いつも夜更かししてしまう私は、午前9時に起床。
歯磨きを済ませて、牛乳とトースト2枚の朝食を終わらせて、南区のガイシプールに自動車を運転して行きます。
たくさんの参加者が利用してもここの駐車場は広いので、遅れてきても駐車できるのでうれしいね。
道路をまたいだ陸橋まで行くと、たくさんの10代や20代の人の列が続いてます。
ガイシホールで「AAA」のライブがあるようだね。

私は列の反対方面にあるガイシプールの入り口から、午前11時入場です。
春のマスターズ水泳大会と違って、パンフレットが有料のため、1500円払って購入しました。
室内の撮影許可書を受け取るために200円必要なようです。
自分はこのブログのための撮影だけなんですが少額なので支払いました。
水着に着替えるため通路を歩いていたところ、水泳キャップを持ってくるのを忘れていることに気がついて、出帳販売してるショップで1200円。
早くも、2900円の出費は大きいね。
階段を降りて、1階のロッカールームに行くと、どのロッカーもすでに使用済み。
そういえば去年もそうでした。
他の人はどうしてるかと周りを見回すと、カバンに着替え入れてロッカーの上に載せているようです。
大きなカバンを持ち歩くのは不便なので、仕方なく置いておくしかないね。
着替えてる途中で、アナウンスの声が聞こえてきます。
「平泳ぎ50メートルで27秒は40代で世界新記録ですから、これから表彰されます。」とか。
自分には、自由形でも出せない27秒。
本当に驚かされます。
水着に着替えてからは、いつも水泳教室で使用しているもう一つのプールで、ウォーミングアップです。
そういえば前回、他の人に遠慮して1番端のレーンで泳いだら、「ここは女性専用です。」と注意されたことを思いだしたよ。
表示板を気をつけてみたところ、やはり今年も同じようだね。
50メートルプールなので、自由形を150メートル。
平泳ぎを50メートル泳ぎウォーミングアップ終了。
自分の参加する競技は、午後0時20分から始まる予定です。
メインプールに戻ってきて競技の招集までプールサイドの控え室で時間調整してると、若くてスタイルの良い女性が、ハイレグのワンピース水着で目の前を歩いてシャワーに。
こんな若い女の子が水泳大会に参加してるのかな?と思っていたところ、彼女らは水泳大会に参加しているわけでなく、その隣のプールでシンクロナイズスイミングを練習してるようです。
一緒に泳ぎたかったね。
そんな競技はないけど。
おばちゃんの着てる膝までの水着は、自分にはどうしても補正下着にしか見えません。
あまり露出されても困るけど。
男子50メートル自由形の招集が始まりました。
男子はなんと63組。
「水温27度」とアナウンスです。
レーンでスタートする前に、水がためてあるバケツから、両手で引き寄せて水をかぶります。
飛び込み台からのスタートも、以前のこと思うとずいぶん慣れたね。
飛び込んでから、けっこう手をかいているつもりだけど、ゴールしてから電光掲示板見たけど、期待はずれの結果だね。
技術より、体重落とすのが優先のようだね。
体積が大きいと、やはり抵抗になってるな。
一つ目の競技を済ませ、トイレに行きました。
入り口で自分のサンダルを脱ぎ、トイレ用のサンダルに履き替えて、用を済ませて入り口に戻ると、自分の脱いだサンダルがありません。
どこだ?と探すと、私のサンダル履いて用をたそうとしてる年配の男性を発見。
訳を話して、自分のサンダルを返してもらいました。
人がたくさん集まるとハプニングは付きものだね。
2階の観客席に行くと、先程のシンクロの選手がプールで練習してるところでした。
こちらが想像しているより、ずいぶん技術の高い様子。
水面に足が高く伸ばして、水中に沈んで行く演技で上手なのがわかります。
こちらは、先程の競技の緊張感から解放されたか睡魔が襲ってきました。
次の50メートル平泳ぎまで、リレー競技や、バタフライ競技があって、けっこう時間があいてしまうのです。
少し早めにプールサイドに降りて行くと、「マスターズスイミング IN NAGOYA 2013」の白いTシャツを着ている女性を発見。
よく見ると以前同じ水泳教室に参加していた主婦スイマーのNさん。
以前聞いたら、ハンディのある人の水泳教室のインストラクターをやっていると聞きました。
今回、お聞きしたら飼い主のいないペットの保護とか飼い主捜しのボランティアをやってみえるとか。
前向きの生き方をされる人は幅広く活躍されますね。
ようやく50メートル平泳ぎの競技の時間です。
以前は、得意だった平泳ぎのタイムがまた遅くなりました。
このスランプから脱しないとね。
テニスも、1時期気後れして一向に上達するどころか、どんどん下手になっていく自分に落ち込んでいた時期がありました。
それがそれ以降、テニスは自信を取り戻しました。
水泳もいつかそんな日が来るようにしたいものです。




































































































































