日本のこころを大切にする党のI FCON in 藤沢に行って来ました | 本当の日本の歴史と、日本人を知って、自信を持つ日本人になるためのブログ

本当の日本の歴史と、日本人を知って、自信を持つ日本人になるためのブログ

日本の若者に、我々の先祖は、今を築いた立派な人達であることを理解してもらい、未来を切り開く自信を持ってもらうためのブログです。

閉塞した現代日本社会を打開するためにも、日本人としての自信を取り戻す必要があると考えており、そのための分析も試みています。

党藤沢市地区支部長の甘粕和彦さんと倉山満さんのお話を聴講してきました。

「今の憲法を全面的に書き換えて、自主憲法を作ろう。」
という主張に、根本的に同調しますね。

倉山さんの話は、無茶苦茶勉強になりました。
流石は憲法の専門家です。

今回、僕が学んだ最大のことは、
もっと法律を勉強しなければならないということです。
(低レベルですいません(^^;;)

現在の日本人、決定的に、
「歴史、政治の勉強が足りてない!!」
と思っているわけですが、
僕も含めて、
「憲法の勉強も足りてない!!」
ことを理解しました。

具体的な改憲に向けた戦略、あるいはあるべき憲法の姿、もろもろありました。
この場でしか言えない過激な発言もしているとのことでした。

その辺全部端折って、ただ一つ。

憲法9条に関しては、
「徹底的に骨抜きされているから、あんまりたいしたことない!!」
だって。

政府の見解によれば、
「禁止されるのは原爆以上の武装であって、核武装までは許される。」
だって。

それより大切なのは、実際に国を守るために自衛隊を訓練したり、
そのために必要な予算をつけることだって。

あるべき憲法の話と、実際の政治の話が分裂してて、不思議な感じですけど、
今の日本の現実って、そういうことなんでしょうね。

憲法に理想が書いてあるというか、空想が書いてあると言うのか。
流石は、言霊の国ですよね。

あと、日本に天皇がいてくれる幸せって、以下の2ないしは3点だと思ってたんですが、

参考「天皇制という奇跡」

他にも、あと2回あるんだそうです。

1回が、関東大震災が発生した時で、
あの時は、総理大臣がたまたま不在だったそうで、
天皇が任命者になることで、乗り切ったんだそうです。

あともう1回が2.26事件の時で、
あの時は陸軍と海軍が対峙しちゃって、内戦になりかけたんだそうだ。
それが回避できたのは、天皇の発言があったからなんだそうだ。

ってことで、昭和天皇の終戦の御聖断は国民に対する2度目の御命令ということで、
以下は間違いってことになりますね。

参考「昭和天皇の御命令」

その後、夕方からは近所の居酒屋で懇親会に参加しました。
僕はこのブログを始めてから、
直接仕事で関わりのない人達と飲み会をすることが多くなった。

それが楽しいのである。
政治的な意見を忌憚なく話せるし、
何より、ありとあらゆる職業の人がいて、
そういう人達の話を聞いているのが楽しいのである。

今回も、ホームページの運営サポートの会社をやっているという人がいて、
その人曰く、「会社作るのなんて、めちゃくちゃ簡単ですよ。」
とこともなげに言ってました。

僕が新卒で入った一部上場の大企業なんて、
理系出身の、根暗で融通のきかない石頭ばっかりで、
本当に飲み会が楽しくなかった。

その偏差値だけに頼った採用による、
人材の多様性の無さが、1番の致命傷になった気はしますね。

参考「リーダーシップについて思うこと ~ 優秀な人達のはずなのに」



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