうなると…
結果として
「膝を押し込む方向」に力が
入ってしまうんです![]()
でも
こうやって伸ばしてみると
どうでしょうか?![]()
B
B図のように、
大腿骨と脛骨をひっぱる
(=踵と坐骨を遠ざける)
イメージで、膝を伸ばせると
“膝を押し込み過ぎず”に
綺麗に膝を伸ばせるようになってきます![]()
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これを
バレエでは、立った状態で
ターンアウトポジションでしなきゃ
なので
カンタンではないかもですが…
“イメージする” “認識を変える”
だけでも変わってくるので
ぜひ試してみてください![]()
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もし
知識としては分かっても
「しっかり体感してみたい!」
という方は
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