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かっくんのブログ

「男の値打ちは経験の数。」

同じ海に潜っても、同じ山に登っても、毎回新しい発見や体験ができます。

若い時と違って、多くを求めず、70点なら合格点。

今回、「湯快リゾート越の湯」に宿泊し、隣の部屋との薄い壁で友達の高イビキを聞きながら眠りに入ったのが深夜3時半でした。

不眠症は、旅先ではさらに辛いです。

午前8時、友達からの携帯電話に起こされ、急いで身支度を整え洗顔をすませ、2階の朝食バイキング会場に。

友達はしっかり熟睡できたということで、茶碗に3杯もおかわりして、食事のおかずも大盛り。

こちらは睡眠不足でボーッとして、帰路の運転で眠くならないか不安いっぱい。

自分はおいしく食べるというより、おなかに詰め込む朝食。


荷物をまとめて、手早く車に乗り込んだよ。

今日は、今回の目的地の那智の滝を訪ねます。







でも、その前に那智漁港で朝市をやってる情報を得たので立ち寄ってみました。

まだ、まぐろのセリの途中で、漁港の床にはたくさんのまぐろが、いっぱい並んでいて、普段なかなか

見れない風景だね。

友達をみたら、顔から笑顔消えてる。

友達は、顔がついた魚が苦手とか、子供みたいなこと言ってます。


市場の横にある観光客目当ての露店で、おみやげとして干しイカ6枚1000円。

サザエ8個2000円。

これらを友達と半分づつ購入。

そして、干しサンマ1匹60円を3匹購入しました。


ナビに那智の滝の手前にある大門坂駐車場を入れて出発。

ところが、那智勝浦新宮道路(自動車専用道路)と、那智の滝に向かう道路の分岐点に来たところ、友達が話しかけてきたので、無意識に前の車に追随したら、いつのまにか那智勝浦新宮道路に誤ってのってしまったよ。

次の出口で出て引き返そうと思っていても、出口がなくて結局新宮まで行くことに。

こういう時、時間に縛られた旅行じゃないのが楽だね。

失敗も旅の思い出になってしまうのが良いところ。




今回の旅行で熊野古道を歩くのも目的なので、いつもは車で那智の滝の近くの駐車場までいってしまうのを、2.9キロ手前にある大門坂駐車場に車を駐車。





ここからは、樹齢何百年という太い杉並木のある石畳の道を、那智大社まで徒歩で向かいます。

きれいに敷き詰められた石畳は趣があるね。





45分の道のりですが、たまに山歩きする自分には心地良いですが、友達は休み、休み歩かないと息が上がってしまうようだね。

やっと追いついたと思ったら、「オロナミンC」で栄養つけると自販機で買って飲んでる。

那智大社までは、まだ石の階段が続いてるよ。









それだけに那智大社の境内から見下ろすと、周りの山々が見渡せて気分爽快だね。



那智大社の右隣にある大木には、根の部分が大きく空洞になってトンネル形式になっていて、胎内めぐりができるようになってます。

友達にすすめると、暗い場所が苦手だとか。

友達は、頭のついた魚が苦手で、歩くのが苦手で、暗いところが苦手とか、私とは対照的な人間なんだよ。




青岸渡寺を越えたあたりから、那智の滝が良く見えてきます。

三重塔と滝を一緒に撮影できる場所があり、絵はがきのような仕上がりになるので好きな場所です。

何度見ても、落差日本一133メートルの那智の滝は、御神体のせいか、水のマイナスイオンのせいか、心が軽くなるような御利益があるね。




300円お支払いすると、延命長寿の御滝水が飲めます。

以前は、空いたペットボトルを持ち込んで水を持ち帰りました。










那智の滝までの熊野古道を歩く目的を達成し、車はさらに南下させ串本の入り口にある橋杭岩までやってきました。

ここは、串本ダイビングツアーに来ると必ず立ち寄る場所です。

しかしいつもは、時間制約があるので橋杭岩をバックに記念写真を撮るだけなのですが、今回は潮が引いていたので、橋杭岩の岩のすぐ近くまで歩いていったよ。

天気が良くて波がないときには良い場所です。

おみやげのお店で、サザエや、イカの姿焼きを売ってるけど、なかなか食べれない。

この時も、友達の「高い」の一言で却下。


ついに車は串本海中公園の串本ダイビングパークにやってきました。

いつも、ダイビングショップの車で何度も来てますが、自分の車では所要時間がかかりすぎて、運転してくる自信がなかったけど、今回紀勢自動車道など延びたおかけで、ようやくやってくることができました。

心にこみ上げる熱い感情がわいてきます。

自分にとって、第二の故郷。

熊野、那智勝浦、串本が大好きです。

今年も何度か、ダイビングツアーでやってきたり、夏の熊野花火大会のバスツアーで来る土地です。


白浜まで行くプランもあったけど、名古屋の到着時間も考えて、串本で引き返すことにしました。











帰路の途中で、太地の「くじら博物館」に寄って、クジラの曲芸を見たり、 近くにある「落合博満野球記念館」の前まで行ってみたり。


ホテルの朝食で3杯もおかわり食べた友達の提案で、昼食抜きということで、来る時に立ち寄った熊野の日本食レストラン「花のいわや亭」で、やっと海鮮丼1500円の夕食を取ることができました。

どこまでも、マイペースの友達です。


名古屋の友達の自宅に送り届けたのが午後10時。

全走行距離665キロメートルでした。




3月下旬、紀勢自動車道が全線開通して、尾鷲北ICまで名古屋市からの1本の自動車道で結ばれました。

その先の尾鷲南ICから、熊野大泊ICまでの熊野尾鷲道路は、昨年の9月下旬にすでに開通されたようです。


自分にとって、毎年バスツアーで出かけてる熊野の花火大会や、春から秋にかけてダイビングツアーで訪ねる串本があるので、この地域は第2のふるさとです。

自動車道ができる以前は、国道42号線の曲がりくねった郊外の道路を利用し、峠の山道をいくつも越え、目的地に着く頃には、座りすぎてお尻が痛くなるほど長時間乗っていかないと到着できない場所でした。


このGWを利用して、新しい道路を走りがてら、熊野古道を散策する1泊2日のドライブ旅行をすることにしたよ。


男友達のS君を午前8時に迎え、車は302号線から東名阪道路に。

いつも、四日市・亀山間が渋滞なので、この区間をどれだけスムーズに走るかが、目的地までの所要時間に大きく影響します。

やはり電光掲示板に「四日市・鈴鹿間渋滞14キロ」。

出だしからこれは、テンション下がります。


長い渋滞の列から抜け出した亀山PAで、「味噌焼きうどん定食」で朝食です。

友達は「亀山ラーメン」という名前にひかれて注文。

自分は、まあ満足。

友達は、大ハズレ!

ダイビングツアーの時は、ここでは「アジフライ定食」のサクサク感がおいしかったね。



勢和多気から紀勢自動車道は、ほとんど1車線ですが順調に流れてました。

3月下旬以降開通した紀伊長島ICより先の道路を走るの興味津々だよ。

トンネルがやっぱり多いね。

トンネルの壁の白さが新しいさを感じさせてくれます。


自動車道は、紀勢自動車道と熊野尾鷲道路閒がほんの短い距離、尾鷲市内を42号線で走るのですが、気にならない距離だね。

熊野尾鷲道路の終点が熊野大泊ICです。

名古屋市内から、熊野市までが私の走りで約3時間で走れました。

熊野までの運転が楽になって、本当に近くなったね。


終点の熊野大泊ICと鬼が城の中間地点の道路右側に、今回の最初の目的地「松本峠登り口」があります。

でも意識して見てないとすぐ通過してしまいます。

自分も、通過して先にある観光ホテルの前でUターンして、少し熊野大泊IC寄りの5台ほど車が駐車できる狭い駐車場に。









木の根や石畳が敷き詰められた登り坂が森の中に続いていて良い雰囲気だしてるね。

ほとんど人とすれ違うこともない静寂に包まれます。







竹林に囲まれた頂上までいくと、反対側から登ってきた団体さんがいっぱい。

その中年男性のガイドさんが、山頂にあるお地蔵さんの後ろにはえていた竹の子を掘って、参加者のおばさんに「おみやげ」と言って手渡してる。

ガイドとして、軽率な気がするけどね。




頂上から少し海側に歩いた先には、七里が浜の海岸線が見渡せる「あずま屋」という展望台があるよ。

薄雲が山にかかっていて視程が悪いのが少し残念だったな。

登り坂続きで、息の切れた友達はこのまま動きたくなさそう。






遅めのランチは、「花の窟神社」を通り越したところにある日本食レストラン「花のいわや亭」。

茶碗蒸しと、天ぷら付いた「本まぐろ丼」1500円は、お得感あるよ。

まぐろがおいしかったね。

仕出し屋さんのようで、メニューも豊富だし、新鮮です。

また熊野を訪ねた時、ぜひ寄りたいね。






ランチの後は、海岸線に沿った42号線を離れて、山深い道を北上。

車がすれ違えないような山道をただひたすら走ったところにある「丸山千枚田」はあったね。

以前、旅番組で紹介していた山の斜面を利用した段々畑です。

高い道路の路肩から、目の前に大きく視界が広がってる。

ただ、まだ田植えが終わってないようで、自分のイメージにある一面緑の苗で埋まってるきれいな畑は見れなかったよ。


それからは、友達が地図で偶然みつけた「紀和鉱山資料館」に。

美術館や博物館大好き人間だからね。

自分は、動くものや自然の風景には興味あるけど、動かない人工物には、全く興味ないので本当におつきあいで館内をめぐっただけだね。




もう1カ所くらい立ち寄りたかったけど、旅館の夕食を逃すといけないので、今晩予約しておいた那智勝浦にある「湯快リゾート越の湯」に急ぐ事にしたよ。

このホテルにシングルルームがあることに驚いたね。

楽天で予約したので、ポイントを使って割り引きしてもらって1泊2食付きで7800円という安さ。















日に日に気温があがり、海に足を運ぶ機会が多くなってきてます。

前回は、クルーザーで日間賀島クルージングでしたが、その1週間後船は僕らを乗せて三重県の答志島目指して出港となりました。

前回は車で蒲郡のマリーナまで出かけたものの、昼食で飲んだビールがさめず、マリーナの駐車場で自販機のミネラルウォーターのペットボトルを3本も飲み、トイレと駐車場の間を何回も往復し、酔いをさますのにずいぶん時間を費やした後、帰りました。

今回は頑張って早起きをして、名鉄電車で金山駅で移動し、JRの快速電車に乗り換え、蒲郡まで行きました。

駅から徒歩で15分程かけて、マリーナの建物まで行くと、すでに皆さん集合されていました。

今回は、セイティーパイロットにボートメーカーのF氏に同乗をお願いしたようです。


慣れない島の岸壁に接岸、離岸するのが不安なのか、昼食の時おいしいお刺身に、おいしいビールを飲みたいのか、言えないところですが。


午後10時10分出港。

頬をよぎる風が1週間前より、寒さを感じないような気がしました。



前回、寒くて移動中船室に入っていたメンバーが、今回は帰路フライブリッジ(FB)に座ったまま帰ってこれたぐらいですから。



ほとんど波もないおかげで、RPM3000回転、25ノット。

前回同様、春のもやがかかっているお陰で、伊良湖半島の景色がはっきりしないね。



FBの運転席には、前回同様にN氏の奥様が。

その隣にメーカーのF氏。

今回は、前回と違い伊良湖水道を横断します。

いつもは、ここで大型船迄の距離や大型船の動向に、注意を向けながら船を進めるのですが、めずらしいくらい大型船の姿を見ることができません。

今回は、答志島の北側にある避難港に入港ですが、その周りにやはり漁師さんの仕掛けた海苔網が、たくさん続いています。

どこから港に進入したらいいかわかりません。

シフトレバーを中立して、船の行き足を停め、それまで操船した奥さんからボートメーカーのF氏に交代です。

波に漂うFBからしばらく港の入り口を眺めていましたが、ようやく船はゆっくり動きだしました。

以前のブログにも書きましたが、船に近道は禁物です。

少し、西の鳥羽寄りに船を移動させて、斜めに引き返す進路を進むようにして、海苔網を避け、港から出てくる漁船を優先しながら、微速前進でようやく入港できました。










フェンダーの準備をして、船の前後にある係船ロープを持ち、岸壁に飛び移れる距離にきたらジャンプ。

メンバーの男性の中で、1番若い自分のお仕事になります。

岸壁と船の間に隙間があって、岸壁から係船ロープで船を引き寄せるのが上手な操船です。


字のごとく、岸壁と船を接触させる接岸をしたら、ガーッ!と大きな音がして、その日暗ーい気持ちになるうえに、頭には50万円か、60万円の修理代が離れられなくなります。


今回は、メーカーのF氏の操船ゆえ、理想的な操船で接岸されたのは言うまでもありません。




タイミング良く昼食でお世話になる「八島」のご主人がワゴン車で港まで迎えにきていただきました。

手早に車に乗り込んで、移動すること7,8分で料理旅館の「八島」に到着です。




和風作りの旅館に入り、エレベータで2階の広間に。

さっそく生ビールを注文。

「今日は、マリーナまで電車できたので、運転の心配はなしだから。」と言い聞かせてる自分。





生ビールが出て来た後、65センチ前後の大きな尾頭付きの鯛のお刺身がお皿に載って運ばれてきたよ。

この瞬間、お刺身好きにはテンションMAXです。

お皿には、車エビまで載っていて跳ねてる活きの良さ。





さらに日間賀島と違い、伊勢エビの活き作りが出てきました。

さすがに三重県鳥羽の答志島。

伊勢エビのお刺身は、1年間で1度か、2度しかお会いできないからね。

うれしいね。

豪華な料理になりました。

それも平日で。


船の操船は、おまかせして今回はお客様に徹しさせていただきます。

生ビールのジョッキも、すでに2杯目。

3杯目にいってもいいかな??

でも、お風呂も準備されてるようで、深酒にお風呂は良くないし。




メンバーのみなさん、「おいしい。」、「おいしい。」と言って食べてる様子見るだけでも、こちらの顔まで笑顔が伝染してきますね。

みんな年齢のわりに、たくさん食べます。

人間食べてる時が、1番幸せ感じますね。


皆さん食事に満足されたようで、お風呂に移動です。

男風呂が広いとか、女風呂が広いとか、話が飛び交っていたので、両方の浴槽を見させていただきました。

もちろん温泉番組のようにモデルさんが入浴はしてませんが、普段はここに桐谷美玲さんや、堀北真希さんに似た若い女性がが入ってるんだろうなと妄想。









結局、浴槽が広い男湯につかりました。

洗い場も広く、ゆったりくつろげることができましたね。

先程、車エビの皮をむいて、生臭くなった手の平も洗うことができました。


食事に満足して帰るときには、愛嬌のある久本雅美似の女将さんも見送りに。

いろいろありがとうございました。

またご主人の運転する車で、船の係留してある港に。

港でも、ご主人が係船ロープを慣れた手つきでほどいて、送り出していただけて助かりました。




昨年の12月のマリーナの年末パーティで、久し振りにお会いしたマリーナのメンバーさんに、「またシーズンになったら私もよろしければご一緒させて下さい。」とお願いしておいたのを覚えていていただいて、ご親切にお電話をいただきました。

今シーズン初めての出港で、日間賀島に行かれるとのお話。

この季節、3月に入り「三寒四温」で、気温も日によって17度、18度の日もあり、春が近い予感がしますね。

車で久し振りに東名高速の音羽蒲郡インターから、オレンジロードを走ったところ、以前から工事が進んでいた蒲郡のバイパス道路が、3月23日にここまで開通するとの告知の看板がたってます。

今まで、国道23号線を利用して、蒲郡まで来る時には、蒲郡市内に入る手前でしか高架道路ができてなくて、蒲郡市内を抜けるのに大変時間がかかっていました。

今回の開通で、東名高速道路を利用しなくても、国道23号線を利用して名古屋、蒲郡間の行き来が便利になります。








マリーナの駐車場に車を停めて、フロントのあるロビーに行くと、お電話していただいたN氏ご夫婦が笑顔で迎えていただきました。

今回、乗せていただく「ポーナム28」の「AMICAL Ⅲ」号は、以前それぞれ各自船を所有されていたオーナーさんが、今回3人で共同所有された船で、海に出るときは声をかけあって御一緒に楽しんでみえるそうです。

N氏の奥様も、2,3年前に小型船舶の免許を取得され、マリーナを出港されて日間賀島までの間、操船されていました。

夫婦で同じ趣味を楽しんでみえるご夫婦は、私にとって理想の関係です。









マリーナを出港して、シフトレバーを倒して、波を切りながら24ノットのスピード。

春の天候の特徴で、かすみがかかって晴天の割に視程が悪くなってます。

三河大島を右手に見ながら、滑走していく先には、西浦半島の温泉街の建物がかすかに視野の中に入ってきます。

平日の月曜日なので、三河湾内で他の船はほとんど見当たりません。

今日は、ここのところの気温としては暖かいのですが、風を受けて走っているとさすがに寒いですね。

でも、どこまでも視野をさえぎらない水面をみてると、心が解放されていやされます。

今回は、セーフティパイロットとして、マリーナのスタッフさんが乗り込んで、操船する奥様に後部シートからアドバイスしています。



佐久島が見えてくるあたりから、漁師のつくった「のり棚」や仕掛けがあちこちにあり、操船するのに注意が必要です。

船を操船するにあたって、自分も覚えたことの一つに「近道は絶対しない。」ってのがあります。

それは、港に入って行く時も言えることですね。

いつも篠島と日間賀島に挟まれた海域にくると、すれ違う船が多くなりますね。








日間賀島は、季節によって接岸する桟橋がちがいます。

今の時期は、桟橋を利用する船が少ないので、定期船の発着場所の隣にある海水浴場の手前にせりだした桟橋に接岸できました。

海水浴場には、卒業記念旅行に来てる女の子5人組が、記念写真撮ったりして盛り上がってるようす。

自分も仲間に入れて欲しいな。



桟橋を利用するには、前もって今回利用させていただいた「乙姫」に連絡を入れることが必要です。

以前のブログにも書きましたが、「乙姫」さんは日間賀島の定期船乗り場の前にある日本食レストランで、新鮮なお刺身料理が味わえるお店です。

店内に入るなり、生ビールを注文。

ビールを飲むためにも、マリーナのスタッフさんにお願いして御一緒していただいてるわけです。










食事のメニューも、前もって電話予約した時に、「黒鯛のお刺身」「大あさり」「ゆでタコ」をお願いしていたようです。

新鮮なお刺身は触感が違うんですね。

お頭は、刺身を食べ終わったあと、お味噌汁に入れて運ばれてきます。

最近、東海テレビの「西川きよしのご縁です。」で、このお店も取りあげられて放送されたようで、船のオーナーさんも働いてみえる奥さんに「見ていましたよ。」と、声をかけられてました。

「ゆでタコ」さんは、ハサミでひと口サイズに細かく切って食べます。

足の先の部分には毒があるということで、切って横にどけます。

オーナーさんのお一人が、1杯目のビールを飲んだ後、2杯目は「焼酎」を注文されて運ばれてきた瓶にも「乙姫」とお店と同じ銘柄なんですね。








ボートマンの話題は、以前クルージングで行った南紀勝浦の思い出。

「これからも、こんな時間を持ち続けていきたいですね。」ということで、みんなの心が一つになれるようです。

楽しいひと時を過ごし、午後1時50分にはまた船に乗り込んで、マリーナに帰港したのが午後2時40分。

他のみなさんは、アウトレットの魚広場でお買い物して、解散となりました。

お酒が入ってることもあり、バスと電車を利用しての帰路のようですね。

自分が魚広場でいつも買うのが1個千円の青のりです。

その後、駐車場で酒の酔いを醒まして、やっと帰れたのが午後6時15分だったね。

今年は、何回誘っていただけるかな。

海からは離れられないね。




















「三寒四温」の言葉通り、3月になってからは天気の変化の激しい日々が続きますね。

ここのところ、捻挫で走れなかったので、大高緑地公園から遠のいてました。

久し振りに、トレーニングウェアに着替えて、公園に行ってみたのです。

5時に暗くなっていた日の短さも、ずいぶん長くなってきましたね。

駐車場に車を止めて、軽く屈伸して、少し走り出してみたのですが、まったく走れなかった時期にくらべれば、左足首に痛みを感じながらも、少しは走れるようになりました。

でも、走り続けるにはまだ痛みが気になります。


走るのをやめて、車に戻り、デジカメを持って梅の花を見に行くことにしました。

もう日も傾き、写真を撮るには明るさが不足気味ですけど。

公園内の梅の木の集まってる場所に行ってみると、もうすっかり花が開いて、今が満開状態。

「梅一輪一輪ほどの暖かさ」という俳句を思い出します。

他にも、私のようにカメラで梅の写真を撮ってる人が、数組いました
この梅の花が散ると、桜の季節がやってきますね。


夕闇がせまっていたのできれいな写真はたくさん撮れませんでしたが、空を見上げたら長ーい飛行機雲が目に入ってきました。

雨が近いと、飛行機雲の尾が長いようです。

今まで見たことないくらいの長さの雲が続いてるね。


早く足が治って、公園内を以前のように何周も走りたいね。

走らないものだから、随分太りました。


今日は水曜日なので、夜はスポーツクラブの水泳教室です。
















岐阜のスイミングブラザの水泳大会の参加競技を済ませ、急いで着替え駐車した車に乗り込んだのが午後3時半。

今から、高速道路を利用して豊橋駅前に午後5時半には到着したいものだけど。

日曜日の割に渋滞がなかったので、高速道路にのったら順調に走る事ができました。

今まで夏の「ビール電車」は2回ほど乗りましたが、冬の「おでん電車」は今回初めての乗車。

とても楽しみです。

だいたい予定通りの時間に豊橋駅前に着き、予約しておいた駅前のビジネスホテルにチェックインを済ませ、手荷物を室内に持ち込んでから足早に豊橋駅前の路面電車の駅へ。

午後6時の集合時間に間に合ったようです。

豊橋に住んでる友人 I さんの誘いで即答したのですが、今回の顔ぶれがどんな人の集まりかまだ知りませんでした。

もうすでに皆さんは乗り込んでいて、場所を譲っていただいて、今回誘ってくれた I さんの席の隣に座らせていただきます。

会費の3700円を手渡して、おでん電車の出発を待ってると、グラスについだビールを手渡しで、順番にまわしているようです。

目の前を見ると、夏よりは一回り小さい幕の内弁当と、おでんが入ってる円形の入れ物が並んでます。

6時25分出発と、乗り込んでる女性スタッフの説明があり、おでんの容器にはヒモがついていて、それを引っ張ると中のおでんが熱くなるような機能がついているようです。

便利にできてるね。

場になじんで周りの話に耳を傾けると、今回の集まりは浜名湖を中心にしてボート遊びをしてるメンバーのようです。

随分前に浜名湖のマリーナ近くの湖畔でのバーベキューパーティに参加したことがありました。

電車が、ガタ!ゴト!動きましたね。

みなさん顔なじみで、ボート遊びが好きな人はお酒好きな人が多いので、最初からノリがいいです。

I さんは、ビールのおかわりもペースが早いので、こちらも釣られておかわりが進むね。

スタッフのお話では、この電車が今シーズン最後なんだそうです。

なんとか、最後のチャンスをゲットできたようだね。

電車の揺れと雰囲気は、昭和そのもの。

早くも、カラオケのリクエスト。
酒好きは、カラオケも好きだね。

皆さん、場数踏んでるせいか、歌い慣れてるね。

目をつぶって聞いてると良い感じ。

カラオケの本は、もう何枚も破れて、ボロボロ。

路面電車はトイレが付いてないので、飲み食いするとけっこう電車が走行中、トイレに行きたがる人が出てくるんですね。

トイレは、豊橋駅と岩田公園駅でしかりようできません。

カラオケの本の数枚破れているのは、紙の持ってない人が破ってトイレにかけこんだのでしょうか。

おでん電車は、岩田公園駅に到着しました。

ここで30分ほど停車して、各自公園のトイレを利用したり、タバコ吸う人がいたり、それぞれ過ごします。

皆さん、アルコールもまわり、話に花が咲いてますね。

岩田公園駅でおでん電車は折り返し、豊橋駅に向けて戻っていきます。

またまたカラオケのマイクが順番にまわって、車内に美声が響きました。

ついに、マイクは私のところに。

そして、私が歌ったのがど演歌「みちのくひとり旅」。

場がしらけたかもしれませんが、私の歌でカラオケが終わったのは事実です。

電車が豊橋駅に近づいたところで、夏のビール電車でもありましたが、「大ジャンケン大会!!」。

女性スタッフとみんなでジャンケンして、最後まで勝ち抜いたひとが、景品の「栓抜き」「タオル」「ビールグラス」をゲットできます。

私は、ビール電車では「タオル」いただきました。

みんなお酒入ってるせいか、たわいもないジャンケン大会で盛り上がるものです。

間もなく、電車は豊橋駅に到着しました。

また春になったら、ビール電車に乗りに豊橋にくるよ。



































1月中旬、テニススクールでおこした捻挫が原因で、2月に行われた犬山のマラソン大会は不参加になってしまいましたが、ようやく回復し3月2日行われたスポーツクラブの水泳大会には参加することができました。

早朝に起きて、愛車で会場の長良川スイミングプラザに来たものの、いつも停める敷地内の広い駐車場がすでに満車。

今までこんなことなかったのにね。

後でわかったのですが、この日長良川スイミングプラザのお隣の長良川競技場で、ラモスが今年から新監督に就任したサッカーのJリーグの岐阜の試合があったようです。

入り口の係員の案内で、車を少し離れた「世界イベント村ぎふ」の駐車場に駐車。

ロッカールームで、利用してるお店で揃えた水着と黄色いスイミングキャップに着替えて、プールの周りのきめられたスペース行くと、プールの各コースにはウォ-ミングアップしてる水着姿の参加者の長い列が続いてます。

この水泳大会は参加希望者だけが参加する大会ですが、普段スポーツクラブの水泳教室に通ってるメンバーでも、スタートの飛び込みが不安でこの大会に参加しない人が多いようです。

実際、水泳教室ではプールの端から端から泳ぐことはあるのですが、めったに飛び込みをすることはないですからね。

飛び込んだ勢いで進む距離と、水泳の技術は比例するような気がします。

こちらが7メートル進むのに対して、インストラクターは勢いだけで13メートルは進みますね。

飛び込みの技術だけで2秒は違ってくるのが現実だね。

水泳大会の時の必需品としては、フロアーが濡れて冷えがつたわってくるので、サンダルか、ビーチサンダル。

そして、私は濡れた体を冷やさないように、ダイビングの時使ってる「ボートコート」を持っていってます。

長良川スイミングプラザは、周囲が全面透明ガラス面で作られているので、その日の天気によって室内の温度が左右されます。

今回は、午前11時くらいには天気が回復したので、室内があついこと。

Tシャッ1枚で十分でしたね。

プールサイドにある私のお店のスペースは、入り口に1番近い場所でとても便利な場所だったんですが、参加者がスタートの度に、巻き上がる水が毎回こちらまで飛んでくる始末。

バシャーン!バシャーン!と、とんだオマケがついてきます。

それでも、他の参加者はペットボトルにピーズのような丸い玉を入れた簡易タイプの鳴り物を振って応援に力入れてましたね。

私はといえば、プールに背をむけて、窓から見えた岐阜城を見上げたりしてました。

私がスポーツしてる姿を見たことない人は、私のおなかのふくらみ具合を見て、「本当に泳げるの?」とか、「本当に走れるの?」とか言われてます。

自分の参加競技は、毎年「200メートル自由形」「50メートル自由形」「50メートル平泳ぎ」。
そして、「男子メドレーリレー」の4競技。

以前、飛び込みでゴーグルやスイミングキャップがはずれることがあったので、なるべく頭から入水するように心掛けてました。

それでも、はずれることがあったり、深くもぐりすぎたりしたので、今回逆に少し飛ぶようにして胸打ちするくらいの飛び込みを意識して各競技に飛び込んだところ、予想外にゴーグルやスイミングキャップもはずれず、飛び込んだ後も、ちょうど良い深さですぐ浮き上がり良い感触。

飛び込みでひと皮むけたかな。

いつもがむしゃらに、手足動かすってのができないんだよ。

結果を急ぐと、長続きしないしね。

それが生涯スポーツを楽しむコツかもしれないな。

200メートル自由形を泳ぎ切ったら、コンビニで買ってきた「大福もち」食べ、50メートル自由型泳いだら、「ハム入りクロワッサン」食べ、50メートル平泳ぎ泳いだら、巻き寿司とおあげを食べたよ。

他の参加者は、ビニールシートの敷物にまわるく座って、ハイキングのようにお菓子たべたり、弁当食べてにぎやかになってるね。


この後、夕方から豊橋駅前からの「おでん電車」に乗る楽しみがあって、自分の参加競技が終了したところでみなさんに挨拶し、ロッカールームに大急ぎで着替えに向かいます。

着替えてるところで、横から「いつもブログ読んでます。」と声をかけていただきました。

どうして、私とわかっていただいたのかわかりませんが、自己満足で書いてるブログですが気にかけて読んでいただいてうれしかったです。

しかし着替えの時、今日のパンフレットが濡れないようにロッカーの上に載せて持って帰ろうとしていたのに、突然声をかけられたことで、パンフレット載せたままで忘れてきてしまいました。

今でもロッカーの上に載ってるかな。

さぁ、岐阜から豊橋まで大移動。









もう1ヶ月も前になるのですが、1月16日木曜日通ってるテニススクールでのこと、レッスンが始まってウォーミングアップ中、相手からの返球が少し深いため後ずさりしながら返球したところ、足下に落ちてるテニスボールに誤って乗ってしまい足首を半時計回りにひねってしまいました。

乗った足が効き足の左足だったので、けっこう踏む力が強く、鋭い痛みに思わずしゃがみこむことに。

その後コーチの肩を借りてテニスコートの隅にあるベンチに足を引きずりながら移動して、へたりこんでしまいました。

めったにスポーツで、ケガとか捻挫しないのですが、今回久々にやってしまいました。

足の痛みから、今回のは治すのに時間がかかるのがこの時感じ取れました。

翌日行きつけの医者に行き、足のレントゲン写真を撮っていただいて、毎日レーザー治療を受けに通うことに。

お医者様の所見では、紫色になっていないぶん、まだ軽症とのことです。



捻挫をして1週間後、スーパーで日付切れでディスカウントしてるカキを購入して、家で食べたところ食あたり。

カキにあたった人の話は聞いてましたが、まさか自分が初めてカキにあたることになるとは。

「泣きっ面にハチ」のことわざが見事にあてはまってしまいました。

お医者さんに言わせれば、カキの食あたりは、こんなものじゃないと。

めったに捻挫も食あたりもしない自分にとっては、軽症でも一大事。

幸か不幸か毎日飲むビールの習慣が止まりました。

今年やりたい課題や目標をあれこれたてていたのですが、新年早々の捻挫と食あたりでテンション下がりました。

そのせいで、ブログの更新もしないまま時間だけが過ぎていく日々です。



今年も2月9日の「犬山国際シティーマラソン大会」か、2月23日の「犬山ハーフマラソン大会」に参加したいと思い、すでにエントリーしてあったのですが、これで大会参加は無理になりました。



2月に入って、ゆっくり歩くけば痛みはなくなったのですが、足の腫れがいくぶん残り、まだ不快感があります。

水泳には、さほど負荷がかからなく泳げるようになりましたが、テニスボールを瞬間的に追って走ったりするのはまだ無理なようです。

ましてや、長時間走り続けるマラソンは自信がもてませんね。



3月2日には、スポーツクラブ「アクトス」の水泳大会が岐阜県の「長良川スイミングプラザ」で行われる予定なので、参加するつもりでいます。

豊橋の友達から連絡が入り、3月2日夜に路面電車を利用した「おでん電車」に一緒に乗らないかとのお誘いがきたので、水泳大会の自分の競技だけ参加した後、急いで愛車で岐阜から豊橋まで、高速道路を大移動です。

午後6時の集合時間までに豊橋駅前につけるかなぁ。


















































成人の日(1月13日)、JR名古屋駅新幹線改札口前で午前8時に男友達と待ち合わせ。

今回は、彼の提案で京都の「石清水八幡宮」に出かけることになりました。

彼の気持ちでは、最初高速バスで行きたいようだったけど、最終的にJRの在来線を利用することにしたようです。

距離的に車でも大丈夫なんだけど、名神高速道路の関ヶ原の雪が心配だから、リスクは避けたいところだね。

午前8時3分発の特別快速米原行きに、大慌てで乗り込めたよ。

いつも思うことだけど、ICカードが全国で利用できるようになったのに、JR東海と、JR西日本の中間地点の米原をまたいで利用すると、あれこれめんどくさいことになって、改札口で精算する時は、かなり時間をとられてしまいます。

現在のコンピューターを使えば、ICカードで両方の会社をまたいでも、瞬時に精算できるように改善してもらいたいものですね。

今回、友達は大垣までの切符、そして自分は彦根までの切符買って、途中車内で精算するつもりです。

京都まで新幹線で行けばいいのだけど、友達はリーズナブルな料金で、何もできないという状況で電車の揺れに身を任せる時間が好きなんだと言ってます。

祭日の割に、名古屋から郊外に向かう車内は予想外にすいてます。

車窓の風景に目を向ける気持ちにゆとりができ始めた頃、友達が待ち合わせの前に、駅構内にあるマクドナルドのコーヒーとマフィンを出してくれたよ。

ちょうどコーヒー飲みたいところだったので、グットタイミングだね。

ただ、マフィンの甘さはデザートの甘さだよ。いただけない。

おごりに、文句は言えないな。

列車が岐阜県に入いると、周囲の山々が近づいてきます。

真っ白い雪がかぶって目に入ってくるのが伊吹山だね。

特別快速米原駅行きは、岐阜駅からは各駅停車になり、9時9分米原駅に到着です。

プラットホームの反対側に待機していた米原駅9時19分発姫路行き新快速に乗り換え。

それまでガラガラにすいていたのに、近江八幡駅を過ぎたあたりから車内は急変。

徐々に駅ごとにたくさんの人々が乗り込んで、朝の通勤電車状態だよ。

人混みが苦手な自分は、こういう状況になると落ち着かなくて気が休まらないね。

以前、青春18切符を利用して行き来したことあるけど、京都、大阪間の間の混む区間があるので、自分から率先して利用はしません。

京都駅からは、JR奈良線1区間で「東福寺」駅に到着となりました。

時間としては、約2時間半で片道2、520円です。

東福寺で京阪電車に乗り換え、八幡市駅に。

運賃は300円ですが、男山ケーブル料金の連絡切符が200円で計500円です。

八幡市駅に到着して、時計を見ると午前11時23分。

このまま、直接石清水八幡宮に向かうと、昼食の時間が遅くなるようなので、駅から少し離れたところにある松花堂庭園で食事を取る目的で、訪ねることにしました。

何の前調べもせずに行ったのですが、松花堂弁当の発祥の地だとか。

この場所にレストランがあることを期待して行ったのですが、「吉兆」という有名な料亭がお店を構えていて、料理メニューも、「松花堂弁当」3900円の1種類。

ランチに3900円は高すぎるので、自分は他を探すつもりだったのですが、いつもお金に細かいことを言う友達は、食べる気十分なようです。

どういう風の吹き回し???

彼の気持ちにさかわらず席に着くと、気品のある着物姿の仲居さんが、丁寧な対応で注文を取り、お茶を給仕していただけました。

前面ガラスの窓からは、よく手入れした庭の様子が目を楽しませてくれます。

男同士の旅ゆえ、お決まりのビールを注文し、コップに注いで乾杯。

運ばれてきた料理は、有名な料亭だけにこだわりのある懐石料理。

一品、一品、こだわりがあるのがわかります。

汁物が、白味噌で餅の入った雑煮だったのは、新年だったからでしょうか。

ご飯は、白米と、赤飯の2種類が入れ物に入っていますが、これは観光パンフレットにも写真が載ってますので、新年だからってわけでなく、年中出されているようです。

食事を楽しんだ後は、せっかく足を運んだので、400円の入園料を払って庭園も散策してみました。

京都らしく、庭園の周囲は、たくさんの竹で取り囲まれています。

歩道に沿って細長い池には大きな鯉が飼われていて、その先にはこじんまりした茶室の別邸が有ります。

一角の椿園の木々には、開花前の花の実がたくさん付いていて、少し早いようでした。

松花堂昭乗に関連した展示物が並ぶ松花堂美術館を足早に見て、八幡市駅前に戻りました。


八幡市駅からは、隣にある男山ケーブルカーを利用すると、3分で石清水八幡宮の社殿の裏にあたる「男山山上駅」に登れます。

西側のケーブル参道を歩いて、社殿の正面にある南総門に向かいます。

手水舎(ちょうずや)で、手を清め本殿前に来ると、人がたくさんいますね。

成人の日なので、着物姿の新成人の女性の姿が目に入ってきます。

本殿は朱色の建物で、本殿から下がってるたくさんの釣り灯籠が特徴ですね。

本殿の裏側にも、幾つもの社があって、祀られている神の名前とその御利益を説明された札があります。

ここでのご祈祷は、他の神社と違い本殿の左側の社殿で破魔矢を購入して、祈祷を受けれるようになってます。


参拝を済ませ、行きはケーブルカーで来たのですが、帰りは徒歩で表参道の下り坂を降りて行ったのですが、下から階段で登ってきた人はけっこう大変そう。

よほど時間にゆとりがない限り、ケーブルカーで上がった方がずいぶん楽なようですよ。

20分ほど歩くと、最初の鳥居の左側の茶店で、ちょっと一服。

「走井餅」という名物のお菓子を販売してる明治元年創業の老舗だそうで、友達は抹茶と走井餅のセット550円を注文。

自分は、ぜんざい550円を楽しんだよ。

このお店も七日正月までは、ずいぶん混んでいたんだろうね。


石清水八幡宮の近くには、「飛行神社」という社もありました。

「飛行神社」というのは、羽田空港ビルディングにもあります。

ここの「飛行神社」は、明治24年(1891年)日本で飛行機の原理を発見した二宮忠八が航空安全を祈願して、創建したとのこと。

自分自身と、関わりのあることなので、参拝してきました。

本殿の奥の建物の1階には飛行機に関する資料館があり、飛行機に関する展示物や書籍が保存されてました。

この神社との縁から、導かれたような気にもなりました。



































クリスマスの夜って、独身の自分にとっては普段の生活とかわりません。

イブの夜のクリスマスケーキは食べないけど、テレビ番組の「明石家サンタ」は毎年見てます。

今年は、見ていた場所が東京にあるビジネスホテルのテレビだけどね。

ぶらりと新幹線のぞみに飛び乗って、降りた駅が品川駅だったよ。

JR山の手線の新橋駅からみたら、駅前のSL広場のSLまで電飾できれいになっていたね。

SLの前の雪ダルマが2個が、ご愛嬌。

コンビニの店頭には、アルバイトの女の子がサンタコスプレでケーキ販売してるのが目につくね。

いつも、カップルがやたら目に入るのは、クリスマスだからってことはないかな。

なぜか、カップルの女の子がやたら可愛く見えるね。

クリスマスだから、おしゃれに力いれてるのかな。

日テレの前には、トレードマークのニワトリの前で、森三中の創作クリスマスラーメンを販売してるようだけど、橫風が吹き抜けるテントの中で食べるには、今日の寒さでは辛すぎる。

シティセンターの黄色いネオンが1番先に目に付いたよ。

カップルが、電飾をバックに二人で自分撮りしてるね。

人混みにまぎれながらもう少し先まで、足を進めてみたら「カレッタ」という前にLEDのきれいなイルミネーションが広がっていたよ。

たくさんの人が集まって来ていて楽しんでいるようだね。

新橋駅はビジネス街なので、飲食店の値段がお財布にやさしい気がするよ。SL広場で友達と待ち合わせたりしたこともあったよ。

「カレッタ」というビルは、まだ新しいようだね。

ビル内に入って行ったら、劇団四季の大きな広告があって、劇場があるようだね。

このビルは、このあたりでは高いビルのようで、46階のレストラン街に直通のエレベーターを見つけたよ。

展望台があるかどうかわからなかったけど乗ってみたよ。

このエレベーターは、外の風景が良く見れるように工夫がしてあって、外の風景が見えたと思ったら、昇るにつれて、どんどん小さくなっていったよ。

けっこうインパクトあるね。

瞬時に46階まで運ばれて、フロアを歩いて行ってみたら、47階に上がる階段の橫に、透明ガラスで夜景が一望できるフロアを見つけたよ。

お台場の方面がみえるようだね。

みんなが足を止めて、夜景に見入ったり、携帯で撮影してた。

これは、良い場所見つけたね。

うれしいハプニング。

今回は一人なので

レストランの利用は次の楽しみにして、1階まで降りてくると、黒山の人だかりです。

カウントダウンが、ビルに映し出されていて、まもなく「魚たちはクリスマスの夢を見る」という3Dプロジェクションマッピングが始まる様子。

ビルの吹き下ろしの風に体冷えたけど、待っていたよ。

平坦な壁面じゃないけど、大きく海の中のアニメが映し出され、魚のキャラやカメのキャラが話しかけてくるね。

画面の流れに、BGMや足下のイルミネーションが連動して、点滅するようになってるんだね。

このアニメが終わったら、「クリスマス ゴスペルコンサート」が始まったみたいで、寒くて大変な中、うたいだしたよ。

ホイットニーヒューストンの「オールウェイズ ラブユー」の歌声が、クリスマスイブの冷たい夜空に響きわたったよ。