かっくんのブログ -10ページ目

かっくんのブログ

「男の値打ちは経験の数。」

同じ海に潜っても、同じ山に登っても、毎回新しい発見や体験ができます。

若い時と違って、多くを求めず、70点なら合格点。


























毎年12月になると、あちこち顔を出してる趣味の年末パーティが続きます。

その参加費もこちらの懐にズシン!と応えるよ。

今年は、8日のダイビングのパーティが1万円。

14日のマリーナのパーティ参加費が1万円。

15日がテニススクールの参加費が8千5百円。

計2万8千5百円なり。

これは、あくまで1次会のみの金額です。

以前は、これに英会話スクールのパーティがあった時期もありました。


ダイビングショップのパーティは、毎年「名鉄ニューグランドホテル」で行われます。

自分のダイビング歴も、10年あまり。

その間にずいぶんパーティの参加人数も雰囲気も変わったね。

昔は、3百人とか、4百人という大きなパーティでずいぶん盛り上がった年もありましたが、今はいつのまにか45人くらいの参加者の小さなパーティです。

その顔ぶれも、1度や2度以上はダイビングツアーで顔を合わせた人ばかりになっています。

新しいメンバーが入って来てないのが大きな要因ですね。

今年は、入り口を入ると無記名のビンゴカードを渡されました。

縦5列、橫5列の25マスに、参加者1人1人にお願いして、名前を書いていただいて、名前のビンゴゲームという新趣向です。

自分は、女性に話しかけるのが苦手なので、スタッフにお手伝いしていただいて、何とか25マスを埋めることができました。

ダイビングショップのパーティでは、水中写真のフォトコンテストへの投票と、表彰が、毎年の恒例。

水中写真も、デジカメが気軽に買える金額になって、手の届く物になりました。

今では、ビギナーからダイビングを始めた人も、短時間でカメラを持ってファンダイビングをする人が増えました。

ただフォトコンテストの作品の撮影場所をみると、ほとんど海外や沖縄ばかりなのが引いてしまいます。

海の透明度や、魚影が濃いので、きれいな写真が撮れて当然といえば当然。

表彰されるのは、常連さんになってしまってます。


ジャンケン大会とか、フォトコンテストの景品も、参加人数が多い時は、沖縄や、サイパンへの往復航空券なんて、豪華な景品や、島根県から航空便で届いたサザエなどもありましたが、今は1番良い商品でウエットスーツお仕立て券や、ダイビングウォッチだったね。


こちらの気分が一層盛り上がるのが、パーティも終わりがけにスクリーンに映し出される年間ツアーのダイビング写真。

1年間の思い出が蘇ってくる。

この時、定番のクリスマスソングがBGMで流れるんだよ。

みんなの気分も高揚するのも伝わってくる。


長年このパーティの定番だったのに、今年は写真はスクリーンに写ったけど、クリスマスソング流れなくてすごく残念だったよ。


2次会は、近くの居酒屋に行くことになったよ。

参加者が、3つのテーブルに別れたね。

一つは、男ばかりのテーブル。

もう一つは、女の子のテーブル。

そして、自分のテーブルは男ばかりだったけど、一人女の子が座ってくれたよ。

うれしかったのはつかの間、自分の前に座った男性が山登りに興味があるという話から、自分が登った木曽御岳や、涸沢や、富士登山の話で盛り上がって、携帯の画像を見せたりしてたら、その女の子は隣のテーブルに移動しちゃったよ。

女の子の気持ちより、男同士の乗りを優先してしまう自分は損してるね。


14日のマリーナの年末パーティ。

3年前から、マリーナを見下ろす高台にあるレストランでパーティが行われています。

このパーティは、平均年齢も高く、ジャケット、ネクタイ着用。

レストランのテラスに出ると、イルミネーションで飾ったたくさんのクルーザーや、観覧車がきれいです。

ご無沙汰していたクルザーのオーナーさんと、久し振りに再会して、こちらの挨拶を快く受け入れていただけるのはうれしいですね。

普段、汚れても良い服装で桟橋で働いてる女性スタッフも、今日はいつもと違うおしゃれな服装で参加してるので、彼女らを見るのも楽しみの一つかも。

その中でいつも気にかけてるSさん。

今回は、ゲーム大会に一緒に参加していただく機会があり、めちゃときめきました。

このゲームというのが、二人でペアになってお互いの体に回したロープを、片手で「もやい結び」で結ぶというもの。

すでに、アルコールも入っていて、それも片手で結んだこともないので、結局彼女頼りでミッションをクリアした感じです。

女の子に自分の弱いところをみせるのが、1番苦手な自分なのに、さらけだしてしまいました。

ここでも、ジャンケン大会。

結局、3つのパーティで「ジャンケン大会」は、3戦3敗。

「ビンゴゲーム」は2戦2敗で、全敗でパーティが終わった後の身が軽いこと、軽いこと。

実際、景品受け取っても、酔ってどこかに忘れてくるからね。


マリーナのパーティは、2次会からがいわくつきなんだよ。

2次会は、それぞれの所有のクルーザーの戻って、クルザーのキャビンでの飲み会がスタート。

お店なら時間制限あるけど、船は時間制限ないからね。

過去にも深夜2時や3時に帰って、ビジネスホテルまで帰るタクシーが拾えなかったり、ビジネスホテルに着いても、フロントで鍵受け取れなかったりした過去があります。

今回もお邪魔したオーナーさん。

上等なチーズと、ワインを仕入れて、しっかり準備済みとのこと。

タダ酒ほど怖い物はない。

チーズを溶かす調理器具も用意していただいて、「ラクレット」というのでしょうか。

野菜や、ソーセージの上に溶けたチーズをたらして、それをつまみに自分だったらきっと買えない高級ワインを何度も口に運ぶことに。

いつもどじった話を酒の肴に、笑い声は桟橋に響き渡り、2日酔い地獄にまっしぐら!!!


やっぱり解散は午前3時となり、寒い海風の吹く中、ビジネスホテルまで歩いて就寝となりました。


翌朝、案の定完全な二日酔い。

チェックインの時間になっても醒めない。

やもうえずチェックイン済ませ、駐車している車でペットボトルの水をただひたすら飲んで酔いを覚ますことに専念。

今晩は、テニスの年末パーティが名古屋市内の繁華街であるから夕方までには帰らないといけないんだけどね。



蒲郡から、名古屋の自宅までの帰路が、一段と遠くに感じたね。

手早に自宅で着替えて、今晩の栄錦の「ラグナスイート名古屋」で行われたテニススクールのパーティに足早に駆け込んだよ。

パーティが始まるまでの間、ロビーでバイオリンと、ピアノの演奏で、開宴まで参加者のお耳を楽しませる工夫が新鮮だね。

参加者が100名あまりで、テニスのコーチも若いから若い女性が占める割合も多いね。

それだけに、コスプレを準備して参加してる人も多かったよ。

パーティスタートは、ヘッドコーチの「キンタロウ」のコスプレと振りで、会場狭しと踊りまくって、参加者の目を釘付けにさせてくれましたね。

コーチ、パーティ終わるまでに、何回着替えるんでしょうか。

他のコーチも仮装して、「くりりん」とか、「ピッコロ」とか。

若いと、何しても会場が盛り上がるし、観客の食いつきがいいですね。

この「ピッコロ」さん、パーティの最後まで誰だかわかりませでした。

自宅に帰ってから、コーチのブログ見て、ようやく分かった始末です。

それだけインパクトあったな。

顔まで、緑色に塗っていたんだからね。

テニスのコーチはモテるはずです。

時々、コーチがビール瓶を持って、お酌にテーブルまで来てくれたけど、

なんせ3,4時間前まで二日酔いでお酒臭かったので、来ないでくれとただひたすら心で願ってました。

2次会がなかったのがせめてもの救いだったかな。

2次会があれば、もしかしたら若い女の子が隣に座ってくれたかななんて期待は、さすがに今回は神様にお願いしなくて済みましたね。

私のテーブル、男のお子さん二人を連れた家族と、年配の男性だけで、健全なテーブルでしたね。

私も大人になり、多くを望んじゃダメと悟るようになりました。

でも、ビンゴゲームや、ジャンケン大会で、テニスラケット当てた人は、子供のように無邪気になってましたね。












すでに日本へ帰国してますが、ロサンゼルス旅行の最終日まで書かせていただきます。 

明日朝10時、旅行会社の送迎担当の人がホテルに迎えにきて、ついに帰国となります。


ロサンゼルス滞在最終日、前回ロスに来た時にも行けなくて、気になっていた場所が「サンタモニカ」。

旅行前にも、今回の旅行で時間が作れるようなら、ぜひ行きたいと思ってました。

どうやって行ったらいいか、何度も時間があると旅行雑誌で行き方を確認。

メトロ(地下鉄)の駅を見ても、サンタモニカ駅は見つからない。

実際のところ、サンタモニカまでのメトロが、今工事中で近々サンタモニカまで伸びる予定みたいだね。

現在は、バスがサンタモニカまで行ける交通手段のようです。




今回宿泊した「カワダホテル」の近くの「シビックセンター」駅の隣が、「ユニオンステーション」駅なので、

サンタモニカに行く前に、立ち寄ってみることにしたよ。

シビックセンター駅の切符の自販機で、1日周遊券が5ドル。

サイフの中身をみたら、明日帰国するので小銭や少額の紙幣は使ってしまって、20ドル紙幣しか入ってなかったんだよ。

仕方ないので、20ドル紙幣を自販機に入れてみたら、とんでもないことになった!!!

紙幣でお釣りが返ってくるものと思ったら、自販機の釣り銭受け取り口は、スロットマシーン状態。

ゴトン!ゴトン!ゴトン!と、コインが続けざまに切りなく落ちてきたよ。

目の前で突然起きたことが、徐々に冷静に把握できたよ。

全部お釣りがコインででてきた!!!

1ドルコインが15枚も。


びっくりの「1番目のハプニング。」


それはないよ。

あす帰国だから、両替できないコインは持ちたくないのにね。

ペチャンコにしたサイフが、これ以上無理ってくらいふくらんだ。




地下鉄からエスカレーターで上がると、ユニオンステーション駅の構内が広がっています。




  

建物の内側は、どこか教会の建物のようで、天上も高くレトロな雰囲気ですね。





待ち合わせや時間調整に座るソファも、大きくどっしりとした家具です。

左右には、中庭のようなスペースがあって、ベンチでくつろげるようなスペースがあります。



駅前広場には、高い椰子の木が何本か立っていて、カルフォルニアをかもしだしてるね。


駅前通りには、いろんな目的地に向かうバスが走っているね。

バスの行き先を偶然みたら、なんと「サンタモニカ」行き。

サンタモニカには、サンタモニカ最寄りのメトロ駅からバスで移動か、ダウンタウンからバスが出てるとは、調べて知っていたのですが、ユニオン駅から「メトロラピッド」という快速バスが出てることを発見。


これは、うれしい旅先の「2番目のハプニング」だね。


目の前のサンタモニカ行きのバスは、扉がしまりすでに停留所を離れたところでした。

停留所の時刻表をみたら、0分発と30分発の30分おきのようだね。





駅の構内の「ファミマ」というコンビニに戻って、そこで販売してるお弁当を買って、待ち時間を利用してユニオンステーション駅で、ランチタイムを取るることにしたよ。

入り口を入ると1本ずつ切ったバナナを高く積んであったのがおもしろかったね。

2本99セントというプライスカード。

弁当の陳列台の前をウロウロしていたら、突然年配の白人の女性が「バナナが」と話しかけてくる。


あたふたした「3番目のハプニング。」


アメリカにいると、こちらはどうみても日本人で旅行者だと思うのだけど、突然英語で話しかけられたり、道をきかれたり、冗談を言われて、こちらが肝を冷やすことがあるね。

年配の女性は、「バナナがおいしい?」といってるのか、山高く積んであるバナナが「ユニーク」といってたのかな???

自分の口から出たのは、「Pease ask them.」



弁当の陳列台から「カルフォルニアロールとサーモンの握り寿司」と、いろんなフルーツをつめたパック物と、ホットコーヒーを買いました。

支払いは1ドル硬貨で膨らんだサイフから、1ドル硬貨を取り出しレジカウンターにズラズラ並べてだしたよ。

少しは軽くなったね。






先程見た中庭に持って行って、そこで広げてランチタイムだね。

こりゃ、豪勢かも。

カワダホテルの周りには、お店がほとんどなかったからね。

お弁当についたキッコーマンの醤油がうれしいな。

お腹もふくれたよ。

充実したランチタイムを済ませ、先程のバス停にいったよ。

横見たら、若い日本人の女の子が一人で、同じサンタモニカ行きのバスを待ってる。


うれしい「4番目のハプニング。」


でもこういう時、背が低いのと、見た目おじさんなのでコンプレックスから話かけれないね。

若くてイケメンなら、旅先での恋も期待するんだろうけどね。



「サンタモニカ」行きバス来たよ。

料金1ドル50セントだけど、50セントないから、1ドル硬貨2枚払うことに。

お釣りもらえないんだよね。ここでは。


目的地まで、一緒に乗った日本人の女の子気になってるけど、座席に座って持ってきた旅行雑誌でサンタモニカの予備知識を吸収することに専念することにしたよ。

走りだしたバスの車窓見てたら、泊まってる「カワダホテル」の前を通過。

こんなことなら、ホテルの近くのバス停から乗っても良かったね。






途中、高速道路も走り、1時間程でサンタモニカの商店街のバス停で降りたよ。



海は、どっちかな?

徒歩で通りを左折したら、海が広がっていたよ。

遂にきたね。

1時間のバス移動で、まず公衆トイレに。

トイレから出てきたら、先程まで近くを歩いていた若い女の子が消えていたよ。


悲しい「5番目のハプニング。」


女の子はあきらめて、長年来たいと思っていたサンタモニカに来れたことに感謝しなくちゃね。





小高い場所から、砂浜の海岸を見下ろす形で左右に風景が広がっていているよ。

心が解放されることが実感して、体が軽くなった。

カルフォルニアの海風が心地いいな。

デジカメのシャッターを押す回数も1度にふえたね。





サンタモニカを紹介した雑誌に必ず載っている入り口のアーチをくぐって、坂道を下るとお土産売り場の建物が並び、その先にパシフィックパークという遊園地があってにぎやかな声があちこちから聞こえてくるよ。







突き出た桟橋の先には、レストランもあるようだね。





サンタモニカビアを一通り見たら、波打ち際まで降りて行って、砂浜に腰をおろしてしばし波打ち際で遊んでる親子を眺めていたよ。



こういう所は、アメリカも日本も一緒だね。

いちゃついてるカップルも、少し離れたところにいる。

自然に囲まれると時間忘れるね。

天気にも恵まれたな。

砂はよく清掃されているようで、汚れもないきれいで細かい砂だね。



海岸線の道はオーシャンフロントウォークっていうようだよ。

海岸線にはきれいなリゾートマンションが並んでいて、カメラで撮影しても絵になるね。



テレビで紹介されていた吊り輪がいくつもつながってるマッスルビーチもここにあったよ。

これで、今回の旅は満足できたよ。

さぁ、明日は思い残すことなく日本に帰ろう。





 

 
 
 
 


かっくんのブログ

かっくんのブログ




かっくんのブログ





かっくんのブログ

かっくんのブログ


かっくんのブログ



かっくんのブログ




かっくんのブログ




かっくんのブログ



かっくんのブログ



ロサンゼルス滞在3日目。

歩数計2万3千といっても、そのうち1万1千歩は、地下鉄のロサンゼルス国際空港駅から空港までの間、空港のフェンス沿いの道を徒歩でさまよってました。

知らない場所に行くと、距離感がわかりませんね。

今回驚いたのは、スマートフォンでGPSを利用した現在位置から、目的地を入れるとナビが利用できることです。

それも、現地のアルファベットで書かれた地名を日本のカタカナ読みした地図が液晶画面に出てくるんですね。

地下鉄の駅を降りて、ロサンゼルス国際空港まで入れると1時間とスマートフォンにでました。

自分の健脚に自信もあったので、標準1時間なら自分の足なら45分だなと、サバを読んで歩き始めたのが間違いの元だったね。

ロサンゼルス国際空港の広さは、県営名古屋空港の比じゃなかった。

後でわかったのだけど、ここでは航空会社ごとに建物が別れていて、その航空会社ごとに搭乗口があるので、広いといったらきりがない。

それを自分は1時間くらい歩いたら到着できると信じて、空港のフェンス沿いを歩き続けたのでです。

でも歩けど、歩けど、距離が減らないし、スマートフォンのナビゲーションの所要時間は1時間から1時間半に増えてしまってる。

よく見ると空港ビルは、全く反対側に立っているようで、空港の敷地の下をくぐるトンネルがあるので、行こうとしてもその道は自動車専用道路で、歩行者は通行禁止になっています。

その道を引き返したところで、東南アジア系の若い男性に道をきかれました。

彼も道に迷っているようです。

そこから、また先に15分ほど歩いたのですが、さすがに根気が続かなくなってきたよ

結局、駅まで引き返すことになったね。

途中、道を聞いてきた彼とまたもすれ違い、長い距離を歩いて、ようやくスタート地点の駅まで戻ったよ。

歩数計をみると、この地点で早くも1万1千歩。


普通の人なら疲れ切ってホテルにもどるよね。

駅まで戻って、先程死角で目に入らなかった場所に空港までのシャトルバスが止まっているじゃないですか。

さっきまでの長時間の徒歩はなんだったのかと、自分をあきれるばかりだね。

ここで連れに女性がいたら無理な話だけど、自分は帰る時間が遅くなるだけだねって、考える自分は打たれ強いね。

シャトルバスに乗り込んで、スムーズに空港ビルに到着できました。

壁についてる出発便の表示で、サンフランシスコ行きをさがすと、サウスウエスト航空のようなので、サウスウエスト航空カワンターに行って、「サンフランシスコに行きたいからチケットが買いたい。」と話すと、フロントスタッフが対応してくれ、ロサンゼルス、サンフランシスコ間片道214ドル支払いました。

ロサンゼルス、サンフランシスコ間は、鉄道だと9時間かかるようで、飛行機なら1時間半です。

予約なしの行き当たりばったりだったので、出発時刻の11時55分まで2時間待った形になったね。

国内線なのに、セキュリティーはすごく重々しい雰囲気。

靴もベルトも、検査台を通して、透明の円柱のような中に入って、両手をあげると、周りの透明な扉が体の周りを移動して検査されます。

時間のたくさんあるので、待合室に並んでいるお店の中から、ピザを選んで購入し、昼食を食べることにしました。

お店には釜の設備があり、そこで焼いて暖かいピザを渡してます。

紙のケースを開けると、けっこう大きいんですね。

一人だと、ちょっと大きすぎるけど、もったいないのでミネラルウォター飲みながら食べました。

時間がきたので搭乗口に行くと、番号順に並ぶ形で搭乗口を通過する際、航空カウンターで受け取ったチケットを回収してしまったので、機内に入ったとこで待ち受けてるCAに「座席ナンバーを忘れました。」と言うと、席は自由席という。

電車は自由席があるイメージだけど、飛行機で自由席なんて初めてだね。

通路を歩いて、尾翼近くの空いてる席に着いて、シートベルトを着用すると、まもなく飛行機は動き出しました。

滑走路を離陸して、1時間30分の飛行時間でサンフランシスコ国際空港に着陸。

初めて訪ねる場所で、添乗員もいないので、ガイドブックの「るるぶ」を見ながら、移動手段を探してみたよ。

自分は鉄道を選択したのだけど、サンフランシスコ国際空港にはターミナル間をまわるモノレールがあって、まずはそれに乗って移動して、「dart」という鉄道乗り場に移動します。

そこから乗り換えて、サンフランシスコのダウンタウンに向かいました。

サンフランシスコといえば有名なケーブルカーに乗って帰らねばね。

「パウエルストリート」駅で降りて、階段で地上にでると人が多いな。

ロサンゼルスよりにぎやか。

ミニュバスというトロリーバスが走っていたり、隣のトトロに出てくるネコバスに似ているユニークな形をしてるミニュメトロバスが走っているね。

ケーブルカー乗り場は、すぐ見つかったけど、すでに長ーい列ができていたよ。

自分がここに最初に来るように、みんな乗ってみたいのかな。

名古屋も市電走らせたら、観光客増えるかもしれないね。

SLだって、走らせるプランあるみたいだからね。

なかなかケーブルカーこないから、なかなか列が前に進まないよ。

その内、浮浪者の人が、後ろから「恵んでくれ。」と、小銭の入った紙コップを押しつけてくる。

観光客も多いけど、浮浪者もロサンゼルスより、よく目に入ります。

やってきたケーブルカーは、目の前の回転台で、人力で方向をかえてました。

ケーブルカー3台目でようやく乗り込めたよ。

運転手の後ろに立っていると、「椅子に座るか、手すりにつかまってステップに立て。」と、言ってきた。

ゆっくり走り始めたが、さえぎろうとする車に鐘で知らせながら前に進む。

いくつかの小高い丘を何度か越えて、登って行く感じだね。

そのうち、登り坂を途中まで登ったものの、力つきたか、後ずさり始めたよ。

大丈夫かな???

少し後ずさりして、元気つけて、また登り始めたよ。

ケーブルかの走る沿線の道路には洋風のおしゃれな家がならんでます。

写真w撮影できなかったのが残念でした。

ケーブルカーの終点は、自分が1番行ってみたかった、「フィッシャーマンズワーフ」。

ここは、絶対はずせないね。

新鮮な海鮮料理が、お店のケースに並び、そのようなお店が続いてる。

一通り歩いて、1軒のレストランに入ってクラブというカニを2分の1匹、生カキを6個、ビールを注文。

このために、サンフランシスコにやってきたかな。

自分は、本当においしいものは生で食べるのが1番だと信じてる。

けっこう満足したし、味も満たされたよ。

明るい内に、ゴールデンブリッジ見たかったのに、ロサンゼルス空港の周りを徒歩でさまよっていた分、周りはすっかり暗くなってしまったね。

レストランから、橋の上の部分は見えるけど、近くまで行くのに何分かかるか分からないからね。

海岸線をトコトコ歩いたけど、近くまでいけそうもないので、高台でゴールデンブリッジの全景が見渡せるフォートポイントまで行って、真っ暗な中、写真だけ何枚か撮って、ロサンゼルスに帰ることが頭をよぎったよ。

タクシーをつかまえて、サンフランシスコ国際空港まで向かってもらったんだけど、ちょうど帰宅時間で道路は渋滞気味。

車内は、いつのまにか英会話教室みたいになってきたよ。

日本の人口まで聞かれてしまったよ。

百、千、万までは、口から出てくるけど、億は何だっけ???

あれこれ自分が思ったより話せてうれしかったけど、その反面話が続いて気が休まることなかったけどね。

日本でも、お酒飲んでタクシーで帰る時は、運転手さんにあれこれ話しかけられて、サービス精神からつい話過ぎてしまう自分です。

またサウスウエスト航空でサンフランシスコかロサンゼルスのカワダホテルに帰って来れたんだけど、ホテルについて、携帯についてる歩数計をみたら、な、な、なんと、2万3千542歩。

旅先であまりにもたくましすぎる自分にびっくり。

カルフォルニアの気候にエネルギーもらってるね。








かっくんのブログ

かっくんのブログ


かっくんのブログ


かっくんのブログ

かっくんのブログ



かっくんのブログ



かっくんのブログ

かっくんのブログ

かっくんのブログ

かっくんのブログ


かっくんのブログ

かっくんのブログ

ロサンゼルス滞在2日目、今日は渡米の目的である12年前に世話になったパイロットスクールの教官と12年振りに再会することになってます。

そして、その教官と一緒にロサンゼルスの夜景を見ながらフライトをするのがもう一つの目的です。

カワダホテルを、朝遅い時間に出て、近くの「シビックセンター」駅からメトロ(地下鉄)に乗車して、レッドラインから、ブルーラインに乗り換えて、目指すはロングビーチ空港に一番近い「willow(ウイロウ)駅」。

ここにも、大須ういろうがあるとか言ってみたりして、異国の地で一人ニンマリしてるのは、あまりにもあやしいね。

駅の近くに「キングスバーガー」発見。

日本にもあるハンバーガーショップだね。

カウンターでハンバーガーを注文する時、まだコインが上手に支払えなくて、また1セント硬貨がまた増えてしまったな。

ハンバーガーの本場の地なので、味を期待したけどマヨネーズとか、ケチャップが少なめで、具がパサパサ

していて味が期待はずれだった。

こんなこともあるよね。

トイレに行こうとしたら、店内にあるトイレなのに25セント必要な有料トイレになってたよ。

サイフから25セント探していたら、現地の人がトイレに近づいてきたので、彼に譲って我慢することになったね。

先程、パイロットスクールのスタッフに携帯から電話して、「キングスバーガー」の駐車場に迎えにきてもらえるようにお願いしたのです。

ほどなく、彼が到着。

初対面の彼に挨拶して、車に乗りこんだよ。

おかげで、短時間でパイロットスクールに到着できました。

到着したパイロットスクールは「スカイクリエーション」。

顔なじみの教官は、他の仕事で遅くなるとか。

事務所の奥からは、訓練生と教官がマンツーマンで授業してる声が聞こえてきます。

自分も12年前も、同じことしていたから、懐かしさがこみあげてくるね。

送迎してくれたスタッフと、アメリカのパイロットスクールの近況をあれこれ話していると、再会を楽しみにしていたN教官が帰ってきました。

12年ぶりの再会です。

以前、他のパイロットスクールで彼と会って、その後彼が代表になって独立されたようで、さらに元はヘリコプターの教官でしたが、飛行機の教官の資格も取られました。

自分がライセンス取得に励んでいた時は、他の教官と訓練受けていたので、実は一緒に飛行機に乗るのは今回が初めてです。

夏は9時半まで明るいロサンゼルスですが、11月のロサンゼルスは5時に暗くなるとのことで、さっそくロングビーチ空港のセスナの駐機場に案内してもらいました。

そして、私のために準備してあった小型飛行機が、2人乗りのセスナ152。

自分はテレビ番組「ミスパイロット」を見て、グラスコックピットの新型172のつもりだったんだけどね。

カルフォルニアは空気が乾燥してるので、日本より飛行機や自動車が長期間持つとか聞いてます。

それだけに、飛ぶのかなと疑うくらい見た目が心配にさせるような機体も多いんです。

新型の172乗りたかったな。本当に。

古いタイプなら、日本でも乗れるからね。

アメリカならではの新モデルが乗ってみたいよ。

いつまでもそんなこと言っていても、らちが明かないので、渋々狭いセスナのコックピットに乗り込んだ。

プロペラを回して、タクシーウェーから、滑走路に飛行機を走らせて、管制塔からの「クリア フォア テイクオフ」と離陸許可。

フルスロットルにして、滑走路のセンターラインからはずれないように、両足で上手にペダルを踏んで、50ノットで操縦桿を少し引いて、55ノットで浮上。

60ノットで、上昇です。

ロングビーチ空港のトラフィックから離脱します。

そういえば、最終試験合格した時、ディズニーランドの上空をフライトして帰って来たことを思い出すね。

ディズニーランドの位置を確認しながら、飛行機は自分が試験合格したリバーサイド空港に向けてフライトレベル飛行です。

高度4500フィート。スピードは100ノット。

背中に、夕日を感じながら、機体の高度を安定させるために、アルチメーター(高度計)と、クライブインディケーター(昇降計)を見ながら、誤差が少ないように、各メーターに目をたびたび向けます。

リバーサイド空港に着陸態勢に入った時は、すでに空港のライトが点いていて、滑走路のライトは白色。

タクシーウェーは、青色ライト。

夜の滑走路は、周りのライトで明るいようなイメージありますが、実は周りより暗くなってる場所が滑走路なんです。

キャブレターを引っ張ってホットにして、徐々に高度下げていくのだけど、なにぶん夜なので滑走路と機体の距離が分かりずらいからね。

「PAPI」と呼ばれる空港の滑走路の進入ライトを見ながら、ちょうど良い高さを把握して、60ノットで下降して、55ノットで接地させ、後輪を先に着け、後に前輪を接地するために、微妙に操縦桿を引きます。

これが、前輪から先に着かせると、暴れ馬のように機体が跳ねるんだね。

自分もソロフライトでやらかしたよ。

今回は、無事に接地。、

久し振りのフライトなのに、落ち着いたランディングでした。

1度タクシーウェーを走って、ランウェイの端から再度テイクオフ。

リバーサイド空港から、フレンチバレー空港にフライトして、フレンチバレー空港に隣接してるレストランで食事の予定です。

暗闇の中、フレンチバレーにランディング。

アメリカの空港は、日本のサービスエリアのレストランのような利用ができます。

レンタル飛行機を利用して、郊外の空港までフライトして、コーヒーや食事して帰ってこれるのです。

しかし今日のフレンチバレーは、まだ午後6時なのにあてにしていたレストランは、真っ暗のようす。

あてがはずれたね。

セルフで飛行機にガソリン入れることができる無人の設備があるんですが、これもなぜか故障。

そんなわけで、予定外のコロナ空港にランディングすることになり、コロナ空港で飛行機にガソリンを給油しました。

クレジットカードが使えるんだね。

コロナ空港を離陸して、最後はダウンタウンの高層ビル街の上空に行くんだよ。

飛行機のライセンス取得のために、必ずナイトフライトを1回経験する事が義務づけられています。

12年前、ナイトフライトしたことが、今でもとても鮮明に記憶してるくらいきれいだったんです。

今回の渡米の2つ目の目的が、ダウンタウンのナイトフライトだよ。

アメリカのライトは日本と違っていて、白と、オレンジのライトで統一されています。

それなので、余計きれいに見えるんですね。

ロサンゼルスの光の広がりは、どこまでも続いていて本当に印象的なんだよ。

空には、夜景を楽しむ観光ヘリコプターや、観光飛行機のライトが、ホタルが乱舞しているように飛び交っています。

遂に自分の今年の夢が実現できましたね。


後述談ですが、その後日本に帰国してから、その教官から「風邪大丈夫ですか?」とFacebookにメッセージがありました。

彼が話すには、彼が風邪を引いていたとか。

日本に帰ってきてから、すぐ喉が痛くなって、病院に行ったよ。

狭いコックピットで2時間半も一緒にいたわけだから、風邪もうつるよね。



かっくんのブログ


かっくんのブログ




かっくんのブログ


かっくんのブログ




かっくんのブログ




かっくんのブログ




かっくんのブログ



かっくんのブログ



かっくんのブログ




かっくんのブログ



かっくんのブログ



かっくんのブログ



今回の渡米においてこだわった一つが、成田⇔ロサンゼルス間をシンガポール航空のA380を利用することでした。

A380は、ヨーロッパのエアバス社が、ボーイング社のボーイング747ジャンボ機を意識して作られた大型機で471人乗りです。

成田空港での手荷物検査と出国審査を済ませ、45番ゲートに向かいました。

18時50分発のSQ12便です。

搭乗案内がアナウンスされたので、ゲートまで行くと搭乗券とパスポートの写真と顔の照合後、ボーディングブリッジの通路を歩いて機体の入り口に。

通路の右側には、日本語、中国語、英語の新聞が並んでいて、日本語の新聞を一つとり、機内に入るとシンガポール航空のユニフォームを着たCAが笑顔でお出迎えです。

自分は60D席なので、通路をずーっと尾翼近くまで歩き続けなくてはいけません。

1階エコノミー席は62列で横に3人席、4人席、3人席の計10人掛け。

2階がビジネス席、ファーストクラス席で、合計471人乗りです。

いつも格安ツアーで申し込むので、ダイビングで沖縄に行く時も、尾翼に近い席に座らせられることが多いですね。

正直、窓から見える風景が見れる窓側席が良いのですが、トイレに行く時に、隣に座ってる二人の乗客の膝をまたいでいなければいけないので席は通路側にしています。

座席に置いてある枕と毛布を横にどかせ席につくと、エコノミー全席に着いている前座席の背中の液晶テレビに目が行きますね。

好奇心がうずいてきますが、使い方がわからなくて、あれこれ触ってみる。

その間に機体は動き始め、スポットからプッシュバックされ、タクシーウェーを移動。

主翼からモーター音とともに、フラップが下がり翼が広がります。

前の袋から、パンフレットを取り出し、英語で書かれたコントローラーの使い方を読んでいると、定番の非常設備の説明が液晶テレビスクリーンに映し出されました。

それでも自分の意識は、液晶画面のコントローラーにいったままです。

説明書きを引用すると、「クリスワールド」では、10.6インチ液晶ワイドスクリーンで最新の映画を含む100本の映画、180番組以上のテレビ番組700枚のCDならびに20をこえるラジオチャンネル、3Dゲームをお好きなプログラムを好きな時にお楽しみいただけます、とのこと。

以前は、6作品の映画が順番に流れて、こちらは興味があれば見るシステムでしたが、今では100あまりの映画作品を選択して見れるのですから本当に驚きです。

飛行機は、管制塔からの離陸許可をもらいタクシーウェイからの滑走路に進路を進め、徐々に加速して、ぐっと体が座席に押しつけられることになりました。

通路側の座席なので、窓から見える夜景が見れないのが残念だけどね。

高度は、どんどん上昇。

ついにこの日がきたな。

12年ぶりのロサンゼルスはどうかわっているのかなと、感慨無量。

機体は上昇体勢から水平飛行に体勢を変え落ち着きました。

シンガポール航空のCAのユニフォームは、ペイズリー柄の長いロングワンピース。

生地も薄そうで、女性の体の線がはっきり出る特徴がありますね。

昔から、話題性は世界の航空会社の中でもよく取りあげられています。

トイレに立つ時に、CAさんとすれ違う時や、食事を通路の反対側のお客さんに渡して、こちらの目の高さに彼女のお尻が来たりする時は、ドキドキものですね。
日本人CAさんは、2人から3人乗機しています。

最初は、おしぼりを配ってきました。

それから、何してるのかなってみてると、宗教や健康の都合で食事制限のある特別食のお客さんが分かるように、座席の上部にシールはってるね。

食事も、特別食のお客さんから、食事運んできてたよ。

他の航空会社は、「ビーフ?オア チキン?」って聞いてくるけど、成田ロサンゼルス間は、「インターナショナル セレクション」と「和食」の2種類になっています。

自分は、「インタナショナルセレクション」を選択しました。

飛行機雑誌でも、シンガポール航空の機内食は一般的に評価が高いようですね。

自分の評価は、90点の満足点。

最初にビールいただいて、それから赤ワイン2杯いただいて顔は真っ赤で、あやしいおじさんに変身で、目立っていませんでしたか?CAさん。

ビールの種類は、行きには名前も知らないシンガポールの缶ビールで、帰りの飛行機はアサヒのビールがありました。

食後の映画は、アニメ「モンスターズ ユニバーシティ」と、アニメ「怪盗グルーのミニオン 危機一発」を見たよ。

成田発ロサンゼルス着は、約9時間。

帰りのロサンゼルス発成田行きは、約12時間の所要時間です。

この機体は、シンガポールから、成田を経由してロサンゼルス行きなので、インド系シンガポール人が多いですね。

次に中国人や韓国人で、日本人の搭乗率は、4分の1でした。

あえて機内設備のマイナス面は、液晶テレビのコントローラーのボタンが小さいので、触っていたらCAコールボタンを誤って押してしまい、用事もないのにきていただいて、迷惑かけました。

その他に、機体の最後尾のトイレのドアが客席に向いてるせいか、トイレ使用後の流す音が、座席に座っていても、やたら気になります。

トイレ内の便座の前には、全身が映る鏡があり、男性の場合、立ってするとき、自分の下半身の恥ずかしい部分が、自分にしっかり見えてしまうことです。

鏡が、腰のバンドの位置までで十分なような気がします。

わぁ、恥ずかしい!!!



かっくんのブログ


かっくんのブログ
かっくんのブログ

かっくんのブログ


かっくんのブログ


かっくんのブログ



かっくんのブログ


かっくんのブログ


かっくんのブログ




かっくんのブログ

かっくんのブログ

9,11事件の年、日本の飛行機のライセンスの法律がかわり、目の条件が裸眼である基準に達してないと、資格が取得できなかったのが、メガネをかけ矯正視力で基準にしていれば、ライセンスの取得が可能になりました。

この情報を得て、このロサンゼルスに何度か渡米し、試験に何度も落ちたものの、最後はお情けでプライベートパイロットのライセンスをゲットして、早くも12年の月日が過ぎました。

2年ほど前、そのパイロットスクールで、お世話になったヘリコプターの教官のN氏と、偶然Facebookでつながり、仕事の都合で2年後にまたロスを訪ねますと、お約束して今回の訪米となりました。

JTBのインターネットで、ロサンゼルスのダウンタウンの「KAWADA HOTEL」滞在で、シンガポール航空のA380を利用した観光もついてない食事無しの全フリータイムのツアーで、ホテル送迎付き6日間にして、約12万5千円のツアーを予約しました。

格安ツアーを利用するとしても、やはりこだわりは持ちたいものです。

今回、成田、ロサンゼルス間をフライトしてるエアバスの大型機A380というところにこだわって決めました。

約9時間のフライトで、ロサンゼルス国際空港に着陸。

入国審査も12年前にくらべ、セキュリティ対策は厳しくなりましたね。

渡航前の「ESTA」と呼ばれる渡航認証許可の取得。

審査官の質問の後、指紋の撮影。

メガネをはずしての顔写真の撮影、照合など。

以前はありませんでした。

9,11事件のすぐ後は、日本でスーツケースを預ける時、鍵をあけて中身をみんな検査していた時期もありました。

今回は、日本を出国する時も、ロスに入国する時も、スーツケース内の検査はありません。

荷物を受け取り、税関を受け取ると、出口でJTBのプラカードを持った年配の女性が待っていました。

今回の成田発シンガポール航空12便には私の他に、20代前半の女性が2人の計3人が、送迎担当の30代後半の男性に引き渡されて、ホテルまで移動です。

片道送迎代金が7500円だったかと思いますが、土地勘がないので負担を減らすためには仕方ないです。

リピーターなら、シャトルというワゴン車でダウンタウンまで20ドルでホテルまで運んでくれます。


日本を夜発の国際便には、不眠症の自分はいつも悩まされています。

登場中は一睡もできなくて、9時間から12時間の長時間のフライトののち、訪問国に朝到着。

それから、朝から夕方まで市内観光に連れて行かれたり、12年前の航空留学の時は、パイロットスクールに直行。

即、小型飛行機に乗って練習が始まります。

一睡もできない自分は、追加料金を出しても、即ホテルにチェックインして、シャワーを浴びて、着替えてから、夕方まで、仮眠を取りたいのが本音です。

グアムも、ハワイも、オーストラリアもそうなんですね。

唯一スイスだけは、日本を朝発で現地に夕方に着いて、即ホテルにチェックインでしたので、朝発がどんなに楽か実感しました。

今回は、12時前後にロスに到着して、午後3時にチェックインと言われながら、午後1時ホテルに送迎していただいて説明を受けて、即部屋に入れました。

自分は、すぐシャワー、そして仮眠のつもりでしたが、送迎の男性が、「ぜひメトロ(地下鉄)を使って、ハリウッドに行って下さい。」と言われたので、着替えをし一息ついて外出ということになりました。

シャワーや仮眠はできないことになりましたが、体は重いけど、気はすごく楽です。


旅先で最初に陥るのが、わからないことだらけで、「この後、数日間どうしよう!?」という気持ちのあせりや動揺です。

近くのお店もわからないし、食事をとれる安いレストランや、行きたい目的地までの交通手段の乗り方など。

礼文島や、与那国島などは、お店自体もないし、民宿や旅館の部屋の設備など、机と鏡と、壁に昔のアイドルのポスター1枚しかなかったりします。

もうその時は、パニックです。


それが2日目となり、3日目となり、ホテルの周りもあてもなく何度も歩いたり、るるぶのガイドブックを見たり、携帯のネットワークを切り替えて使えるようにしたり、パソコンを何度もつなげようとしてつながらず、今回は後で有料とわかって、フロントで5ドル払ってつないだり、地元のインフォメーションで地図のパンフレットをあつめたりして、どんどんたくましくなって、行動範囲が広がって行くのが楽しくなってくるのが、自分ながらにこっけいで笑ってしまいます。

久し振りに他国にくると、お財布がどんどん1セントでふくらんでいくことになりますね。

以前は覚えていたのに久し振りになるとコインの値段を覚えることになります。

コインでふくらんだサイフが、ほどほどの厚さになって、1セントの使い方が上手になると、アメリカ生活に慣れた証拠です。

多国籍国家のアメリカは、あちこちでいろんな言葉が飛び交っていています。

家族や友人以外と話す時は英語です。

自分も英語は苦手ですが、聞こうと耳を傾けることが大切です。

ヒアリングも即わからないのですが、「一黒堂」の衛星中継のように少し時間が遅れて、頭に単語が残って理解できる形です。

自分は絶対わからないから、聞くことから逃げたり、抵抗して拒否反応をしていたら、英語はわかりません。

周りの状況や、表情、何でも言葉以外の情報をいくつ集めるかが理解できる条件です。

それは、飛行機の操縦と一緒です。

スピード、高度、上昇角度、左右のバランス、風や、管制塔の無線、PAPIという進入ライト。

上手なパイロットほど、たくさんの情報から判断して操縦します。

でも、時々道の途中やお店で突然道を英語で聞かれたり、思わぬ所で突然、冗談を言われる時が少なくないんですね。

こちらにとっては、どうみても日本人なので、まぎれもなく外国人なんですが、多国籍国家のアメリカでは、リトル東京やチャイナタウンのように、日本人や中国人がコミュニティを作って暮らしているアジアの人々もいるので、英語で話しかけられたりします。

冗談においては、さすがに突然なので、真顔で聞いて正直に答えようとすると、相手と自分の温度差に変な空気になったりもしますね。

それが後になって、あれは何だったんだろうと疑問がほぐれてきて苦笑するときもあります。



かっくんのブログ



かっくんのブログ



かっくんのブログ




かっくんのブログ



かっくんのブログ


かっくんのブログ



かっくんのブログ



かっくんのブログ


かっくんのブログ



かっくんのブログ



かっくんのブログ



かっくんのブログ



かっくんのブログ


11月になって気になり始めるのは、鳥羽の浦村の「焼きカキの食べ放題」と、「越前かにまつり」だね。

中日スポーツ新聞の広告欄みると、この季節に毎年「越前かにまつり」が
いつも目に止まるんだよ。

これから寒くなるとカニがおいしくなる季節。

カニ嫌いって人は、めったに聞いたことないね。

よくカニを食べ始めるとみんな黙々とたべるからね。

今まで、「越前かにまつり」に行きたいと思いつつ、なかなか行く機会がなくて、今回ついに行ってきましたよ。

午前7時に友人の家にお迎えにあがると、大きな発泡スチロールの入れ物を持って笑顔で登場。

今日は、買う気十分だね。

お買い物大好き、S君。

金沢の近江市場では、ずいぶん買い込んだことがあったな。

自分は家族いないから、カニ汁が食べれたら満足なんだけど。

1番好きなのは、生のお刺身で食べるのがおいしいんだけどね。

「かにまつり」っていうんだから、他で食べるより安いのを期待してるよ。

北陸自動車道の敦賀インターで降りて、越前、河野しおかぜラインを走って越前町。

ここは、夏の海水浴や、ダイビングで何度も足を運んでるので、土地勘はあるんだ。

片道1車線で、けっこう狭くて、対向車とすれ違うのが不便なんです。

海の見える海岸線を走るのは気持ちいいね。

思ったより順調に会場の「くりあアクティブハウス」まできたけど、案の定交通整理してるおじさんは、もっと先にいくように導いてるね。

やっぱり、すぐ近くの駐車場は満杯で、その先のくりあの漁港の駐車場まで行くことになったよ。

車を駐車させて、そこからシャトルバスで、「かにまつり」の会場まで運んでくれました。

車の駐車場も支払う必要もなかったから、得した気分。

シャトルバスを降りて、会場まで歩いて行くと、さすがに新聞で宣伝しているだけあって、朝早くからたくさんの人がきてるね。

そして、長い列ができてる。

これは、「カニ汁」の列だとすぐわかったけど、友達の「ならぼうぜ。」の一言で並んでみることにした。

長い列はなかなか前に進まない。

その内、スタッフの人が大きな声で、「この列は、チケット持った方だけ、カニ汁が購入していただけます。」との説明で、けっこう並んで待っていたのに列を離れることになってしまったよ。

この時は、自分はすでにチケットは前売りで、地元の人だけで売り切れてしまったのだと理解していたのだけども、少し離れたくりあアクティブハウスの建物の前のテントで、チケットを売っていたのが、後でわかったわけで、その時には後のまつり。

自分の1番の目的が「カニ汁」だったのにね。


会場にはたくさんのお店が出ていて大小のカニがたくさん陳列してる。

越前カニのメスが「セイコカニ」といって小ぶりの小さなこうらで、3匹千円から千五百円の値札がついて並んでる。

この値段なら買えそうだね。

でも、身が少なくて、ダシに使うには良いかも。

その隣に、自分のイメージした越前カニが並んでる。

よく見るとゼロが多いな。

えっ!?1万円!?1万5千円!?

ぜんぜん安くないなぁ。

北海道の礼文島でウニの値段見た時も同じ気持ちだったことも思い出したよ。

産地でも、ぜいたく品は安くないね。

時々、高いカニを発泡スチロールの入れ物に入れて買ってく中年の男性もいたけど、全体の割合からいったら少ないね。

客単価高いから、「かにまつり」もお店の人も力入るわけだね。

1万円のカニ買う購買力はすっかり失ったけど、何か食べたいよと見ていたら、少し短い列を発見。

その先に確かめに行ったら、蟹の甲羅にカニの身と卵を載せて、蒸し器で蒸したものだったよ。

値段を見たら、大800円、特大千円。

自分は大で良いかなって思ったら、友達が特大を注文。

自分も特大を頼むことに。

横でお手伝いしてる若い女性は、発音から中国人だね。

この地方にも、国際化の波が押し寄せてるね。

蒸しカニを受け取り、人気のいない場所を見つけ、座り込んで口にする。

満足度、75パーセント。

カニ汁飲みたかったな。

友達は満足気な様子してるね。

食べ終わったら、友達はいろいろ買い始めたね。

甘エビ、カレイの干し物。

他にも買い込んで、持ってきた発泡スチロールに入りきらないようだよ。

次に見つけたのがカニラーメンの長い列。

友達が食べたいというので並んだけど、いっこうに列が前に進まなくて、カニラーメンからカニそばに心移り。

なぜだか、カニそばは、目立たないのか人が並んでないんだよ。

500円払って、カニそばにくらいつく。

そばが、のび気味でまたもや75点。

友達は、「おいしい。」「おいしい。」と喜んで食べてました。

一緒にイカの串焼きも半分づつ食べたよ。

いつも一人が多いけど、こういう時は二人が便利だね。

お腹がふくれた所で、「くりあアクティブハウス」2階にあるお風呂に入って、日本海に広がる海をながめたよ。

次回来る時は、手が臭くなるほどカニ食べて、お風呂で臭い洗って帰りたいものだね。








かっくんのブログ





かっくんのブログ



かっくんのブログ


かっくんのブログ  


かっくんのブログ  



かっくんのブログ  



かっくんのブログ  

 かっくんのブログ


かっくんのブログ  



かっくんのブログ


私の元には、飛行機の試乗会の案内は届かないものの、高級車や、モーターボートの試乗会の案内が届くことが多いです。

年1回の日本で1番大きな横浜でのモーターボートショーは、1億円前後のクルーザーがズラズラと展示されますが、名古屋周辺で行われるボートの試乗会というと、せいぜい28フィートで2千万円くらいのボートが展示されたり、試乗させていただけるのが一般的です。


しかし今回は、36フィートの「YAMAHA EXULT36SSX」 (小売り価格8千万円)の大型クルザーの試乗会が行われるのは、愛知県では初の試みのようです。

これから先も、このような恵まれた機会は2度とないかもしれません。

もちろん私が買える金額でもありません。


ボートの試乗会は、自動車の試乗会にくらべれば知名度はありませんが、マリーナでは定期的に開催されてます。

自動車にくらべボートの場合、マリーナでの保管料、保険料、降下料は、年間80万円以上の高額になるため、購入し維持することができるひとは、所得の多い恵まれた人と予想できます。

ボートメーカーの人に聞くと、お医者さんとか、弁護士さんとかは、購入される人が多いようです。

試乗会に来ても、買う予定のない人の決まり文句は、「宝くじが当たったら、また買いに来るね。」が決まり文句のようです。

もし、船をタダでプレゼントされても、年間の維持費がかかってしまうので、心から喜んでいるわけにいきません。

操船も相当時間を費やさないと、桟橋の接岸、離岸で船体をぶつけて、船を十分利用してないのに何百万円もの修繕費が出ていってしまったというのが現実的な話かもしれません。

普通の人は、きっと船を持つことによって、悩みができたりストレスがたまるかもしれませんね。


今回の試乗会は午後3時に予約を入れてありました。

ラグナマリーナに午後2時半に到着です。

ヤマハの販売店に顔を出すと、朝には到着していなければ行けないクルーザーが、コンピュターの故障で、まだ到着していないとか。

予想外の展開ですね。

コーヒーを出していただいて、世間話をしていたら、午後4時前後にクルザーがようやく到着したとの話で桟橋に行ったところ、大きな船体を桟橋に接岸するところでした。

全長が12.48メートルの船体は、さすがに大きいですね。

他の人の邪魔にならないように乗り込んだら、船室にはキズつけないようにカバーがかけてあります。

すでに、何百時間も航行している船と想像していたのですが、新品のようです。

船室は、どこかの高級マンションの豪華な応接間となんらかわりません。

たくさんのメーターのある操舵席。右舷側中央には、シンクがあり、居住性にも優れてます。

ワインボトルをいれることのできる棚まであるね。

船首にの右側は、ゲストルームになっていて、横になって眠れるようになってます。

左舷側の扉をあけると、様式トイレに透明ガラスに囲まれ独立したシャワールーム。

そして、船首の扉をあけると、オーナーズルームになっていて、眠れるようにクッションが部屋いっぱいに敷き詰めてあります。

さすがにすごいね。

船内を歩いても、水面に浮いてるのを感じさせない安定性も感じます。

白い階段を上がるとフライブリッジにあがれるよ。

高いところから、船体の周りが見下ろせたりできます。

自分の乗っていた船とは、3メートルほど大きいから、この船を操船できたとしても、自信ないなぁ。

8千万円だからね。

先ほで書いたように、この8千万円の船をタダでいただいても、悩みが増えストレスたまるだろうね。

本当に。

自分は、30フィートまでだね。

一人で操船、対応できるのは。

こういう船は、常にサポートしてくれる乗組員があと3人は欲しいからね。

結局、コンピューターの故障で、出港は無理ということで、乗り心地を楽しむことはできませんでした。


帰りには、アウトレットで、いつもの青のりと、アジの開きを買って、帰宅することになったよ。


かっくんのブログ



かっくんのブログ


かっくんのブログ



かっくんのブログ



かっくんのブログ



かっくんのブログ


かっくんのブログ

かっくんのブログ

かっくんのブログ

かっくんのブログ

かっくんのブログ


かっくんのブログ


かっくんのブログ





かっくんのブログ


中仙道の木曽路の宿は、馬籠(まごめ)妻籠(つまご)が名古屋に近いこともあり、たびたび訪ねていました。

その後、テレビの旅番組で「奈良井の宿」を紹介する機会もあり、その地名が今日まで印象深く頭の記憶に残って いました。


台風27号も日本列島を去り、台風の吹き返しの風もおさまった10月の最終日曜日。

雲もない快晴の空は、どこまでも青いようです。


車のナビに「JR奈良井駅」をセットして、めざすは中央高速道。

天気が良いだけに車の数も多く、高速道路が生活道路状態です。


奈良井の宿は、自分のイメージよりことのほか遠く、栗の産地の中津川を通過して、りんご園の多い飯田、松川を越え、千畳敷カールのある駒ヶ根の先にある伊那インターまで高速を走ることに。


恵那山トンネルをくぐると岐阜県から長野県に入ります。

名古屋のラジオ放送局の電波も雑音は入るようになり、聞きづらくなってきてるのが、名古屋からの距離を感じさせるところです。

飯田インターを越えるあたりから、右側の車窓が広がり、南アルプスの山並が視界に入ってきます。

雲一つない今日は、山の稜線をさえぎるものは何もありません。

山の木々は、葉の色が黄色く変化しているものの、高速道路のある目線では、まだ紅葉には早いようです。


伊那インターを降りて右折すると、長い権兵衛トンネル。

それから、カーブの多い山道を走った先に、ようやく奈良井の宿に到着です。



名古屋を午前8時に出発し、携帯の時計に目をむけると、午前11時半。

トイレ休憩も含め、3時間半ほどの移動時間でした。

一人なので、サービスエリアでも、自分一人の用事を済ませれば、即出発だからね。



奥まった所にある鳥居峠の麓の駐車場は、1台500円。

駐車場料金を払いに行くと、奈良井宿の案内図を手渡ししてくれました。



あとで分かったのですが、国道19号線をもう少し走れば、「木曽の大橋」の横には、無料駐車場があります。



この案内図によると、「1キロにわたって町並を形成する日本最長の宿場」とのこと。

妻籠の宿にくらべると、道路の高低差の少ないフラットの街道です。



街道の両側の建物は、保存地区といって見事に茶色の木造作りで統一されて続いてます。

入り口には個人の表札とは別に屋号の表札が、掲げてあるね。

晴天の日曜日でも、通りは伊勢神宮の「おかげ横町」や、名古屋の「大須」のような人混みはないですね。

どこでも元気なのが中年以上のおばさんグループで、あちこちからにぎやかな声が聞こえてくるよ。

田舎には若い女の子がいないね。

それは、スイスでも一緒だったよ。

南北に広がる奈良井宿は、奈良井駅まで続いてます。

普通、駅を中心にして、その周辺が広がるのに、ここは奈良井駅から南側に続く街道だけが栄えてるんだね。

「木曽漆器」や「曲げ物(まげもの)」と呼ばれる伝統工芸品が有名みいたいだよ。

いつも自分はおいしいもの食べて、おいしい酒飲むのが目的だけど、今回は車だから、お酒はおあずけだね。

木曽の大橋の近くのお土産売り場で、リンゴが販売されていたけど、観光地で販売されているものは、高いと相場が決まってる。

自分としては、リンゴ1個が100円が購入するモチベーションがたかまる価格限界かも。

1個200円近くするのは、問題外だね。

一通り店内を見渡したら、店の隅に「規格品外製品」とただし書きした「6個入りリンゴ630円」の袋入りを発見。

これは、買うに値するね。

早速、一袋370円の漬け物と一緒に買って、ジャスト千円。



奈良井駅には、偶然ブルーと白のツートンカラーの急行「中山道トレイン」の新しい車体がプラットホームに停車していたよ。

次回はこれに乗ってきたいね。



そばと、五平餅を食べて帰りたいね。

街道沿いの建築物は、本来屋内の面積が狭い建物だから、目につく出会うお店をのぞいてみても、入り口で順番待ちしていて、また次のお店をあたることになったよ。

駐車場までの距離も残り少なくなった「鎮神社」の隣にあったそば処「山なか」。

ここを逃すと、高速のサービスエリアのそばになっちゃうのかな。

そんな重い気持ちで店内に。

やっぱりたくさんのお客さん。

他がみんなテーブルなのに、1番奥の所に1カ所だけ囲炉裏。

「ここ使っていいですか?」と聞いたところ、大丈夫なようで腰をおちつけ1050円のざるそばを注文。

残念ながら、メニューには五平餅はなかったね。

そして、注文した「ざるそば」が来ましたよ。

2段になった器から、そばをすくい汁につけ口元に。

そばをゆで上げた後に、冷水につけて、麺がよく締まっていたのが、口の中でわかった。

麺がみずみずしくておいしいな。

そばが2段だったのがうれしいという感情が素直にわいてきたよ。


かっくんのブログ



かっくんのブログ


かっくんのブログ




かっくんのブログ



かっくんのブログ


かっくんのブログ




かっくんのブログ




かっくんのブログ



かっくんのブログ




かっくんのブログ







かっくんのブログ



かっくんのブログ


かっくんのブログ





かっくんのブログ



かっくんのブログ

今年も、LION協賛の「NAGOYAウォーク2013」名古屋歴史散策コースに参加してきました。地下鉄市役所駅近くの「名城東小公園」が集合場所で、参加料500円を支払い午前9時半のスタート時間を待ちます。

LIONのトレードマークのライオンちゃんの着ぐるみも、今年もやってきていて、スタート時間までの間、参加者と記念写真撮ったり、愛想振りまいて、参加者と触れ合いタイムを過ごしているようです。

愛知戦国姫隊の彼女らも、昨年同様場をもりあげてますね。

姫隊の中で1番可愛いのが、ピンクの色を取り入れた衣装をきている江(ごう)姫。

無邪気に、ライオンちゃんにちょっかいだしたり、しっぽを引っ張ったりして、じゃれてる様子。

ライオンちゃんも、公の場では困り顔の様子。

ライオンちゃんの着ぐるみ、正面から見てるとさほど気になりませんが、後ろにまわると、かぶりものの首の辺りに、けっこう空間があいていて、目立ったりしてるね。

スタート時間近づいたところで、ラジオ体操を参加者全員でするとのことですが、両隣の参加者が気になって、伸び伸びとはいかないところ。

Aコースは、約14.1キロメートルと、普段歩かない人にとっては、つらい距離のような気がします。

午前9時半スタート。

公園から、名古屋城に向けて長い列が続きます。

まず名古屋城のお堀の周りを歩くのですが、名城公園に沿った歩道にはすでにたくさんのどんぐりが転がっていて、今回秋の到来を知る最初の発見でした。

名古屋城も、普段は南の丸の内側から見る機会が多く、今回のように北側のお堀越しに名古屋城を見上げることはめったにないことです。

「アベリア」の花がどこまでも咲き続いている道路を進み、ホテルキャッスルの大きな建物を通過すると、そこからは四間道という古い町並みのコースです。

泥江町の国際センタービルからは、繁華街の中の舗道を名古屋駅の大きなツインタワーに向かって真っ直ぐ足を進めました。

名古屋駅の東口から、名古屋駅の周りを大きく迂回して、商店街の太閤通りから権現通りを通って、近鉄の名古屋線と、関西本線を大きくまたぐ向野橋にやってきました。

線路をまたぐ陸橋から、先程通ってきた名古屋駅のツインタワーの高層ビルが見渡せることができます。

鉄道おたくじゃなくとも、たくさんの線路が束に成って、奥行きのある視界の広がりのある風景に目を奪われます。

今回のコースで、私の1番好きなポイントになりました。

時間がゆるせば、往来する電車を橋の上から見下ろして時間を過ごしてみたいですね。

名鉄山王駅までの通り沿いには、まだ青い葉をつけた銀杏の木が並んでます。

しかし、すでに銀杏の実がついている木もあり、舗道に落ちた物は踏みつぶされて独特の匂いを放ってるね。

線路の土手に咲く彼岸花は、鮮やかな色のお陰で、遠くからも見つけることがたやすいです。

9.6キロ地点では、チェックポイントになっていて、スタンプを押していただきました。

距離も10キロにもなると、汗で下着が濡れてきて着替えたいね。

コースは、大須観音を通過して、白川公園の中にある名古屋市科学館を横切って、本町通りに。

そろそろお腹もすいてきて、あちらこちらに目に付く飲食店に寄りたくなってお腹を満たしたいし、満たしても良いわけだけど、つい歩き続けてしまうね。

あとは、2キロあまりの本町通りを歩き通せばゴールです。

さすがにここまでくると、よほど健脚な人でなければ、この時間には歩きつけないので、NAGOYAウォークのゼッケンを着けた参加者もまばらだね。

南側のお堀を通過して、護国神社を左に見て、次の交差点を左折すれば、やっとゴール。

14.1キロ完歩しました。

時計で時間を見ると、午後0時50分。

参加賞の「デンター」の歯磨き粉、足すっきりシート「休足時間」、シャワーシート「Ban」の、3商品を受け取って、背中にライオンちゃんの存在を感じながら、地下鉄市役所駅に向かいました。

14キロも歩くと、足の裏がジンジンしてるね。

名鉄金山駅ビルに入ってる中華料理店で、生ビール飲みながら回鍋肉の定食で、待ちに待ったランチタイムだったよ。