三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」 -3ページ目

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

新日本メディカルトレーナー協会再始動に伴い、トレーニングに興味ありながら、ミサワ整骨院に勤務出来るスタッフを募集しています。
興味ある方、もしくはまわりでそのような方がいましたら連絡下さい。
よろしくお願いします。
ミサワ整骨院
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facebookやられていない方にどうぞ。

気に入らないことがあるとすぐに辞める人が多いご時世、これが男の辞め方でしょ。

以下転用
NHKの看板アナの堀潤さんが退職した。原発事故後、反原発発言や、原発報道の偏りや真実の隠蔽をtwitterで発信し続けた、ほんもののジャーナリストです。彼の勇気ある言動に敬意を払わずにはいられないです。
ある意味、NHKは組織的保身のために彼を実質的に退職に追い込んだことで、自らを大本営発表しか行なわない御用放送局である実態を世間に晒したと言える。

堀潤さんのツイートとフェイスブック記事からいくつか彼の信念が読み取れるものを紹介します。

☆、。・:*:・`★.。・:*:・☆、。・:*:☆、。・:*:☆、。・:*:
8bit_HORIJUN 2013-03-09 14:27:53 ..... ..不安と闘い情報を求め事実を知りたいと願う市民の思いをメディア側が組織防衛のため踏みにじっていくというのは許されない行為だ。「皆様の」というのであれば、なぜそうした市民の願いを一方的に封殺するのか。公共メディアは一部の人間の保身と組織防衛に腐心する腐った大人達のためのものではない。

8bit_HORIJUN 2013-03-09 14:48:27 ..... ..震災から2年。原発事故発生のあの日私たちNHKはSPEEDIの存在を知りながら「精度の信頼性に欠ける」とした文部科学省の方針に沿って、自らデータを報道することを取りやめた。国民の生命、財産を守る公共放送の役割を果たさなかった。私たちの不作為を徹底的に反省し謝罪しなければならない。

8bit_HORIJUN 2013-03-11 14:49:43 ..... ..反原発だと思想的にレッテルを貼る人がいますが僕はそうは思いません。取材をすればするほど原発の安全対策が不十分であることがわかります。事故が起きた時の交通インフラや避難誘導の仕組みも今は不十分です。徹底的にこの問題と向き合い課題解決に知恵を絞らなければ世界の何処かでまた犠牲出ます。

「皆様に報告です。本日、退職届を出しました。先週米国から帰国後、春からの担当番組は全てキャンセルだと告げられ、さらに懲戒処分の検討が始まっていたので、家族とも相談し、先手を打って退職する道を選びました。NHKに残って頑張って!という声をたくさん頂きましたが、政界、産業界をバックにした会長筋からの圧力は強く、闘いきれませんでした。しかし、本当の発信はこれからです。今も、不安の渦中にいる一人一人の皆さんのために、取材をつづけ、メッセージを投げかけていきます。皆さんの期待に応えられず申し訳ない思いでいっぱいですが、これからドライブをかけて参りますので今後ともよろしくお願い致します!」
昨日は一仕事やり遂げた気分。

一つの区切りでしかないし、何も終わってはいないのだけれど。

君の進む先には夢と希望と全ての可能性が待っている。

気付かずに進むことなく、
持たずに歩むことなく、
それらに気付く視野と、
手に持つ身体と、
行使する勇気を持て

君の進む先に未来はある。

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東京某マンション最上階ルームからの眺め

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FIGHTING AIDお疲れを兼ねて某パーティーを行ってくれた。

若手の小松選手、田中選手。
西村選手も緊急参戦。

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

そして、部屋には豪華露店風呂が。

入るしかない。

というわけで、

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風呂でシャンパン!

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

今回のFIGHTING AIDで、緊急でパンフレットを間に合わせてくれた、昔馴染みの○○さんとも久々再開。

曰く、
「久々変わった大人たちをみれて楽しかった。」

最高の褒め言葉!
FM秋田ハチラジに登場しました。

ハチラジdeoh!DATE
http://www.blog.fm-akita.com/hachirazi/?p=7470

情報遅くなってしまった・・・

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いよいよ現実となって来た。

武田邦彦ブログより

2013年2月14日、福島県健康管理委員会が3人目の甲状腺ガン(いずれも子ども)の発生を報じました。また7人が「ほぼ甲状腺ガン」と診断されています。男子3名、女子7名です。
甲状腺ガンは18才、40才ぐらいから増えるガンで、女性に多いのが特徴です。福島では18才以下の子ども18万人の対象のうち、3万8千人が検査していますので、国立がんセンターのデータでは、10万人に0.6人程度なので、3万8千人なら「0.2 人」が平均的ですから、その約50倍に当たります。
通常はお医者さんというのはできるだけ病気にならないように、注意をされるのが普通ですが、福島の医師団だけは「病気になる危険を冒せ。病気になってもかまわない」という態度に終始しています。
今回も「被曝による甲状腺ガンは4,5年かかる」と説明していますが、それは「医学的」に間違いです。というのは、「平均して患者が増えるのが5年目から」というのと、早期にガンにかかる子どもがいつからでるかというのは違うからです。
チェルノブイリの患者発生のグラフは左の通りです。このグラフを見ると1988年4月の事故から4年目から甲状腺ガンの子ども(18才以下)が増えていますがチェルノブイリの近くのウクライナ、ベラルーシに限って言えば、明らかに2年後には増加傾向にあります。
このことは、平均して甲状腺ガンがでるのは4年目からだが、早期にガンになる子どももいるということを示しています。すでに3人が手術をしたと報じられていますが、実に可哀想です。

国は直ちに次の事が必要です。

1)高濃度被曝地の子どもを疎開させる(除染は間に合わない)、
2)汚染された食材の出荷を止める、
3)ガンになった子どもを全力で援助する、
4)除染を進める。また親も含めて移動を促進する。
5)「福島にいても大丈夫だ」と言った官吏を罷免し、損害賠償の手続きを取る。

日本の未来を守るために、大至急、予防措置を取ることを求めます。
FIGHTING AID大館もう一つの物語。

わが母校、大館鳳鳴高校には格闘技同好会なるものが存在した。
活動的にはほとんどなにもない。
ただのプロレス好きの三人がいただけである。
よく集まってプロレス談義をした。

高校卒業後、3人は上京。
そして、それぞれの道へ。

一人はプロレスラー。
一人は東京スポーツプロレス担当。
一人は地元の親の会社へ。

東スポに入った友とは、仕事絡みで会うことも多く、プライベートで良く飲んだ。
地元に帰った友とは、地元に帰ると必ず会った。
東京で整骨院を開業した日、第一号の患者はこの2人だった。

時を経て、
東京にいた一人の友が、半身不随で車椅子生活となった。
仕事も退職し、実家へと帰って行った。

その後、何度か会ったが、いつしか会う機会も少なくなった。

今回の地元、大館でのイベント。
実行委員会の中心人物は、プロレス好き仲間だったあの3人のうちの一人。
ある意味でこのイベントは僕の凱旋。
そこに込められたメッセージ。

どうしても、車椅子となったもう一人の友に来てもらいたい。
このイベントは、あの頃からの流れの上にあるような気がしてならなかったのだ。
あの高校時代のプロレスごっこの頃からの。

3人が揃う必要がある。

東スポ時代の同期も来てくれた。

そして、彼は会場に来た。
残念ながら、僕は出番前で会うことはかなわなかったが、かつての同期とゆっくり話は出来たようだ。

このイベントの日、同じ会場に揃うことが出来た3人。

あの頃の続きに、僕たちは生きている。

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FIGHTING AID大館に込められたもう一つの思いがここにある。

みんな、それぞれのあの頃の続きに生きている。

友よ、

まだまだ続けようじゃないか。

人生を、

夢を。

FIGHTING AID大館。
開催までの日々。
人生で一番忙しい日々だった。忙しいという言葉は使いたくないけど。
やり出さなきゃ良かったと思うことも何度もあった。
でも、やることによって何かが生まれると信じて、最後まで走って来た。
最後は準備が間に合わなく、多くの仲間頼り。
高校以来かもしれない、この文化祭のような、あの頃の友と何かを作り上げるという一体感。

何かを残せたろうか。
僕の思いは届いただろうか。

子どもたちに夢を
かつて子どもだった大人もまだまだ夢を

かつて子どもだった僕らが、夢を持って生きなくて、どうやって子供に夢を持たせるのか?
会場に来てくれた方々の人生に何かのきっかけを与えられたなら本望です。

FIGHTING AID大館にかかわってくれた全ての人、僕に巻き込まれてくれた全ての人に感謝します。

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各新聞社、大きく扱ってくれました。

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吹雪く中、車で秋田大館に到着。

選手一同は明日深夜バス、蝶野さんは自前の4輪駆動で大館に向う。

400年の伝統あるアメッコ市は必ず吹雪くと言われる寒い日。
でも、大館市民体育館をみなの思いで熱くします!

深夜、実家に着いたら、除雪車が活躍してくれていた。

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来れれる皆様、思いは熱くしますけど、寒さ対策は万全で来て下さいね。

FIGHTING AID大館 支援サイト
https://readyfor.jp/projects/FIGHTINGAID

残り2日、今一度支援、拡散のご協力お願いいたします。

FIGHTING AID大館

オープニングでの、「大間ジロー&大沢しのぶ」のコラボ演奏が決定!

これでスタートから見逃せなくなった。

熱いドラムと太鼓が炸裂する。

いよいよ待ったなしのFIGHTING AID大館

真冬の大館を熱くします!!

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支援はこちらから
「readyfor」
https://readyfor.jp/projects/FIGHTINGAID