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 『 BIKE SHOP TRY の日記 』 岐阜県 各務原市 のバイク屋さん

 バイクやアウトドアについてのブログです。

ADV150の納車整備でミツバサンコーワの別体型ETC(MSC-BE61)を取り付けました!

アンテナはインジケーター付きなのでメーターバイザーの上。

本体は収納の邪魔にならないように側面にマジックテープで固定しました。


今回はかなり外気温が低いため、外装のツメが外れ難く割れやすくもなっているので、細心の注意を払いながら慎重に作業したら半日もかかってしまいました・・・。

ADV150のETC取り付け工賃は約1.6万円。高いと思う人もいるかも知れませんが、ここまで分解する手間と時間を考えると決して高くはないと思います(^^)

 

KTMの390DUKE、390ADVENTUREなど続々と入荷しています!!

DUKEはオレンジ、ADVENTUREはホワイトが人気ですね。

まだまだ寒い日が続くみたいですが、新しいキャンペーンもスタートしましたので、皆さまのご来店をお待ちしております!!

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

1月8日(金)よりKTMの対象ストリートモデルの新車をご成約いただいたお客様に、5~10万円分の純正オプションをプレゼントする【2021スタートダッシュキャンペーン】が始まります!!

キャンぺーンについての詳細はこちら↓または店頭にてご確認ください。

https://www.ktm.com/.../powerd.../2021stratdashcampaign.html

 

さらに当店オリジナルで、キャペーン対象外の890DUKE Rも限定4台につき、10万円分の純正オプションをプレゼントしちゃいます!!
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3月31日までのご契約と、4月9日までのナンバー登録が条件となりますので、ご検討中の方はお早めに〜。
 
今年最初のお客さんはCBR250RRのレンタル。
若い女性の方で朝9時半から夕方5時半までで走行距離は約300km。
寒くても若者は元気ですね(^^)
綺麗に洗車してメンテナンスも完璧です♪
2021年がみなさまにとって良い1年となりますように!!

この前の土日は暖かかったからでしょうか。

年の瀬にもかかわらず多くのお客様にご来店いただきました。

 

数年前に中古車で販売したTodayは24ヵ月点検でご来店。

これからほぼ毎日乗られる予定なのでスパークプラグ、エアクリーナー、リアタイヤ、

そして、シートのロックがかかり難いということでキャッチ(ロックの受け側)も合わせ交換させていただきました。

シートを勢いよく閉めると部品が削れたり曲がっするので優しーくお願いします。

駆動系は特に問題なかったので、掃除とグリスアップをして組み付けました。

 

クロスカブ110は初回点検。

遠いところありがとうございますm(_ _)m

 

390DUKEはようやく入荷したリアフェンダーの取り付け。

これで濡れた路面などでのタイヤの巻き上げ被害がかなり軽減されると思います。

 

1290 SUPER DUKE GTはタイヤ交換

純正装着タイヤ(ピレリのANGEL GT)は走行距離約6千kmで溝が無くなりました。

で、交換するタイヤは、軽快性・排水性・リアの耐久性がUPしているという後継モデルのANGEL GT2!!

レーシングタイヤのレイン、インターミディエイトを元にデザインされた2本のストレートグルーブが目を引きますね。



2021MY 250EXCTPIは納車

「りょうもん号」はパーツを追加して戦闘力アップ(笑)

「マップセレクト&トラクションコントロールスイッチ」

ENDURO ENGINEERING製「ラジエターブレース」

ラジエターファン(POWERPARTS)の取り付けも問題ありません。

 

POWERPARTRSのアクラポヴィッチのフルエキ「RACING LINE」

んー、かっこいい♪

 

最後は試乗車達の洗車とメンテナンス。

でも最近、年齢のせいかチェーン調整の目盛がものすごく見難くて・・・。

そこで秘密兵器「ホイール アライメント ゲージ」の登場です!!

チェーンラインが真っすぐになるとタイヤを回した時の音がほとんど無くなりますよー♪


今年1年お世話になった皆さま本当にありがとうございました。来年も引き続き「BIKE SHOP TRY」をどうかよろしくお願いいたしますm(_ _)m



年始は1/5(火)より営業します。

年末年始はかなり冷え込むみたいですので、皆さまくれぐれもお体に気を付けて良い年をお迎えくださいね(^^)

先日「KTM  MY RIDE」についてお客さんに聞かれましたが、まだまだ知らない人も多いと思うので簡単にご紹介したいと思います!


「KTM MY RIDE」とは、メーターをスマホやインカムなどとBluetoothで繋いで、電話やオーディオプレイヤーをメーターパネルの操作で行う機能です。

例えば、スマホをペアリングすれば電話の着信がメーターディスプレイ上に表示されるので、視覚的にとても分かりやすく、さらにスマホとインカムを接続すれば着信に応答して会話することも可能になります。


こんな便利な機能が標準装備なんて、さすがKTMですよね♪

 

2018年モデル以降の125DUKE、390DUKE、390ADVENTURE、790ADVENTURE、1290SUPERDUKE GTは標準装備ですが、790DUKE、890DUKER、1290SUPERDUKERはオプションとなります。

※スマホの機種によっては接続できない場合もありますのでご了承ください。

 

【390DUKEのペアリング手順】

先ずは「MENU」画面から「KTM MY RIDE」を選択します。

文字選択出来ない場合は、「PERFORMANCE」画面でBluetoothの設定をONになっているか確認してください。

続いて「PAIRING」、「PHONE」と選択します。

ペアリングが完了するとスマホのデバイス名が表示されますが、日本語には対応していないので英数字以外は?表示になります。

着信があるとこんな風に表示されるので分かりやすいですよね。

「AUDIO」の操作画面

メーターパネルの操作はすべて車両左側のこのコンビネーションスイッチを使って行います。

 

メーターとコンビネーションスイッチと言えば、週末に取り付けた1290 SUPER DUKE R用の純正グリップヒーターもハイテクなので、ついでにこちらも紹介させていただきます(^^)

こちらのモデルはグリップヒータの操作を車両の左側コンビネーションスイッチで行うので構成部品はたったこれだけ。

しかも、スロットル側のヒータ線がスロットルホルダー内に綺麗に収まるように設計されているので、見た目もスッキリです。

左側のグリップはネジ止めタイプなので交換が簡単で、グリップボンドの接着が弱くなって空回りする心配もありません。

設定は”OFF”、”LOW”、”MEDIUM”、”HIGH”の4つ。

Nさん、これでこれからの季節も快適に走り回れますね♪

 

なぜか今月はフロントフォークのシール交換がやたら多いです(^^)

 

2008年式 CRF250Rはフォーク単体でのお持ち込み。

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クローズドカートリッジなので部品点数も多め。


2015年式 CRF250R

同じCRF250Rでもこちらはエアサス(SSF-AIR)になります。

2018年式 FREERIDE250F

こちらはWPのXplorで、減衰力が左右独立タイプ(右側:リバウンド、左側:コンプレッションですので、自分で分解する人は左右の部品をごちゃ混ぜにしないように気を付けてくださいね。

2015年式 RC390 

大別するとBPF(ビックピストンフロントフォーク)でしょうかね。

2015年式 1050ADVENTURE

こちらは一般的な倒立フォークになります。


Rebel250はSエディションのフォークカバーとフォークブーツの取り付け。

雰囲気かなり変わりますね。

カッコいいです♪


ヘッドライトの球切れでご来店の125DUKEは、夜乗ることも多いというので、スフィアライトのRIZINGαを付けさせていただきました。

価格はLEDバルブの中ではお値打ちな税込5,478円。それでも明るさはハロゲンバルブの2倍で寿命は2.5倍、しかも取り付けも簡単なのでオススメです。


美濃市のご当地ナンバー。形が凝ってますねぇー。

 

KTMのEXCシリーズは保安部品の配線の取り回しでいつも悩みます。誰か正解を教えてー(笑)


2002年式 CBR1100XXは車検でお預かり。

クラッチのレリーズシリンダーから液漏れを起こしていたので交換しましたが、それ以外は絶好調!!

この車両やVFRで採用されている「デュアル・コンバインド・ブレーキ・システム」はブレーキフルードの交換を定期的にしっかり行わないと動作不良を起こしやすいので、ユーザ車検でブレーキフルードを交換していない人は要注意です。

 

今年のTRYの最終営業は12/27(日)となります。

整備や修理で車両をお預かりする必要がある場合は、来年1/5(火)以降のお持ち込みでお願いする形になりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

基本的には390ADVENTUREと同じですが、ヘッドライト、ディスプレイモニター、前後サスペンション、タイヤの銘柄、トラクションコントロールやクイックシフターの電子制御が異なります。
車両本体価格は税込67.9万円なので、ライバル視されているHONDAのCRF250RALLYと乗り出し価格は同じくらいになりそうですね。

今ならオレンジとブラックどちらも即納です!!

ヘッドライトは普通のハロゲンバルブH4なのでLED化出来そうです。

メーターディスプレイは390ADVENTUREのTFTとは異なるLCDタイプ。このサイズのLCDは初めてですね。

前後サスペンションはWPのAPEXで、伸び側/圧側共にアジャスターは付いて無いです。

スロットルはワイヤー式で、クラッチ&ブレーキレバーは調整不可。

チェンジペダルの先端は可倒式。

ブレーキペダルの先端はポジション調整が可能。

ホイールやブレーキも390ADVと共通です。

タイヤはコンチネンタルのTKC70にそっくりなMRF製のMOGRIP METEOR-FM2

左が390ADVENTUREで右が250ADVENTURE。

 

少し前ですけど、KTMの50SX納車しました。

フルサイズのモトクロッサーをそのまま小さくした感じで可愛いです(^^)

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あと、先月に真っ白の状態で納車したKTM250EXC-Fは、お客さんから写真が届きました。デカールシンプルだけどでカッコい!!センス抜群ですね♪

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新型コロナウイルスの影響で停滞していた全世界の物流状況が、北半球の国々を中心に需要回復傾向にあることから、世界の主要輸出港では輸出用コンテナが不足し、また港の処理能力の低下により船便による物流が混乱しているため、HONDAの海外生産モデルの入荷に遅延が発生しています。
 
ご予約ならびにご購入を検討されているお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、どうか気長にお待ちくださいますようお願いいたします。
<海外生産モデル>
Rebel250、新型CRF250L、新型CRF250 RALLY、CB250R、フォルツァ、ADV150、CB125R、グロム、モンキー125、CT125・ハンターカブ、スーパーカブ C125、PCXシリーズ、リード125、Dio110、ベンリィシリーズ
 
 

 

全国的に品薄だからでしょうか?

先週末はこの時期にしてはたくさんご成約いただきました(^^)

 

HONDAは、モンキー125のパールネビュラレッドと パールシャイニングブラック

スーパーカブ50 アーベインデニムブルーメタリック

スーパーカブC125 パールシャイニングブラック

ADV150 マットメテオライトブラウンメタリック

そしてKTMはFREERIDE250F

こちらのお客様は北国にお住まいなので、春まで大事にお預かりさせていただきます(^^)

 

続いては納車車両のご紹介です。

スーパーカブ110 パールプロキオンブラックは関東のお客様。

遠いところありがとうございます。

来週くらいには届くと思いますのでお楽しみにお待ちください。

クロスカブ110 パールシャイニングイエロー

品薄なカブシリースですが、当店では店頭にイエローが1台、今月末にグリーンが2台入荷する予定ですよー。

REBEL250 マットジーンズブルーメタリック

中古車になりますが、走行距離が少なくてオプションパーツも色々付いていたのでご満足いただけました。

125DUKE は学生さん。気を付けて乗ってくださいね。

390ADVENTUREは当店で何台かご購入いただいているお客様。いつも本当にありがとうございますm(_ _)m

390ADVENTUREは納車整備で別体型ETC2.0(MSC-BE700S)とスイッチ一体型グリップヒーター(EGH011)の取り付け。

この時期になると大活躍するグリップヒーターは、HONDAのリード125 やKTMのRC125にも付けさせていただきました。

最近のバイクはメーター周りに予備電源が用意されているので作業がちょっとラクです。

 

RC125 はついでにレバーをU-KANAYAの可倒式Rタイプにして、

チェーン(EK520SRX2)とスプロケット(パワーパーツ)もKTMらしくオレンジアルマイトに変更しました!

お客様にも「めちゃカッコいい♪」と物凄く喜んでもらえて嬉しい限りです。

 

冬はまだ始まったばかり、まだまだ寒い日が続きますのでライダーのみなさん、気を付けて乗ってくださいねー!!

現在、KTMでは『クリスマス キャンペーン』と『790ADVENTUREオプション10万円プレゼントキャンペーン』を開催中です!!


とーってもお得な内容となっておりますので、ご検討中の方は是非ご利用ください。

キャンペーンの詳細はこちら↓

 

 

 

ここ最近の納車車両をご紹介します(^^)

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スーパーカブC125はこの色(パールカデットグレー)が一番人気ですね。

 

レブル250 Sエディションは免許取りたての女性のお客様。

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乗りやすいようにハンドルバーとレバーを交換させていただきました。

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このU-KANAYAのツーリングレバーはクラッチ操作がかなり軽くなるので、手が小さかったり、握力の弱い人には本当にお勧めできる商品です。

今回はレバーを艶消しの黒色でツマミは赤色にしてあります。色が色々選べるのも嬉しいですよね。

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女性の方ならこのレバーとDAYTONAの40Bハンドルの組み合わせで乗りやすくなること間違い無しですよ~♪

 

125DUKEはUSBポートとハイサイダー製バーエンドミラーを取り付けました。

バイクの準備は出来ましたので、あとは免許の取得頑張ってくださいね。


390ADVENTUREはスクリーンとETCとクイックシフターの取り付け。

スクリーンはより防風効果の高い790ADVENTURE用に交換しました。

個人的にはこっちの方が似合う気がします!

今回のETCは1.0なのでアンテナとインジケータが一体のタイプ。

電波の受信と視認性を考えるとアンテナはここ。

本体はタンデムシート下の車載工具の収納スペースにマジックテープで固定しました。

 

KTMのクイックシフターはシフトダウンにも対応しているモデルがほとんど。

パーツは最初からエンジンに組み込まれているので、ソフトウェアを有効にするだけで機能します。

最初から組み込まれているおかげで?特にギクシャク感は無くフィーリングは良いと思います。

 

続いてこの真っ白なバイク何か分かりますか?

正解は2021MYの『250EXC-F』です!

お客さんが自分でオリジナルデカールを貼るのでこの状態で納車します。

どんな感じになるのか楽しみです。


2020MY 250EXC TPIはPOWER PARTSや社外品でガードを強化してみました。

ずーっと気になっていたFLOの『ハイフローラジエターブレイス』を装着。

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アルミの削り出しでいかにも頑丈そうです。

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価格はちょっとお高めの税抜35,000円ですが、フレームで覆うタイプのラジエターブレースより効果は期待できると思います。

 

現在、コロナの影響で、特にHONDAの車両は納期の面でご迷惑をおかけしておりますが、少しづつ確実に入荷しておりますので、気長にお待ちいただけると嬉しいです。

10年ぶりくらいに青色のバイクを納車しました(笑)
オーナーさんはEDレースにも参戦している女性ライダーで、ご本人様厳選のパーツを色々装着させていただきました。
旦那さんの250EXC-Fは完成までもう少しお待ち下さいm(_ _)m
それにしても夫婦で同じ趣味って素敵ですね(^^)
グリップエンドの穴開けは自分でも納得のいく感じに仕上がりました!
グリスはまあまあ入ってますね。
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りょうもん号の250XC-Fはステムベアリングやスロットルワイヤーなどを交換しました。
来年はJNCCのCOMP-Bに昇格出来そうなのでこの調子で頑張ってもらいたいです(^^)
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コアな客層に人気のあるKTMのRCシリーズ!!4台同時に修理やメンテナンスでお預かりです(^^)
走行距離5.8万kmのRC390のヘッドカバー内部。
バルブクリアランスは正常で、全体的に綺麗な状態だったので腰上オーバーホールはまた次の機会に行います。
 
CRF250RALYは24ヵ月点検でお預かり。
走行距離は約16,000kmで、エアクリーナーと油脂類の交換を行いました。
スパークプラグはまだ大丈夫そうです。
最近は標準でイリジウムプラグが付いてるバイクが増えましたね。
 
最後は久しぶりにHONDA CRF250Rのフロントフォーク(クローズドカートリッジ)の分解を行いました。
オイルがえらいことになってます・・・。
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オイル漏れしていなくてもフォークオイルは定期的に交換しましょうね。

当店のトランポはNV350キャラバンのロングワイドボディ。

250EXC TPI、FREERIDE250F、250EXC-Fを積むとこんな感じ。オフ車なら余裕で3台イケます。

 

今回の試乗車は、300EXC TPI / 250EXC-F / 150EXC TPI / FREERIDE250F / FREERIDE250F  MINI / 85SXの6台、どのモデルも大盛況でした。

 

 この250EXC-Fが装着しているWPのエクスプローラプロは前後で70〜80万円。国産250ccトレールバイクが1台買えちゃう価格ですね...。

試乗会が終わってから少し乗ってみましたが、かなりしなやかに良く動く印象でした♪

 

こちら300EXC TPIは、リアショックのセパレーションピストンをブラダータイプに変更してあります。

ブラダータイプは熱の発生を抑え安定したダンパー効果が得られるとともに、初動フリクションも大幅に低減されるので動きがスムーズになります。

 
会場にはTRYのお客さんも大勢来てくれて、色々なイベントに参加しながら一日中走り回っていました。最初はレースが無くなって残念がっていましたが、今回は今回でかなり楽しかったみたいです(^^)
きっと今頃みんな全身筋肉痛で仕事どころじゃ無いでしょうね(笑)
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女性カメラマンに見惚れていたら転んだみたいです笑

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年内にもう一度KTM&GAS GASの試乗会があるかも知れませんが、今度はスタッフじゃなくて普通に参加したいです!!