青森旅行最終日、ホテルの無料送迎バスで八戸へ。 | かっくんのブログ

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青森の旅も最終日です。


ホテルで朝食後、身支度を整えて1階のロビーへ。


ホテルの前で、午前9時30分発の無料送迎バスでJR八戸駅前に向かいます。




この無料送迎バスで、少しでも交通費を浮かせるつもりだよ。




今回、るるぶの旅行雑誌で、1泊2日で7800円とリーズナブルで、アルコールもソフトドリンクも無料飲み放題で、青森、八戸から無料送迎バスがあるという至れり尽くせりの「十和田湖グランドホテル」を見つけたけど、友達に確認する間に空室が埋まってしまい今回は残念だけど利用できなかったね。




JR青森駅から十和田湖まではバスで3時間かかったけど、十和田湖からJR八戸駅までは2時間の道のり。


旅行最終日の今日は、岩手花巻き空港の午後4時25分発名古屋行きの飛行機の発着時間に合わせての行程です。




今回3泊4日の旅行ですが、広い青森県をまわるにはまだまだ時間が足りないね。


下北半島の大間崎や、恐山も行けなかったし、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」の歌にでてくる竜飛崎や、黄金崎不老ふ死温泉にも行きたかったよ。




そんなことを考えながら、JR八戸駅までの2時間を過ごしたよ。


八戸という名前も変わってるけど、車窓から見える道路標識を見てると、このあたりは「五戸」とか「戸」のつく地名が多いんだね。

送迎バスに揺られて、JR八戸駅に午前11時30分前後に到着。




あまり時間がないけど、昼食をかねて魚市場の「八食センター」に行くつもりで決めていたよ。


JR八戸駅から、100円の乗車料金で行けるのが助かるね。


バスに乗り込んで発車を待ってると、駅から歩いてくる観光客らしい人は、ほとんど八食センター目的で乗車してきます。


100円の青いバスで15分ほどで、八食センターに到着ですね。


入り口を入ると、通路の左右には海鮮レストランが続いていて、お刺身を活かしたメニューのディスプレーがこちらの食欲をそそります。


回転寿司屋さんは、ずいぶんお客さんが並んでいて待ち時間もあるようだね。















時間も無いことなので、「るるぶ」で紹介されてる「食堂田舎」へ。


お店の入り口には、たくさんのメニューがかかれた紙が下がっていて、分かりやすいように写真も並べてあるね。






















「るるぶ」には、お刺身に、焼き魚も付いた田舎定食1380円が紹介してあったけど、自分は焼き魚だけが付いてない「腹いっぱい定食」1080円にしたよ。


お刺身と、まだ食べてなくて心残りだった「せんべい汁」も付いていたので、出てくるまで楽しみだったね。


それに、生ビール。




友達は、ウニ丼がついてるのを注文したので、3千円前後。


以前はお金に細いことばかり言っていたけど、今後お金入って来るアテがあるのか、最近やたら羽振りがいいんだよ。


逆に、自分はめっきり控えめなお金の使い方をするようになってしまって、自分もウニ丼食べたかったけど我慢、我慢。




せんべい汁は、山形の芋煮のようなたくさんの具を期待していたけど、現実は具が少なくてちょっと予想外。


味も、自分が家でいつも利用してる液体ダシに近い味で、新鮮な刺激がなかったね。


自分でも簡単に作れそう。


でもお刺身はやはり新鮮で、おいしいから満足できたよ。


好き嫌いの激しい友達がウニが食べれるとは知らなかったけど、ずいぶん大満足してたね。


お刺身や、海鮮料理には目がない自分だから、食をそそるメニューがたくさんあったから、もっと食べ比べたかったね。










新鮮なお刺身のランチを取ることができ、他のお店も少し見てあるいたけど、すごく大きなホッケを発見。


こんな大きなホッケは初めてみたよ。




自分は、新幹線の時間までまだあったのでのんびり店内を見るつもりだったけど、友達がやたらせかすんだよね。


バスがないって。


時刻表を見ると確かに2時のバスを逃したら3時までないようで。


渋々バスに乗り込んで、JR八戸駅にもどったけど、名古屋に帰ってから分かったけど、100円の青いバス以外に200円の赤いバスもあったんだよね。


タクシーでも移動できたわけだし。


結局、新幹線の時間までずいぶんあってJR八戸駅前での時間がもったいなかったね。






















東北新幹線でJR八戸駅からJR盛岡駅に移動して、JR盛岡駅からはバスでいわて花巻空港です。


新幹線の切符購入の列に並んだ友達、販売所の上にポスターにあった「空席があれば座れる」という若干安い新幹線特急券を買おうかと提案。


全席指定席なのに、なんか矛盾してる切符だね。


JR八戸からJR盛岡駅の一駅だから、軽い気持ちでOKしたことはいいけど、列車が入ってきたらちゃっかり友達は座って、自分は入り口周辺のデッキに立って過ごすことに。


このチケットは、要領の良い君には向いてるよ。



































岩手花巻空港16時25分発FDA356便。


全席はすでに満席とか。


インターネットで申し込んだ時はすでに片道18、800円だったから安くはないね。
























花巻空港周辺は、どんよりした雨雲だったけど、飛行機が離陸して厚い雲を抜けたら、明るい太陽の日が差していたね。




友達の奥さんが県営名古屋空港まで迎えにきてるので、着陸したら別行動を提案してくる友達。


3高(高学歴、高収入、高身長)の友達なのに、自分が飲みに行きたいから誘ってくるのに、iいつも私を口実に使って飲みに行くので、彼の奥さんからみたら、私はいつのまにか悪者にされているんだよ。


友達の奥さんとも良い関係を築きたいと思ってるのに。




こんな友達が順調に結婚して、自分は独身のままとは、世の中不公平だと言うしかない。