今日は、東京の五反田にある「ホテルロイヤルオーク五反田」でのお目覚めでした。
いつも東京に来ると、このビジネスホテルに宿泊することが多いです。
自分にとってある意味、東京の住処と呼べるかもしれません。
五反田駅 は、新幹線の停車駅である品川駅から2駅と近く、渋谷や新宿まで行くのにも大変便利です。
JR五反田駅から徒歩2分の立地条件。
今回朝食は付いてないものの宿泊費も4800円と、東京にしてはとてもお手頃価格です。
申し込む時期によって金額も変わるうえに、早く申し込まないとすぐ満室になる可能性も大ですが。
昨晩は、夕方から雨が降り出したのですが、フロントのカウンター近くに「自由にお使いして下さい。」とビニール傘が置かれてました。
コンビニで傘を買わなくちゃと思っていただけに、ホテルのこのサービスはうれしいですね。
今朝は8時半起床で、キャスターバッグに荷物を詰め込んで洗顔歯磨きを済ませて、チェックアウトしたのが午前9時半。
朝食は、大通り沿いにある牛丼の「松屋」さんで、焼きサケに牛皿の小鉢の付いた「焼き魚定食」です。
独身でいつも1人で食事している自分にとって入りやすい「松屋」さんは、地元でも旅先でも本当に重宝させていただいてます。
朝食済ませた後、ホテルの前にある川沿いには桜の木が何本もあって、きれいに咲いてました。
名古屋の人よりも、東京の人のが桜に対して執着心があるようで、その桜の花をスマートフォンやカメラでたくさんの人が撮影してる様子です。
自分も、デジカメで3、4枚カメラに収めました。
川を上る観光船も目の前を通り過ぎていきました。
今日は、昨日の雨降りと違い、1日晴れて暖かくなるようです。
今回の東京滞在は1泊2日の予定なので、早くも今日の夜の新幹線で名古屋に帰る予定しています。
こんな日は昼間の行動がしやすいように、大きなカバンやキャスターバックをいつも東京駅にあるコインロッカーに預けています。
山手線に乗車して、東京駅。
東京駅の南口にある「Souse Court」というおみやげ売り場の右側にあるエスカレーターでさらにもう1階地下に降りるとたくさんのコインロッカー。
ここのロッカーにキャスターバッグを預け、身軽になるようにしてます。
今日のメインの目的は今晩7時から西新宿五丁目で行われるイベントで、それまでの間はフリータイム。
五反田で松屋の朝食を取った折、道路の反対側のビルに2980円のマッサージ店を発見。
時間つぶしにちょうどいいなと思い、山手線で五反田駅に戻ることにしたよ。
車内で、「高橋尚子」似のJKの可愛い女の子を発見。
と言って、理由もないのに話しかけるわけにもいかず、意識を向けながら外の風景と、彼女を交互に見てる自分。
名残おしいものの彼女を車内に残し、自分は五反田駅で下車となりました。
気にとめていた2980円のマッサージ店に入って行くと、予想に反して受付に20代の小柄の可愛い女の子。
「お名前は何ですか?」と馴れ馴れしい会話で嫌われてもいけないので、ぐっと我慢の自分だったよ。
簡易ベッドで着替えて待っていたところ、受付してる女の子が来たものだからびっくり!!!。
「強さは、大丈夫ですか?」なんて言われても、触れて頂いただけで私の体はすでに力が抜けてます。
「また来て下さいね。」と言って送り出してくれる彼女の言葉に、「ぜひ来ます。」と心でつぶやいてました。
まだ時間的ゆとりがあったので、五反田駅東口周辺を散歩することに。
途中駅前の幹線道路沿いの歩道を歩いていると、テレビドラマのロケをやっているようで、歩行者の誘導スタッフが、「立ち止まらないで下さい。」とこちらの足をせかしてきます。
付き人の人が男優さんと、女優さんに日焼け予防の傘をさしかけている様子。
後ろを通り過ぎても、誰か分からない私の耳に、「杏ちゃん、背が高いね。」という中年のおばさんの声。
彼女は女優の杏さんだったようです。
そろそろお昼時になったので、目に止まったのが「フレッシュネスバーガー」
今日のランチは、クラシックWバーガーと、ボルチーニクリームスープにしました。
ずいぶんボリュームがあって、手を汚さないで食べるのは至難の業。
全部食べきると、お腹も満腹です。
夕方までまだ時間がけっこうあるね。
以前から、明治神宮に「清正の井戸」というパワースポットがあるのを聞いたことがあったけど、なかなか行けなったので今回行ってみようと頭にひらめきが。
五反田駅に向かう私の近くをダンボールを載せたキャスターを引きながら駅に向かう5,6人のグループを発見。
時給1500円という告知のポスターも貼ってある。
外国人が、日本に来ると無料でポケットチッシュをいただけるのが不思議に感じるらしい。
このティシュ配りのグループの1人が外人さん。
そこまで、国際化の波が押し寄せましたか。
山手線で原宿駅に。
春休みなので駅前はすごい人。
明治神宮は以前来たことがあるのに、何を思ったのか右に曲がるはずが、左に曲がり竹下通り方面に歩き出す始末。
どんどん歩いても、山手線を横断する地下道も、陸橋もなく、住所は千駄ヶ谷。
さすがに、自分の勘違いに気が付き、時間をかけて原宿駅まで戻りました。
原宿駅から右に進み、山手線の真上を横断する橋を渡ると、明治神宮の鳥居をようやく見つけることができました。
南参道を歩いて、2つ目の鳥居の場所で左折。
袴風の弓道着姿の数人の女子学生を取り囲んで写真を撮影する外人発見。
外人さんから見ると、弓道着姿が古風な日本のイメージと重なるんだろうね。
まもなく参道の左側に「明治神宮御苑」の入り口があり、500円を払い入場。
パンフレットを見ると、清正井(きよまさのいど)は、敷地内の道をたどった1番奥にあるようです。
順路をたどって弧をたどるように進むと、南池から菖蒲田を経由した先に清正井があります。
徒歩で20分くらいでしょうか。
後で分かったことですが、明治神宮御苑入り口や参道から最短距離で歩いたら随分近いところにあるようです。
行き着いた井戸ですが混む時には列ができるようで、ロープで行きと帰りを分けていました。
横には、「飲用にはしないで下さい。」との告知板。
自分は残念ながら井戸からパワーは感じませんでしたが、水に触れてきました。

ここに来た目的は遂げたので、参道をさらに歩いて本殿に参拝。
おみくじ売り場に行くと、英語版と日本語版があるようだね。
この場所でも、たくさんの外人観光客に対応されています。
帰り道、おみやげ店をのぞくと目に止まったのが大相撲48手てぬぐい。
自分がイギリスにホームステイする折、当時母が「これを持ってきなさい。」と渡してくれた品物でした。
ホームスティ先の奥さんは、さぞかし迷惑だったかも。
きっと、どこかの引き出しにしまい込んだままになってるだろうね。
時計を見ると午後4時半。
まだ時間があったので、まだ踏み込んだことがない竹下通りに行くことに。
竹下通りのアーチから見ると、唖然とするくらい人また人。
これだけの人混みは、大阪の道頓堀以来かな。
この場所は、宅配便のスタッフも自転車で運んでいるようですが、さすがにこの日は人混みで動けなくなってます。
10代の女の子が好きそうな品揃えのお店が続いていて、「修学旅行生に割引き有り」のただし書きまでありますね。
竹下通りの突き当たりは、スポーツショップなんだね。
そこを右折して、しばらく歩くと可愛い看板のあるLINEのキャラクターショップを発見。
店内は可愛いキャラクターグッズが並んでいることはもちろん、ウサギやクマの大きなぬいぐるみやディスプレーがあって、みんな記念写真を撮ってます。
竹下通りのアクセサリーショップや、アパレル店には足が止まりませんでしたが、このLINEショップには足が止まってしまいました。
あまり可愛いという言葉を使わない自分も思わず「可愛い!!!」
そうこうしている内に、午後7時からのイベントの時間がせまってきたので、原宿駅から山手線で新宿駅に。
ここからは、都営大江戸線に乗り換えるわけですが、JR新宿駅の改札口からずいぶん歩きます。
途中乗る下りエスカレーターですが、3階をぶち抜いたながーいものです。
六本木は、おしゃれして歩く街のようですが、東京のながーいエスカレーターは、女性が脚線美をお披露目する場所でしょうか。
名古屋よりさらにミニスカートの女性が多いような気がしますが、ミニスカ団体から苦情がでないのでしょうか。
都営地下鉄大江戸線で新宿駅から西新宿5丁目に。
西新宿5丁目駅から地上に顔を出すと、この地下鉄の駅にはかに道楽のディスプレーが壁面に着いていてナニコレ珍百景です。
イベントには開場時間に間に合い、前から3番目の席を確保できて楽しむ事ができました。
9時20分前後に会場を出て、後は名古屋に帰るだけと、地下鉄とJR中央線を乗り継いで東京駅にまっしぐら。
南口のコインロッカーからキャスターバッグを取り出し、新幹線の切符販売機で切符を購入しようとしても、なぜか買えません。
自販機上の掲示板には有ると思っていた名古屋行きの新幹線がありません。
今度は、改札口上の掲示板を見直すと、午後10時発の名古屋駅行きの列車の表示があります。
時計を見ると、9時58分。
改札口にいる女性スタッフに「10時発の名古屋行きに乗りたいですけど切符が買えないんですけど。」と言うと、 「乗車駅証明書」を渡して「車内で精算して下さい。」とのこと。
残り2分を切って、キャスターバックを引っ張ってバタ!バタ!と走って、15番線に上がるエスカレーターに乗りました。
プラットフォームのアナウンスに気があせります。
エレベーターがプラットフォームに上がりきる前に、我慢できなくなり、駆け上がり始め、昇りきる手前でバタン!と転倒。
気の焦ってる時に限って、手に財布やICカードをもったまま。
なかなか立ち上がれず、頭には列車の扉が閉まってプラットフォームから離れて行くイメージがふくらんでくるものの、やっとなんとか立ち上がって車内に乗り込めました。
指の甲と、膝には先程転んだスリ傷や、わずかな出血。
確か車両は8号車。
車掌さんに自由席の車両を尋ね、時間内に乗り込めた事に安堵する暇もなく、車内の通路をキャスターバックを引いて3号車に。
無表情にキャスターを引いて、3号車に移動する私の視線の先に、春らしいスカートをはいて座席に座る女の子。
山の手線の車内で偶然会った高橋尚子似の女の子。
口も交わしていないので、ここでも声をかけるわけにいかず、通りすぎるしかありません。
でも心に一瞬春風が吹いたような。
3号車にようやくたどり着いて、車掌さんが空いてる席に誘導してくれました。
2人掛けには、ピンクのミニスカートをはいた20代の女性。
もう片方の3人掛けには、年配のご夫婦。
新幹線に駆け込んで汗臭いだろうから、20代の女性の隣は選ばずに、老夫婦の隣の席に。
その後、20代の女性の隣に年配の男性が着席。
何か損した気分。
こういうところが、婚期を逃した証かも。
ワゴン販売でビールを買い、飲みながらも、エスカレーターで転んだため、今だテンション下がり気味。
しかし視線の先は、車内の通路を歩くミニスカートの裾が揺れてるのを見てる。
やっぱり、俺もまだ男だね。
























































































































