この方、元北京語通訳捜査官という警察官で、ブログは
坂東忠信 太陽にほえたい!
です。
なので、アジア系外国人の、日本国内での犯罪事情に
とっても、詳しいです。
僕は2年くらい前にも講演会に参加していまして、
その時にこんな記事をアップしました。
参考「元マッポに聞いた、怖い話」
なので、今回は最新事情に関しお話を伺うことができました。
題して、「移民、難民、オブジェクション」です。
日本は、移民申請を認めることに関しては、厳しく制限しているイメージがあり、
実際現場の担当官は律儀に審査している(いた?)らしいです。
ところが、ここも、押し寄せる外国人の申請を前に、
破綻の淵にあるとのことでした。
参考「田母神俊雄講演会に参加するため茨城護国神社に行ってきました! 」
現代日本が直面している、社会問題なんですから、
分野違えど、同じことなんでしょうね。
実際、在日外国人以外にも、日本に定住する外国人には、
永住者、留学生、技能実習生、さらには、永住者の配偶者、米軍関係者なんかもいる。
移民=主権のある母国を離れて、1年以上外国に滞在する人
とするならば、実際問題日本には、256万人、50人に1人くらいいるそうで、
現在の日本は、ドイツ、アメリカ、韓国に次ぐ、
世界4位の移民大国なんだそうです。
実際、コンビニの店員なんか、1/2〜1/3くらいは、外国人の気がします。
僕の感覚でも、そんなもんではないかと、感じます。
また、難民申請のほとんどが、日本入国後に申請されており、
空海港入国時に申請されるのは、たった1.39%だそうです。
つまり、とりあえず入国して、
不法滞在になってから(なりそうになってから?)、
申請されるのがほとんど、ということです。
難民というからには、
「死ぬか生きるか?」
の状態で来ると思いがちだけど、
申請理由を見ても、
「お得か、楽か?」
みたいなのが、多いみたいです。
しかも、申請中となると、
とりあえず滞在許可が出される、
却下されても再申請ができる。
結果として、世界第4位の移民大国なんだそうです。
あと、凄いのが、日本での滞在資格を得たいがために、
反政府活動
(と言ったって、彼の国では、民主化求めて発言しただけでもそうですから)
それ目的で、やっているのではないか?
としか思えない中国人も、いたりするそうです。
そうすれば、
「弾圧されるから、帰国できない。」
と言えちゃうから。
そうなって来ると、
実は、中国政府と結託していて、
合法的に滞在資格を得たうえで、
スパイ活動をしているのではないか?
なんて事例もあったりして。
なんてことでした。
なんか、これでも感じましたが、大人の世界って、難しすぎて、
真実がどこにあるのか、ボクちゃんは、よく分かりません。
参考「森友、加計問題に関し、本を読んでみました」
また、なぜか、働き盛りの男性からの、移民申請が多い。
とも。
いずれにしても、
安易な「人道的」難民受け入れから発生する問題が、頻発している。
外交関係悪化、経済負担、文化摩擦、道徳格差等々。。。
国民と優良外国人保護のための入国制限法
のような、現実を直視した対策が必要とのことでした。
大まかには、こんな感じだったのですが、もっと色々、仰ってました。
先日あげた記事に述べた通り、
僕は動画派ではなく、活字派です。
講演会では、きちんと理解して、まとめられているか、
いまいち、自信が持てません。
参考「小説版「万引き家族」を読んで見ました 〜 少年の行動の分析」
と、言う事で、最新の著作を購入してきた。
|
寄生難民 [ 坂東忠信 ] |
です。
これ読んで復習します。
補足、訂正あれば、また、記事にします。
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