少なくとも、僕の中では好感度が上がった。
大体、既婚者であることを隠して、独身女性に接近するなんて、ゲスの極みだよ。
結婚したら、魔法のように他の異性に興味が無くなるなんてことではないし、
結婚した後になって、「こいつじゃ無かった。失敗した。」
と思うこともあるだろうから、間違いを訂正する行動にでるのを、一概に否定はしない。
でも、それならそれで、この田母神俊雄さんの発言 のように堂々と言い切れば、
大きな問題にはならなかったろうにと思う。
あとそれを、相手が有名人であるのを良いことに、
週刊誌にぶちまける方もぶちまける方だよね。
そんなんだから、亭主のほうも嫌になってたんじゃないかと思えちゃうよね。
「水に流すから、お互い幸せになりましょう。」たって、
こんなことする女と結婚しようとする男が、今後現れるとは、到底思えない。
端から見て、この件の被害者って、どう考えてもベッキーの方だよね。
「お前達の痴話喧嘩に、純真な独身の女の子を巻き込むな!」としか思えない。
「うちのゲス亭主が、だらしないことしてすいませんね。
私も、愛想つかしたところです。悪しからず。」
くらい言えなきゃ、女としての器量はどうなのよって話だ。
こんな経過じゃ、むしろ、ゲス男の方に、
「離婚の決断、それ正解。というか、結婚するまで分からないなんて、
お前、女を見る目が無さすぎだろ!」
って、言いたくなっちゃいますもんね。
しかも、それに対するゲス男のコメントが、
「二人とも不幸にしてしまいました。すみません。
ですが、音楽を聞いてくれるファンがいるかぎり、活動します。」
だって。
ミュージシャンというのは、ある意味芸術家でもあるから、
作品良ければ人格面は大目に見られているんだろうし、
芸能人としては、明らかにベッキーより格下だから、
とりこぼしもらっているんだろうけどさ。
「お前、他人を不幸にしたことを反省する以前に、
自分を不幸にしたことを反省しい。」って話だよね。
今回の件で、人格は駄目って事ははっきりしちゃったわけで、
今後は完璧に作品次第なわけだ。
芸能界には、一発当てただけだけど、
人格が良いから使ってもらえてるってケースも多いけど、
その道自から断っちゃったんだから。
聞いてくれるファンがいようが、いまいが、
そこで頑張るしかない立場に、自分を追い込んじゃったってことだよ。
まあ、人格面で問題あっても、というか、だからこそ、
その作品の凄さと相まって伝説になる人もいるわけだけど、
そういう人は、人が聞いてくれようが、くれまいが、
おかまいなしに作る気合を持っているんです。
アマデウス
ドアーズ
尾崎豊
参考「最近のJADE のカーステの使い方」
で大概短命で、その一瞬のきらめきが、人々を魅了するわけです。
「聞いてくれる人がいるから、やります。」なんてスタンスで、大丈夫なんですかね?
と思わずには、いられないですね。
音楽聞いてないんで、才能面で、どうなのかは、私は知りませんけれども。
ただ、
「ゲスの極み乙女の両成敗でいいんじゃない」
ってネーミングのセンスは、ただ者ではない気もします。
なんで、今後の活躍を期待しましょうか。
それに引き換え、ベッキーの態度は立派です。
どう考えたって、被害者としか思えないのに、きちんと謝罪までしているんですから。
人を見る目に関しても勉強になったでしょうし、今回の態度に好感を持った人も多いはず。
きっと、さらなる、飛躍をするでしょうね。
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