僕の頭に浮かぶ考えを、気分に赴くまま、
徒然なるままに書いてる記事も、10本目になりました。
読んでる人は飽きてきたかもですが、
書いてる僕は、
何も計画せずにボンボン文章が出てくることに、
ビックリしています。
何十年にもわたって、長大な連載作品を執筆している著作者は、
こんな境地になっているんでしょうか?
自分がどこに行くのか?
自分でも分かりません。。。
今回は、
僕の気配りの実装(注1)方法について、
説明しょうかと思います。
僕は以前こんな記事を書きました。
参考「ブログ作り 〜 コンピュータの仕組みを人間に例えて、説明してみた」
つまり、コンピュータの仕組みを人間にたとえて、説明した記事です。
今回は、その逆をやってみようかと思います。
つまり、僕が頭の中でやっていることを、
コンピュータに例えて、説明しょうかと思います。
なんで、逆にコンピュータに関する専門用語が出てくるので、
それは「実装(注1)」のようにして、
文末に説明をつけておきます。
というか、最近まで、
僕はみんなも僕と同じことをやっているんだ
と思い込んでいました。
ところが、そうではないという事実に
最近やっと気づいたのです。
普通の人は、それ(他人に対する気配り)が自然に出来るようなのです。
自然に出来るとは、意識的に考えなくても、
自動的に出来るということです。
これ、工学的には、
それをする専用のハードウェアが内蔵されていて、
それが自動的に処理をしているということです。
ところが、
僕の脳には、この部分に欠陥があって、
それが出来ないようなのです。
だから、エミュレーション(注2)で処理しているようなのです。
つまり、僕は、
健常者の行動の観察
自分の今までの経験
からデータベース(注3)を作り、それを意識的に検索することで、
他人に対する気配りを実現しているようなのだ。
参考「これも隠れアスペルガー? ~ マジか!」
だから、処理に時間がかかる。
その一瞬の間をとらえた、健常者の言葉が、
「ボーッとするな!」
である。
僕は、ボーッとなんかしていないのである。
「どういう行動をすれば気遣いになるか?」
必死になって、データベースを検索しているのである。
また、こうも言われる。
「お前は、馬鹿なのか!」
まあ、馬鹿なんである。
参考「そりゃ馬鹿ですけれどもね」
僕からすれば
「馬鹿が今考えているんだから、ちょっと待ってよ!」
である。
つまり、エミュレーションで実装している僕の気遣いは
遅いという欠陥(健常者から見ると鈍い?)があります。
その代わり、それなりに利点もあります。
取り敢えずそれが必要ないという局面になれば、
それをスワップ(注4)することが可能です。
つまり、余計なことに煩わされずに、
即座に思索に集中することが出来るのです。
今にして思うと、
だから、僕は学生の頃、
理数系の勉強が得意だったんだと思います。
数学のテストを解いているとき、僕はそれに集中出来ます。
その最中に、
「ひょっとして、俺体臭、臭くない?」
なんて考えが頭をよぎっちゃったら、
うるさくてしょうがありません。。。
僕から見ると、
健常者とは、気配り機能という雑音を遮断できない、
必要なときに本気で考えることの出来ない不自由な人
であることに気が付いたってことです。
逆に、僕が、気遣いプログラムを完全にスワップに入れている状態
を他人から見ると、ボーッとしているように見えるってことです。
参考「ボ~っとしている僕」
つまり、本気で考えているのです。
良く、コンピュータの反応がなくなることを
「暴走する」と言いますが、
これもコンピュータの立場で考えると、
ボーッとしているわけではありません。
無意味な作業を、必死になってやっているために、
外部に対する反応がなくなっているわけです。
つまり、僕のボーッは、これに近いのです。
でも、暴走の場合はいくら待っても優位な出力は得られません。
僕は、ブログ記事という出力を出していますから、
暴走ではなく、疾走していると言うのが事実です。
もっとも、
僕はこの活動からなんら収入を得ているわけではありません。
だから、経済活動という意味では、
僕の頭脳は暴走しているだけかもしれません。(^^) ;
注1(実装):
コンピュータに、ある仕事をやらせるための、
プログラムの構造のこと。
今回の記事は、
コンピュータに気配りをさせるためには
どういうプログラムを作らなければならないか?
の話をするくらいの意味です。
注2(エミュレーション):
コンピュータというのは、
なんでも出来るように組み立てられた機械で、
読み込んだプログラムという指示書に従って、
作業の処理を行います。
だから、
ワープロという指示書を読ませれば、ワープロになりますし、
CDプレーヤーという指示書を読ませれば、音楽の演奏もします。
つまり、コンピュータとは、
別途何をするかを指示するプログラム(ソフトウェア)を与えることで、
何でも出来る機械ということです。
この機械にハードウェアの真似をさせることを
エミュレーション
と言います。
「コンピュータにCDプレーヤーのエミュレーションをさせる。」
みたいな言い方をします。
ハードウェアを先に作っておいて、
後からソフトウェアを作れば、何でも出来るわけですから、
便利なことこのうえないのですが、
難点は、遅いということです。
何しろ、それは、自動的に行われているわけではなく、
プログラムという指示書を読みながら、
逐一処理しているわけですから。
注3(データベース):
ある情報に紐付けされた情報の集まりってことです。
例えば、amazonは、顧客データというデータベースを持っていて、
これに、その顧客が今までに購入した商品を紐付けています。
つまりスカピッピパパ(僕)という顧客データに、
シャクルトンの本
ミドリカワ書房のCD
田母神俊雄さんの著作
子連れ留学の本
を購入したという情報を紐付けたデータベースを持っているわけです。
で、ある商品を宣伝する時は、関連する商品を購入したことのある顧客
をターゲットにするわけです。
だから、こういった宣伝メールを送ることが出来るわけです。
参考「amazonの見事なマーケッティング」
参考「amazonのお薦めをお薦めするブログ」
参考「amazonのお薦めをお薦めするブログ5 〜 子連れ海外留学」
amazonの凄さは、
このデータベースの質と、
検索能力の高さ
にあるわけです。
これがあるから、的確な宣伝が出来るわけです。
僕もまた、
どういう時に、どういう行動をするのが気遣いになるかの
データベースを持っていて、その検索結果に従って行動しています。
僕はすでに半世紀以上にわたって、
このデータベースの構築とメンテナンスをやり続けています。
だから、僕は的確な気遣いが出来るわけです(^^)
注4(スワップ):
コンピュータの考える部分をCPU、
覚える部分をメモリーと言います。
気遣い機能を実行しようと思えば、
当然気遣い方法を覚えておく必要がありますが、
それは当然脳の負担になります。
当面不要なら、メモに書き出して忘れてしまい、
考えることに集中した方が効率が良くなります。
それをする処理をスワップと言います、
これをすると、当座の処理は効率化しますが、
気配りを実行するには、再度メモを読み込まなければならなくなるので、
実行にタイムラグか発生します。
そのかわり、気配り機能を的確にスワップ出来れば、
思索機能の能力は向上します。
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1日目 信教の自由の日に関するネット上の文章への反論
2日目 私が考える日本教とは?
3日目 信教の不自由な宗教と信教の自由な宗教
4日目 先の戦争の悲惨な体験を語り継ぐな
5日目 現代の鶴田浩二 ー傷だらけの人生ー
6日目 今までの社会人生活の中で、現在が一番満足度が高い
7日目 顧客満足第二
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