夏祭りも盛り。安城七夕祭り。 | かっくんのブログ

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「男の値打ちは経験の数。」

同じ海に潜っても、同じ山に登っても、毎回新しい発見や体験ができます。

若い時と違って、多くを求めず、70点なら合格点。

今年の夏は、台風の影響で天気も不安定な日が多いですね。

行きたいと思ってる山登りにも、なかなか出かけられません。


友達が安城の七夕祭りに行くという話を聞き、御一緒させてもらいました。

金山駅で名鉄電車から、JRに乗り換えたところ、友達はJRの快速電車にちょうど乗り込んだところ。

彼の携帯に電話を入れて、その電車を降りてもらって合流。

彼には電車を1本遅らせてもらって、次の電車でJR安城駅に向かいました。


自分の記憶を振り返っても、最近「安城七夕祭り」に足を運んだ記憶が思い出せません。

1度か2度くらいは、来たことあるような気はするものの、 どう思い返してもそれははるか昔の記憶。

それこそ、中高生の10代の頃だったのかな。

その頃は祭りに興味がなかったせいか、ずいぶん規模の小さなお祭りのイメージしかなかったんですね。


電車が「大府駅」「刈谷駅」と止まる度に、お祭りに向かう浴衣姿の女の子が乗り込んで、車内の雰囲気もにぎやかになってきてます。

安城駅に電車がすべり込んこんで、ドアが開いた途端、混んだ車内のほとんどの人々が1度にプラットホームになだれ込みました。












駅前のテラスから見下ろすと、駅前通りはカラフルな七夕の飾り付けが目に入ってきたよ。

時計は、すでに午後5時半になっていたけど、この時期日が長いから、まだまだ周りが明るいね。







まず駅前通りを歩いてみたけど、七夕飾りも華やかで、お祭りを楽しむ通りの人出も、自分にとっては想像以上の規模でした。

「灯台下暗し」というか、20年以上の月日の流れが、お祭りの規模を大きくしてきたんですね。







友達のお目当ては、「願い事広場ステージ」の「ご当地アイドル・キャラクターフェスティバル」。

ここでも、ゆるキャラと、ローカルアイドルが元気です。

ステージに向かう途中、偶然他のオタ友達と合流することとなりました。

推しのグループの出番までまだ1時間あるということで、どこかで夕食を食べようと通り沿いの喫茶店に。

カレーライスを注文して、口に運んだもののせっかく電車で来ていただけに、ここでビールをオーダーしたいものの、メニューにないね。

この3人。

1人は、ビールは飲めるけど、お刺身系は苦手。

もう1人は、ビールは飲めないけどキャバクラ好き。

そして私はといえばお刺身もビールも大好き。



結局、カレーを食べながら精神的に満たされない私は二人を連れて、JR安城駅前の居酒屋「花の舞い」に。

生ビールと、お刺身の盛り合わせをオーダー。


こんなことなら、「最初からここに来ればよかったよ。」と言いたい言葉が喉下まででかかったけど、これを私が言ったら友達なくしそうだったので、寸前で言葉を飲み込んだよ。


こんな自分だから、さっきの喫茶店にカバンを置き忘れたことに気がついたよ。

カバンに家のカギ入れてたから、どうでも良いってわけにはいかないね。

居酒屋の入り口で居酒屋の会計をしていたところ、「お客さん、携帯忘れてます。」と言われる始末。

「願いごと広場ステージ」に戻る途中、先程の喫茶店に立ち寄り、置き忘れたカバンを受け取り胸をなでおろしたね。





ステージ近くまで歩いてきたところ、友達推しのグループのステージがすでに始まってると分かると、突然

なりふり構わず走り出した。

ステージ前の良い席に着いて、カメラを取り出して、撮影に夢中になってるね。

前回までキャノンの1眼レフを持ってきていたのに、小型デジカメに変わっている。

後で聞いたところ、1眼レフは大きいので不便だったので、小型デジカメにしたとか。

少し遅れて彼の席の後ろに立ったんだけど、彼の新しいデジカメの液晶画面をのぞいていたら、暗いステージも上手に撮影できてる。

デジカメは、やっぱり年々進歩してるね。

暗い場所を撮影するとなると、その差は顕著に表れるね。

これがその後、私が使用してるオリンパスのデジカメSZ-11(2011年製)を、SZ-16(2013年製)に買い換える動機になってしまいました。


お目当てのステージが終わって彼が満足したようなので、「願いごと広場ステージ」を離れ、せっかく来たこともあるので名鉄「南安城駅」までの通りを歩いてみました。

偶然、現地で出会った一人は、岡崎のキャバクラに行くとかで、ここで別行動に。






南安城駅まで続く通り沿いの飾り付けと露店のお店の多さには驚かされました。

時計を見ると午後8時前後。

通りの人混みは、この時が盛りですれ違うのにも、足を止めて道を譲ったり譲られたりしないとすれ違えない状況。

8割が女性で、もう歩き疲れた女の子たちは沿道にグループで座り込んでる様子。



こんなところにも、くまモンと、フナッシーがいるね。

人の流れにのって歩いてると、すぐ近くの女の子に若い男の子が「暑くないですか?」って話しかけてるね。

ナンパかな?って思っていたら、こちらまで「暑くないですか?」って予想外に話しかけてきたよ。

彼の手元を見ると、トートバッグにいっぱい入った内輪が見えたね。

その一つを受け取ると、岡崎にあるキャバクラの広告入りの内輪。

お祭りで、キャバクラの内輪配りとは、新しいバイトだね。

さっき、分かれた彼は今頃、この店に行って楽しんでいるのかな。