感謝の手紙・最終章 | 三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

これは、今年はじめに逝った従兄の残した手記である。
①②③④よりの続き

 改めて思い返すと、みんなに「申し訳ない、ごめんなさい」と謝らなければいけないことは、山ほどあって書き切れない。
 自分勝手なことも多く迷惑ばかりかけてごめんなさい。
 それよりも、みんなに「ありがとう。」って感謝したいことが、あまりに多すぎて、やっぱり書き切れない。もし「ありがとう」を全部書き綴ったら、どれくらい長い長編物語ができあがるだろう。
それぐらいありがとうって伝えたいことが多い。
 「人は逆境に立ったととき、回りの方々の有難さを知る」と言うけれど、ほんとうにそうでした。
これまでも、今回も、みなさんほんとうに有難うございました。
 最後の最後に、やっぱりもう一度洋子に改めて感謝したい。

 洋子へ、とても一言では語り尽くせない。
だから、全てを込めて、
 有難う。ありがとう!

それから、龍太と剛へ
 後悔のない人生を歩んでね。応援して、必ず助けていくからね。


と1/15のうちに書こうと思ったけど、ここまで書くのに1/19までかかってしまった。
1日1ページのペースかな?だいたい。
そうしていったら、弱気な自分がいなくなり、洋子、龍太、剛、兄、ババ、姉さんたち、そして元気くん始め、たくさんの方や友からの励ましで、前向きな自分が戻ってきた。
 この手紙はラストメッセージじゃない。
 この手紙は、退院祝いのときの、みんなへのざんげと感謝の手紙として、笑い話にするぞ!!

 2011、1、19(水)昼 12:30

(これは単なる今までの50年の短いふりかえりにすぎない。これからの人生を新しく歩むから)



この後、肺線維症にて50年の生を終える。
合掌