前回の続きです。
参考「「生命とは何か?」を読んでみました」
で、それぞれの細胞は、
どうやって、
自分が心臓になる。
とか、
肝臓になるかを決めてるかって話です。
これ、水を張ったボールの中心にインクを垂らすのを、イメージすると良いみたいです。
すると、中心からインクがじわじわ広がり、
その濃淡によって自分のいる位置が分かりますよね?
そんな感じで、各細胞は自分の位置を認識し、
心臓の位置にある細胞は、遺伝子の中にある心臓モジュールをオンにする。
肝臓の位置にある細胞は、肝臓モジュールをオンにする。
そんなことになるんだそうです。
コンピュータの場合は、OSプログラムは1台に1個しか持っていません。
だから、壊れてしまえば、
クラウドからか、ディスクからかはありますが、
いずれにしても、外部からコピーし直す必要があります。
その作業が、OSの再インストールなわけです。
参考「OSのインストールとは、何をすることか?」
ところが、生物の場合は、
全ての細胞がそのコピーである遺伝子を持っています。
だから、完璧とは言えませんが、ある部分が壊れても、
周囲の細胞から自己修復が出来るみたいです。
また、その辺の仕組みを解明出来れば、臓器再生医療なんかも、夢ではない!
ってことみたいです。
そして、その仕組みや方法の解明が、現在急速に進歩している。
わけです。
なので、
ジュラシックパークって映画みたいなことも、将来的には本当に可能なのではないか?
と、思えてきました。
これ、DNAから絶滅した恐竜を再生するって話でした。
なので、少し調べてみました。
ジュラシック.パーク
どうも、DNAも経年劣化するみたいで、
復元に必要な長さのDNA断片が残るのは100万年くらいらしいですね。
というこで 6500万年前の恐竜の再生は実現不可能みたいです。
せいぜい、
マンモス
くらいまで、のようですね。
でも、これができるようになるのは、
時間の問題のような気がしました。
またまだ、続きます。
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