三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」 -4ページ目

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

日本電子専門学校WEBデザイン科 進級・卒業製作展へ。

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FIGHTING AIDサイトが展示されています。

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製作に加わってくれた生徒さん達と記念撮影。

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このサイト、今流行りの大変優れた手法が使われています。
FIGHTING AIDはこうして多くの方に支えられて成り立っている。
そして多くの人と思いが集まって来ている。

この製作展には他のも優れた作品がゴロゴロ。
若き才能と夢に触れた貴重な時間でした。

FIGHTING AID公式サイト
http://www.fightingaid.com/
大館市役所にて、超神ネイガーVS三澤威の調印式が行われた。
オブザーバーは大館市長。

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市役所と言えば、高校生3年生のときに、こっそりと住民票をとりに来たことがある。
新日本プロレスに入門テストをうけるための履歴書を送ろうとしたのだ。
あれから25年。

試合中のケガでプロレスラーの道を志し途中にして断たれた三澤威。
練習のケガでプロレスラーの道を閉ざされた超神ネイガー。
同じ年に秋田に生まれ、同じプロレス界に入門した、同じような運命の二人。
その二人が人生の岐路を経て、秋田で同じプロレスのリングに立つ。
ルールは「メデッスル」。
そこにあるのは、目指した夢が破れても、また違う夢をみることができるのだというメッセージ。
これはケガで泣く子供たちを減らすためのイベントであり、万が一ケガで人生が狂わされても、人はまた違う夢をみて生きて行けるのだというメッセージを送るイベントである。

そこにハヤブサ選手、蝶野さんも絡んじゃいます。
大館市長まで巻き込んだこのメデッスル。

かなりのドラマが見られること間違いなし!

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「READYFOR」で支援協力募集中!
https://readyfor.jp/projects/FIGHTINGAID/comments

FIGHTING AID大館
“世界の子供にワクチンを!”総合格闘技ルール試合カード決定!

小山央VS中嶋隆成

小山央 
FIGHTING AID1の出場者であり、FIGHTING AIDの名付け親でもある。
そんな彼の体を異変が襲ったのは、東北大震災後間もなくのことであった。
長く続いた闘病生活。
そんな未だ闘病中の彼に出場の打診。
彼の復活へのロードが始まった。
2・10大館、小山央、闘病を乗り越え復活なるか!?

そして対する相手は 若き格闘家への道を目指す高校生。
私の母校でもある、大館鳳鳴高校の剣道部3年生である。
先日、彼の所属する大館ファイトクラブへ視察に行った際に彼のセンスに一目ぼれ。
彼も出場を志願したことから、現役高校生の参加が緊急決定!
格闘技の道に行きたい野望を持つ若き才能。
剣道で磨いた腕と格闘技センスがここで花開くか!?

中年男の復活劇VS若き野望

もうひとつの夢舞台がここにある。

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僕の夢はプロレスラーになることだった。
秋田県大館市で育った青春時代。中学・高校とサッカー部に所属しながらも、プロレスラーになるための練習をこっそりと行っていた。
そして、僕はプロレスラーとなった。
しかし、僅かデビュー2カ月での大けが。リング上で僕の足はピクリとも動かなくなった。
頸椎損傷。「一生車いすかも、社会復帰出来ればよい方だ。」との医者の言葉。
その言葉を裏付けるように、麻痺した手足、ベット上での寝たきり生活、鋭い痛み、強烈な現実が僕に襲いかかった。
リハビリの日々を続けるなかで見えてきた希望。マヒした手足が動きだして来たのだ。
見切り発車のまま、僕はもう一度リングに立った。
しかし、爆弾を抱えた頸椎は再び悪化し、再欠場。再復帰を目指しリハビリを続けたが、もう一度リングに立つことを運命は許しはしなかった。
僕は人生の岐路に悩みながら、プロレスのメディカルトレーナーとなった。
治す側へ。それはトレーナー制度のなかったプロレス界に新たな道をつくることであった。
ケガで泣く人を増やしたくない。きちんとケガのケアを出来る人間、ケガを作らないようにする人間が必要だと思ったのだ。
その思いは今、スポーツをする全ての人たちへの、これからを生きる全ての子供たちへの思いとなっている。
不本意なケガで夢をあきらめざるえない子供を減らすこと。これが僕のやりたいことである。
しかし、どうしても起きてしまうケガもある。
その時、その後の人生をどう生きるか?
僕はプロレスラーの夢を断たれたが、今を、人生を満足して生きている。
そして、今回出会った秋田のヒーローである超神ネイガー。今でこそ成功者のネイガーであるが、彼もまたケガによってプロレスの道を断たれたひとりである。
同じ年に秋田に生まれ、同じプロレス界に入門した、同じような運命の二人。
その二人が20年の月日を経て、秋田で同じプロレスのリングに立つ。
そこにあるのは、目指した夢が破れても、また違う夢をみることができるのだというメッセージ。
これはケガで泣く子供たちを減らすためのイベントであり、万が一ケガで人生が狂わされても、人はまた違う夢をみて生きて行けるのだというメッセージを送るイベントである。
お金をかけた子供たちだけが得られる情報ではなく、全ての子供たちが等しく情報を得られる機会があるようにすること。

多くの子供たちに参加してもらえるよう今回のイベントを無料開催としました。。
そのための方法として、
クラウドファンディングサービスREADYFOR?にて、「FIGHTING AID大館」プロジェクトをスタートさせました。

「READYFOR?」
https://readyfor.jp/projects/FIGHTINGAID

募集期間内に満たない場合は、0円になってしまう仕組みですので、成功のお手伝いをしていただけたらありがたいです。
どうかご支援をお願いいたします。

FIGHTING AID 公式サイト
http://www.fightingaid.com/


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FIGHTING AID 公式サイト開設
http://www.fightingaid.com/

このホームページは、日本電子専門学校の先生と生徒さんが、FIGHTING AIDの主旨に賛同して作ってくれました。
それも限られた時間のなかで。
思いの詰まった素晴らしい出来になっていると思います。

ここの生徒さんたちも、また未来を背負う宝。
FIGHTING AIDの精神ここにもありです。

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本日よりクラウドファンディングサービスREADYFOR?にて、
「FIGHTING AID大館」支援プロジェクト
をスタートさせました。
https://readyfor.jp/projects/FIGHTINGAID

ご支援いただける場合は、サイトから簡単に参加可能です
募集期間内に、目標金額に満たない場合は、0円になってしまう仕組みです。
どうかみなさまに、成功のためのお手伝いをしていただけたらと思います。
何卒よろしくお願いいたします。


こちらのシェア、拡散をよろしくお願いいたします。

「子供たちにケガをしない体つくりと、たとえケガをしてもあきらめない心を伝えるためのプロレスチャリティイベント」を実現させるためのプロジェクトです。どうかみなさんのご支援をお願いいたします。またシェア、拡散をお願いいたします。
https://readyfor.jp/projects/FIGHTINGAID

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4Dインソール東急ハンズ進出。

新宿店に特設コーナーが設けられ、私も後楽園ホールから応援にかけつける。

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即売会は終わりますが、新宿店にはこの後もインソールコーナーに置かれますのでぜひ覗いてみて区下さい。

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ちなみに23日水曜日は、ロフト渋谷店にて即売会決定!
私は5時頃登場します。
FIGHTING AID大館

「蝶野正洋&大間ジロー スペシャルトークショー」
 ~子供たちの笑顔のために~

大館鳳鳴高校の先輩である、大間ジローさんが参戦。
大間さんには、この企画の件をずっと相談にのっていただいていた。

元オフコースのドラマーであり、現在は天地人やロックのバンドにと活躍されている。

大館のためにと、忙しいなか、親身に相談にのっていただいた。

今回の実行委員会も鳳鳴高校の同級生が中心。
現役鳳鳴生の登場する企画もある。
世代を越えた鳳鳴パワー、炸裂なるか!!


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FIGHTING AID大館

地元でも盛り上がって来ていて、新聞各社にも取り上げられて来ています。

$三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

自分の個人的夢と社会をどう結びつけるか?
社会に生きる人間として、個人だけで完結させてはいけない思い。
それを一つの形として。

2月10日、大館で見せます。

夢への挑戦劇
FIGHTING AID大館カード

すもうファイト
~集まれ大館の逸材~

歴史的にも数多くの偉人を生んだ大館。

個人的に一押しなのは、
高校の大先輩でもある太田節三。
講道館柔道からアメリカに渡り、アド・サンテルと闘い歴史に名を残した太田節三。
彼はプロレスラーでもあった。
私よりも遥か昔にプロレスの闘いをしていた大館出身者。
これからもそんな逸材が輩出されるであろう願いを込めて。

“すもうファイト”

リングの中で相撲に近いルールで闘います。
健康であれば、年齢・性別問わず。
我こそはと思う大館の逸材待っています。

地元新聞でも大きく取り上げられています。

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