開催までの日々。
人生で一番忙しい日々だった。忙しいという言葉は使いたくないけど。
やり出さなきゃ良かったと思うことも何度もあった。
でも、やることによって何かが生まれると信じて、最後まで走って来た。
最後は準備が間に合わなく、多くの仲間頼り。
高校以来かもしれない、この文化祭のような、あの頃の友と何かを作り上げるという一体感。
何かを残せたろうか。
僕の思いは届いただろうか。
子どもたちに夢を
かつて子どもだった大人もまだまだ夢を
かつて子どもだった僕らが、夢を持って生きなくて、どうやって子供に夢を持たせるのか?
会場に来てくれた方々の人生に何かのきっかけを与えられたなら本望です。
FIGHTING AID大館にかかわってくれた全ての人、僕に巻き込まれてくれた全ての人に感謝します。

各新聞社、大きく扱ってくれました。


