
人気や世間の注目とともに、なりたいという希望者が増えるのが通常のカテゴリー。
しかしながら、最近のプロレス界は、それが成り立たない。
入門希望者が少ないのだ。
今回、プロレス道場を始めて、その原因について、僕なりの分析は出来た。
人気商売は子どもの憧れのなりたいものにならなくてはならない。
それがなくては、マニアックな世界になって行くのみ。
昔は何百通と履歴書が会社に届いた。
「求心力」
これがポイントとなる。
これに誰が気づき行動するか。
人気と、憧れと、行動力。
プロレス界にバランスを取り戻さなくてはならない。