本当の日本の歴史と、日本人を知って、自信を持つ日本人になるためのブログ -42ページ目

本当の日本の歴史と、日本人を知って、自信を持つ日本人になるためのブログ

日本の若者に、我々の先祖は、今を築いた立派な人達であることを理解してもらい、未来を切り開く自信を持ってもらうためのブログです。

閉塞した現代日本社会を打開するためにも、日本人としての自信を取り戻す必要があると考えており、そのための分析も試みています。

先月新幹線「こだま号」で、掛川に行ってきました。

参考「新幹線ぶらり各駅停車の旅 〜 掛川編」

 


それで、ちょっと思ったんですけど、

東海道新幹線って、複々線化すべき時期に来ていますね。


東海道新幹線の新横浜駅下りの時刻表

を見てください。

一番多い、18時台なんて、1時間に15本も走っています。

平均4分間隔!

超特急が、通勤電車以上の間隔で走ってる!

そう言っていい状況、と思います。


これ、首都圏私鉄の区切りで考えると、

のぞみ:特急

ひかり:急行

こだま:各駅停車

にあたります。


その運行数を見てください。

のぞみ 10本
ひかり 2本
こだま 3本

その運行比率を見ると、特急が1番多くなっています。

これ、どういうことかと言うと、

「各駅停車に乗ってしまっては、通過待ちばかりで、一向に先に進まない!」

ってことです。


実際、先のこだまの旅は、

10分走って、停車駅で2本、5分間の通過待ち、

そんな感じです。


これ、在京ではない人に話してもピンとこない話かもしれないですが、

東海道新幹線って、

ちょっと前の小田急線、あるいは、現在の京王線みたいな状態です。

つまり、

各駅停車しか停まらない駅間を行こうとすると、

やたらに待ち時間ばかりで時間がかかる!

ってことです。


掛川駅→新横浜駅 1時間21分

概ね、「こだま」の運行、30分に1本くらいしかありませんから、

最悪1時間51分、大体2時間くらい見込んでおかなければ、ならないわけです。


小田急線は、最近登戸まで、やっと複々線化されました。

このため、この問題が大分解決されました。


すなわち、

特急、急行の線路、

と、

準急、各停の線路、

が分離されたので、

各駅停車でも、そこそこ快適に行けるようになりました。


そして、新幹線の複々線化って、要はリニアを通すってことです。

つまり、僕は、

リニア開通が、日本社会に与えるインパクトは、

東京⇄名古屋

間の時間短縮効果より、

こだま号の大増発と、

それによる地方都市間の往来の時間短縮、

の方が大きいのではないか?

最近、そう思えてきました。


掛川駅→新横浜駅 なんて1時間切ってくるのではないでしょうか?


静岡県の各駅なんて、関東圏からも、関西圏からも

通勤圏内に入ってくるんじゃないかと思います。


確かに、リニアは通り過ぎるだけかもしれませんが。。。


現在、リニア建設に難癖つけまくっている静岡県知事って、

その効果が静岡経済に与えるをインパクトを、キチンと見積もれてるのかな?

と、思っちゃいますね。


現在の新横浜って、

外資系やベンチャー系のハイテク企業の本拠地として大変に栄えています。


実際僕が転職した、ベンチャー企業も

そこにオフィスを置いていました。

参考「僕の文字通り跡形もなく無くなった株の話を聞いて下さい」


これ、

顧客となる東京圏の大電機メーカ

NEC、富士通、SONY、東芝とか

に近い!

かつ、

次に顧客となる関西圏の大電機メーカ

シャープ、パナソニック、京セラとか

も、いざとなれば日帰りで行ける。

ってのが、大きいんですね。


昔は、横浜のはずれに無理やり作った、

現在の新富士駅(失礼!)のようにショボい駅だったんですが、

今の発展はそういうことなんです。

参考「新幹線ぶらり各駅停車の旅 〜 新富士&静岡編」


リニア開通って

その新横浜の地位を静岡の各駅が奪うことになる!

くらいのインパクトがあるのではないかと、

僕には思えます。


今から、静岡県の不動産を買っておくと良いかもしれません。
 

 



人気ブログランキングへ


にほんブログ村 教育ブログ 社会教育へ
にほんブログ村

 

Twitterへ:@bscppmm

 

 

<過去記事一覧
スカピッピパパの見解

                  =>トップページ

 

 

<日本愛国ブロガが使う1万5千円のパソコン
ブログの作り方を、パソコンの基礎から説明!

                  =>トップページ

 

 

<日本の本当の歴史を知って、未来を切り開く方法を考える
 ためのメールセミナー>

「このメルマガを読むと、将来に関して、漠たる不安を感じ
ているあなたは、自信がなくても、勇気を持って前に進むこ
との重要性を理解できるようになります。なぜなら、我々の
(つまり「あなたの」)先祖が、自立のために立ち上がった
勇気のある人々であったことが分かるからです。

それにより、まずは、自分の先祖に関して自信が持てるよう
になる。自信がなくても、勇気を持って前に進むことの重要
性を理解できるようになります。」

教科書に書かれていない、「日本の本当の歴史」を知るため
にも、ぜひこのメールセミナーを読んでみてください。

1日目 信教の自由の日に関するネット上の文章への反論
2日目 私が考える日本教とは?
3日目 信教の不自由な宗教と信教の自由な宗教
4日目 先の戦争の悲惨な体験を語り継ぐな
5日目 現代の鶴田浩二 ー傷だらけの人生ー
6日目 今までの社会人生活の中で、現在が一番満足度が高い
7日目 顧客満足第二

※必要がなければいつでも配信解除できます。
※迷惑メールを送りつけたりなんてことは当然ありません。
※ご登録いただいたメールアドレスがどこかに流出することなどは一切ありません。責任を持って管理いたしますので、どうぞご安心ください。

          ⇒登録はこちら(リンク