徒然のままに10 〜 僕の気配りの実装方法 | 本当の日本の歴史と、日本人を知って、自信を持つ日本人になるためのブログ

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日本の若者に、我々の先祖は、今を築いた立派な人達であることを理解してもらい、未来を切り開く自信を持ってもらうためのブログです。

閉塞した現代日本社会を打開するためにも、日本人としての自信を取り戻す必要があると考えており、そのための分析も試みています。

僕の頭に浮かぶ考えを、気分に赴くまま、

徒然なるままに書いてる記事も、10本目になりました。


読んでる人は飽きてきたかもですが、

書いてる僕は、

何も計画せずにボンボン文章が出てくることに、

ビックリしています。


何十年にもわたって、長大な連載作品を執筆している著作者は、

こんな境地になっているんでしょうか?


自分がどこに行くのか?

自分でも分かりません。。。



今回は、

僕の気配りの実装(注1)方法について、

説明しょうかと思います。


僕は以前こんな記事を書きました。

参考「ブログ作り 〜 コンピュータの仕組みを人間に例えて、説明してみた」


つまり、コンピュータの仕組みを人間にたとえて、説明した記事です。

今回は、その逆をやってみようかと思います。

つまり、僕が頭の中でやっていることを、

コンピュータに例えて、説明しょうかと思います。

なんで、逆にコンピュータに関する専門用語が出てくるので、

それは「実装(注1)」のようにして、

文末に説明をつけておきます。


というか、最近まで、

僕はみんなも僕と同じことをやっているんだ

と思い込んでいました。


ところが、そうではないという事実に

最近やっと気づいたのです。

普通の人は、それ(他人に対する気配り)が自然に出来るようなのです。

自然に出来るとは、意識的に考えなくても、

自動的に出来るということです。


これ、工学的には、

それをする専用のハードウェアが内蔵されていて、

それが自動的に処理をしているということです。


ところが、

僕の脳には、この部分に欠陥があって、

それが出来ないようなのです。


だから、エミュレーション(注2)で処理しているようなのです。


つまり、僕は、

健常者の行動の観察

自分の今までの経験

からデータベース(注3)を作り、それを意識的に検索することで、

他人に対する気配りを実現しているようなのだ。

参考「これも隠れアスペルガー? ~ マジか!」


だから、処理に時間がかかる。

その一瞬の間をとらえた、健常者の言葉が、

「ボーッとするな!」

である。

僕は、ボーッとなんかしていないのである。

「どういう行動をすれば気遣いになるか?」

必死になって、データベースを検索しているのである。


また、こうも言われる。

「お前は、馬鹿なのか!」

まあ、馬鹿なんである。

参考「そりゃ馬鹿ですけれどもね」


僕からすれば

「馬鹿が今考えているんだから、ちょっと待ってよ!」

である。

つまり、エミュレーションで実装している僕の気遣いは

遅いという欠陥(健常者から見ると鈍い?)があります。

その代わり、それなりに利点もあります。


取り敢えずそれが必要ないという局面になれば、

それをスワップ(注4)することが可能です。


つまり、余計なことに煩わされずに、

即座に思索に集中することが出来るのです。


今にして思うと、

だから、僕は学生の頃、

理数系の勉強が得意だったんだと思います。


数学のテストを解いているとき、僕はそれに集中出来ます。

その最中に、

「ひょっとして、俺体臭、臭くない?」

なんて考えが頭をよぎっちゃったら、

うるさくてしょうがありません。。。


僕から見ると、

健常者とは、気配り機能という雑音を遮断できない、

必要なときに本気で考えることの出来ない不自由な人

であることに気が付いたってことです。


逆に、僕が、気遣いプログラムを完全にスワップに入れている状態

を他人から見ると、ボーッとしているように見えるってことです。

参考「ボ~っとしている僕」



つまり、本気で考えているのです。

良く、コンピュータの反応がなくなることを

「暴走する」と言いますが、

これもコンピュータの立場で考えると、

ボーッとしているわけではありません。


無意味な作業を、必死になってやっているために、

外部に対する反応がなくなっているわけです。


つまり、僕のボーッは、これに近いのです。

でも、暴走の場合はいくら待っても優位な出力は得られません。

僕は、ブログ記事という出力を出していますから、

暴走ではなく、疾走していると言うのが事実です。


もっとも、

僕はこの活動からなんら収入を得ているわけではありません。

だから、経済活動という意味では、

僕の頭脳は暴走しているだけかもしれません。(^^) ;



注1(実装):

コンピュータに、ある仕事をやらせるための、

プログラムの構造のこと。

今回の記事は、

コンピュータに気配りをさせるためには

どういうプログラムを作らなければならないか?

の話をするくらいの意味です。



注2(エミュレーション):

コンピュータというのは、

なんでも出来るように組み立てられた機械で、

読み込んだプログラムという指示書に従って、

作業の処理を行います。


だから、

ワープロという指示書を読ませれば、ワープロになりますし、

CDプレーヤーという指示書を読ませれば、音楽の演奏もします。

つまり、コンピュータとは、

別途何をするかを指示するプログラム(ソフトウェア)を与えることで、

何でも出来る機械ということです。

この機械にハードウェアの真似をさせることを

エミュレーション

と言います。

「コンピュータにCDプレーヤーのエミュレーションをさせる。」

みたいな言い方をします。


ハードウェアを先に作っておいて、

後からソフトウェアを作れば、何でも出来るわけですから、

便利なことこのうえないのですが、

難点は、遅いということです。

何しろ、それは、自動的に行われているわけではなく、

プログラムという指示書を読みながら、

逐一処理しているわけですから。



注3(データベース):

ある情報に紐付けされた情報の集まりってことです。

例えば、amazonは、顧客データというデータベースを持っていて、

これに、その顧客が今までに購入した商品を紐付けています。

つまりスカピッピパパ(僕)という顧客データに、

シャクルトンの本
ミドリカワ書房のCD
田母神俊雄さんの著作
子連れ留学の本

を購入したという情報を紐付けたデータベースを持っているわけです。

で、ある商品を宣伝する時は、関連する商品を購入したことのある顧客

をターゲットにするわけです。

だから、こういった宣伝メールを送ることが出来るわけです。

参考「amazonの見事なマーケッティング」

参考「amazonのお薦めをお薦めするブログ」

参考「amazonのお薦めをお薦めするブログ5 〜 子連れ海外留学」

 


amazonの凄さは、

このデータベースの質と、

検索能力の高さ

にあるわけです。

これがあるから、的確な宣伝が出来るわけです。


僕もまた、

どういう時に、どういう行動をするのが気遣いになるかの

データベースを持っていて、その検索結果に従って行動しています。

僕はすでに半世紀以上にわたって、

このデータベースの構築とメンテナンスをやり続けています。

だから、僕は的確な気遣いが出来るわけです(^^)


注4(スワップ):

コンピュータの考える部分をCPU、

覚える部分をメモリーと言います。

気遣い機能を実行しようと思えば、

当然気遣い方法を覚えておく必要がありますが、

それは当然脳の負担になります。

当面不要なら、メモに書き出して忘れてしまい、

考えることに集中した方が効率が良くなります。


それをする処理をスワップと言います、

これをすると、当座の処理は効率化しますが、

気配りを実行するには、再度メモを読み込まなければならなくなるので、

実行にタイムラグか発生します。

そのかわり、気配り機能を的確にスワップ出来れば、

思索機能の能力は向上します。

 



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