三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」 -28ページ目

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

今回の横浜大会は、いつもお世話になっている、
串揚げ「二度と来るよ」、
寿司・炉端「家城」
「Rフラット」
さんかから勝利者賞を提供していただいた。

快くプレゼンターを引き受けてふっくん布川さんとビートきよし師匠。

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お二方の登場で会場も盛り上がりました。

そしてG1横浜大会恒例のリムジン。

見事メインを勝利で締めた真壁刀義選手と布川さんときよし師匠と共に出発。

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

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もう一台のリムジンで引き上げた外国人チームと打ち上げ会場で合流。

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布川さんは「すし食いねぇ!」まで生カラオケ披露してくれました。
(今は「そば食いねぇ」を展開中です。)

G1の山場を乗り切った夜。
楽しい横浜の夜でした。

こちらも是非!
ふっくんの日々是好日
G1の山場、名古屋、大阪、横浜の三連戦。
ここを怪我なく乗り切った者がグッと優勝に近づく。

名古屋大会の夜。
MVP選手とストトングマン選手と食事会へ。
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風来坊で名古屋名物の手羽先をいただく。
風来坊の漢字の意味を説明していると、坊の英語訳にちょっと手こずってしまった。
すると、

「ボウとはこのボウと同じ意味か?」とMVP。

「そのボウとは?」と聞くと

「弘ボウも筆の誤り」

どこまで日本ツウなんだ、MVP。

締めは、
マルタカ水産直営の「はまぐり屋」錦店にて

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はまぐり、ちょーいただきました。
後ろに見えるは、名古屋の怪人。


残念ながら、名古屋、大阪二連戦でけが人がちらほら。
少しづつ増えてきた負傷。

ただいま、明日の横浜に向けて深夜バス移動中。
着くのは夜明けか!?
ハードな試合とハードな移動であるが、
なんとか無事に横浜決戦を乗り切って欲しいものだ。

そして、横浜大会では恒例のリムジンが出動。
今年は豪華に2台。

はたして、乗るのは誰か!?

大会終了後、出入り口に注目です!!

そしてそして、横浜大会には芸能人も登場。

ビートきよしさん。

ふっくん布川さん。

が登場します。

横浜大会、盛り上がること確実です。
お見逃しなく!
「プロレス道場 夏休み特別教室」
普段プロレス道場会員向けに行っているプロレス式トレーニングを一般の方にも体験いただきます。小学生から大人まで、親子で、友達同士で、夏休みに体を動かして心地よい汗をかいてみませんか?

日時 8月24日18:00
場所 新日本プロレス道場
師範 垣原賢人、三澤トレーナー、現役プロレスラー
料金 会員 無料
一般 3000円
持ち物 トレーニングウエアー、シューズ、飲料水1リットル、タオル2枚、着替え
申し込み 新日本メディカルトレーナー協会
電話 08044734173
メール dojo0511@softbank.ne.jp
(必ず事前に申し込み下さい)
これは、今年はじめに逝った従兄の残した手記である。
①②③④よりの続き

 改めて思い返すと、みんなに「申し訳ない、ごめんなさい」と謝らなければいけないことは、山ほどあって書き切れない。
 自分勝手なことも多く迷惑ばかりかけてごめんなさい。
 それよりも、みんなに「ありがとう。」って感謝したいことが、あまりに多すぎて、やっぱり書き切れない。もし「ありがとう」を全部書き綴ったら、どれくらい長い長編物語ができあがるだろう。
それぐらいありがとうって伝えたいことが多い。
 「人は逆境に立ったととき、回りの方々の有難さを知る」と言うけれど、ほんとうにそうでした。
これまでも、今回も、みなさんほんとうに有難うございました。
 最後の最後に、やっぱりもう一度洋子に改めて感謝したい。

 洋子へ、とても一言では語り尽くせない。
だから、全てを込めて、
 有難う。ありがとう!

それから、龍太と剛へ
 後悔のない人生を歩んでね。応援して、必ず助けていくからね。


と1/15のうちに書こうと思ったけど、ここまで書くのに1/19までかかってしまった。
1日1ページのペースかな?だいたい。
そうしていったら、弱気な自分がいなくなり、洋子、龍太、剛、兄、ババ、姉さんたち、そして元気くん始め、たくさんの方や友からの励ましで、前向きな自分が戻ってきた。
 この手紙はラストメッセージじゃない。
 この手紙は、退院祝いのときの、みんなへのざんげと感謝の手紙として、笑い話にするぞ!!

 2011、1、19(水)昼 12:30

(これは単なる今までの50年の短いふりかえりにすぎない。これからの人生を新しく歩むから)



この後、肺線維症にて50年の生を終える。
合掌
私の近所でも夏休みのラジオ体操が行われた。
こんな時期にやらなくてもと思うのだが。
こんな時期とは、都内の累積している放射線量が高くなっている時期。
公園の藪などは本当にヤバイ。
子供の立場に立って物事を考えていない。
一生を左右するかもしれない放射線問題と、決まりごとのラジオ体操とどちらが大切なのか。

格式定規と言うか、臨機応変に出来ない日本社会。
今までの学校の対応、区の対応、市の対応、国の対応、
命と決まりごと、どちらが大切なのか。

今年の夏休みくらいは、いつもの夏と違う過ごし方をしようではないか。
せめてラジオ体操や運動は家で!

みなさん、放射線量の少ない地域に出かけて子供の体力を回復させましょう。




トールシューズ伊勢佐木町店オープン記念イベント開催。

リムジンにて出発。

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エスコートはトールシューズガールのみなさん。

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これがトールシューズ専門店。

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ゲストの蝶野さん、吉江兄弟と。

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握手会・サイン会終了後は、“東洋の真珠?”デヴィ夫人待ち。
これがなかなか現れない。
なので、吉江兄が特設ステージを開催し芸を披露。

蝶野さん、ビートきよし師匠、横浜の大物社長、重鎮の方々、凄すぎるメンバーを前に、お得意の○○ネタを披露。

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よくがんばった、吉江兄。
あっぱれ!
私は好きです、このネタ。
でもTVじゃ流せないな~。
治療家のための情報誌「ひーりんぐマガジン」
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このなかの「成功者への道」というコーナーの取材を受けました。

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4Dインソールも紹介されています。

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このコーナーに登場に登場する先生は経営者として優れた人ばかり。
その意味で、今回登場の私は系統が違うのだが・・・

さっそくこの雑誌を見た、帝京医学専門学校時代の恩師より連絡があった。
修行と勉強に明け暮れたあの頃。
プロレスラーがバカにされたくないという思いもあり、成績は常に上位でキープした。

この雑誌でも語っているが、今と昔の「覚悟」の違い。
今はプロレス界もそうだが、整骨院でなんとしても喰って行くという覚悟が薄いように感じる。
整骨界も学校の乱立で入学しやすくなったし、プロレス界も団体の乱立で入門しやすくなった。
とりあえず資格をとれればという感じ。
そうである者とそうでない者の差は開いていく。

「覚悟」を決めなければ「成功」はない。
 




週間プロレスに「プロレス道場」の記事が掲載。

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人気や世間の注目とともに、なりたいという希望者が増えるのが通常のカテゴリー。
しかしながら、最近のプロレス界は、それが成り立たない。
入門希望者が少ないのだ。

今回、プロレス道場を始めて、その原因について、僕なりの分析は出来た。

人気商売は子どもの憧れのなりたいものにならなくてはならない。
それがなくては、マニアックな世界になって行くのみ。

昔は何百通と履歴書が会社に届いた。

「求心力」

これがポイントとなる。
これに誰が気づき行動するか。

人気と、憧れと、行動力。

プロレス界にバランスを取り戻さなくてはならない。

背が高くなるトールシューズ!
背が高くなるトールシューズ!
トール、トール、トール
トールシューズ!!

トールシューズのCM撮影に参加

共演した
トールシューズAKBと。

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ビートきよし師匠と。

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撮影の合間に余興をする吉江兄。

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何バージョンも撮影しました。
放映は地上波民放にて。
こうご期待!


打ち上げはもちろん

裸祭り!!

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ロング巡業の最後は実家へ帰省。

車庫にある三澤家虎の穴へ。

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置いてある長椅子のようなものは、腹筋台。

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私が子どもの頃からある。

なんと1957年製作の自家製腹筋台。

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これで腹筋運動をよくやったものだ。
平らでは出来る腹筋運動も傾斜をつけるとかなりつらい。

高校生の時、雑誌の黒埼健時さんのの相談コーナーで、腹筋を1000回やりなさいみたいなことを書いていたのを読んで、挑戦していたのを思い出した。

原点に返り、腹筋運動を行う。

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よし、あの頃を思い出し、また腹筋を鍛えよう。