『 BIKE SHOP TRY の日記 』 岐阜県 各務原市 のバイク屋さん -13ページ目

 『 BIKE SHOP TRY の日記 』 岐阜県 各務原市 のバイク屋さん

 バイクやアウトドアについてのブログです。

「スタートダッシュキャンペーン」に続いて、LC8シリーズ向けの「下取りサポートキャンペーン」がスタートしました!

モデルによって税抜20万円から39万円の下取り金額をサポートするとーっても太っ腹なキャンペーンです。

詳しくは下記または店頭にてご確認ください。

KTM_Tradein_Campaign2021

 

 

そして、台数限定で新たに「450SX-F FACTORY EDITION」が販売されることになりました。

 

メーカー希望小売価格: 1,376,000円(消費税 込み)

<主要特別装備> 

・Red Bull KTM Factory Racingのグラフィックス 

・my KTM アプリの接続ユニットを標準装備

・アクラポビッチ製スリップオンサイレンサー

・陽極酸化処理されたオレンジのトリプルクランプ 

・フォークに装着されたファクトリースタート装置

・オレンジのフレーム

・コンポジットスキッドプレート

・Selle Dalla Valle 製ファクトリーシート

・セミフローティングフロントブレーキディスク

・フロントブレーキディスクガード

・オレンジのリアスプロケット

・Hinson 製クラッチカバー

 

めちゃめちゃかっこいいけど、450ccはパワフル過ぎて扱いきれないから250ccバージョンで出して欲しいなぁ。・・・。

 


オフロード関連で、ピットでは2021MY 250EXC TPIの前後サスペンションのバネレートを変更しました。

標準の設定体重は75〜85kgだから、ほとんどの人がバネレートを下げる感じになると思います。

image
 
もう一台の2021MY 250EXC TPIは、パワーパーツのラジエターファンとアルミ製ハンドガードの取り付け。
このラジエターファンは動作温度を設定することは出来ませんが、取り付けはカプラーオンなのでいたって簡単です。
社外品のハンドガードは形状が合わなくて取り付けに苦労することもありますが、純正オプションパーツならそんな心配は不要。
いつの間にかこの取り付け部分が平面から球面に変更されていました。
こういう細かいところの拘りがKTMらしくて好きです(^^)
そして同時にテクニクスさんから新しく発売されたローダウンキット(-40mm)の組み付けも頼まれましたが、こちらは来週部品が届く予定です(^^)
 
CRF250Rは始動不良でお預かり。
しばらく乗っていなかったので燃料系が怪しいですが、ついでにバルブクリアランスも点検させていただきます。
 
バイクのことならスクーターからオンロード、オフロードまで何でもお任せください。
アメリカンはちょっと苦手です(笑)

「ハンターカブCT125」をご予約いただいているお客様。大変長い間お待たせして申し訳ございませんm(_ _)m

現在、少しずつですが入荷しておりますので、どうかもうしばらくお待ちくださいますようお願いいたします。

 

「390DUKE」は納車整備で色々装着しました!

このパワーパーツの「アクラポヴィッチ・スリップオンサイレンサー」は車検適合品ですが、排気音が低く太くなります!

PLOTさんの「USBコンバージョンキット」、最近こればっかりですね。

ハイサイダーのバーエンドミラー。

ミツバのETC2.0(MSC-BE700S)はいつものようになるべく目立たない位置に取り付けました。

 

「125DUKE」は当店で夫婦揃って何台も購入していただいているお客様。

先ほどの「390DUKE」の同じくUSBポートとサイレンサーを付けて納車しました。

さっそく奥様と125DUKE2台で慣らしツーリングに行かれるそうです。同じ趣味っていいですね〜(^^)

 

こちらはちょくちょくブログに登場する「RC125」

今回はようやく届いた「Babyface」さんのバックステップの取り付けです♪

ステップ位置は街乗りからサーキット走行まで対応できるように8ポジションから選ぶことができます。

 

車検でお預かりした初期型の「390DUKE」はフロントブレーキパッドが使用限度を超えてました・・・。

ここまで使うとブレーキローターに傷が入ったり変に摩耗してしまうので早めに交換してくださいね。

 

先週末に納車した「1290 SUPER DUKE R」は納車後たった4日で1,000km以上を走り、初回点検とオプションパーツの取り付けでお預かり。

パワーパーツのイグニション&クラッチカバープロテクション。

カーボン製で固定方法はケースボルト共締めなので丈夫そうです。

ラジエターガードは人気のある商品ですが、この新型用は今のところ「EVOTECH」さんしか作って無さそうです。


 

澤田号の250XC-Fはクラッチマスターシリンダーの交換とラジエターファンの取り付け。

固定部分が見事に割れてしまっています。しかもピストンが入ったまま戻らないのでマスターシリンダーごと交換です。

このパワーパーツのラジエターファンは、ファンの動作温度が設定出来るという優れもの。

しかも水温が表示されるのは嬉しいですね。

今年は「TEAM TRY」から何人か全日本エンデューロ選手権(JEC)に参戦する予定なので、みなさん応援をよろしくお願いします(^^)

CBR250Rは24ヶ月点検で、スパークプラグとエアクリーナも併せて交換させていただきました。
image
 
CBR250RRはリコールでオイルパンの交換。
image
対象車両でリコールを受けていない人はお早めにご来店くださいm(_ _)m
 
CRF250RALLYは足回り系のメンテナンス。
image
image
去年の6月に納車して走行距離約5千kmのステムベアリング↓
image
しっかり丁寧にグリスアップしておいたので、これから安心してオフロードで遊べますね♪
 
通勤快足の125DUKEは12ヶ月点検。
走行距離9,999kmのスパークプラグ。
純正プラグは国内ではあまり見かけないBOSCHのVR5NEという品番です。今回はお客さんと相談してNGKのイリジウムプラグに交換しました。

NGKの適合表によると互換品は「LKAR8A-9」

そしてそのイリジウムプラグ「LKAR8AI-9」は前期型690DUKEなどの純正プラグになります。

※ちなみに、このプラグはKTM専用品となりますのでKTM正規ディーラーでお買い求めくださいm(_ _)m

image
エアクリーナーエレメントも走行距離の割に汚れていて、ぐにゃぐにゃになっていました。通勤で使っているのでたぶん湿気や埃の影響でしょうね。
 

ここ最近、有難いことに沢山の点検依頼を受けますが、作業してみるとグリスが切れていたり、調整や部品交換が必要なケースがとても多いので、車検の無いバイクやほとんどメンテナンスをしていない場合は、たまにでも良いのでしっかり点検を受けてくださいねー。

 
1290 SUPER ADVENTURE Rは前後タイヤ交換。

今回もミシュランのアナキー アドベンチャーを装着しました。

前後交換でコミコミで5万円弱と比較的お財布に優しいタイヤです。

性能や耐久性についてはまた確認が出来たら報告したいと思います。

前後ともスポークタイプのチューブレスホイール。チューブタイプと比べると軽量でパンクした時の修理も簡単です!

この他にもGL1800の車検やリトルカブの燃料ポンプ交換など先週も大賑わいのピットでした(笑)

 

今週の水曜日(17日)はサービスが不在のため、みなさまにはご迷惑・ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

2021年モデルのスモールDUKEシリーズはカラーリングがガラっと変わります!

 

『125DUKE』と『250DUKE』はシルバーとブラック、『390DUKE』はシルバーとホワイトの2色の展開。

それから390DUKEはオプションで「クイックシフター+」が付けられるようになりました♪

■125 DUKE

メーカー希望小売価格:539,000円(税込)

エンジン型式:水冷4ストロークDOHC単気筒

総排気量:124,7cc

最高出力:11kW(15PS)/10,000rpm

最大トルク:12Nm/7,500rpm

シート高:830mm

燃料タンク容量:約13.4L

半乾燥重量:約143kg

 

 

■250 DUKE

メーカー希望小売価格:599,000円(税込)

エンジン型式:水冷4ストロークDOHC単気筒

総排気量:249cc

最高出力:22kW(30PS)/9,000rpm

最大トルク:24Nm/7,250rpm

シート高:830mm

燃料タンク容量:約13.4L

半乾燥重量:約152kg

 

 

■390 DUKE

メーカー希望小売価格:659,000円(税込)

エンジン型式:水冷4ストロークDOHC単気筒

総排気量:373cc

最高出力:32kW(44PS)/9,000rpm

最大トルク:37Nm/7,000rpm

シート高:830mm

燃料タンク容量:約13.4L

半乾燥重量:約153kg

 

 

在庫限りですが、こちら2020年モデルのオレンジカラーもご購入いただけます(^^)

 

 

ミドルクラスは『790DUKE』に代わって新たに『890DUKE』が発売されます。

名前の通り排気量が889ccに上がっていますが半乾燥重量は790DUKEと同じ174kg。そしてリーンアングルセンサーに6Dを採用し、トラクションコントロールとコーナーリングABSの制御が最適化されています。

■890 DUKE

メーカー希望小売価格:1,269,000円(税込)

エンジン型式:水冷4ストロークDOHC並列2気筒

総排気量:889cc

最高出力:85kW(116PS)/9,000rpm

最大トルク:92Nm/8,000rpm

シート高:820mm

燃料タンク容量:約14L

半乾燥重量:約174kg

 

 

■890 DUKE R

メーカー希望小売価格:1,469000円(税込)

エンジン型式:水冷4ストロークDOHC並列2気筒

総排気量:889cc

最高出力:89kW(121PS)/9,250rpm

最大トルク:99Nm/7,750rpm

シート高:834mm

燃料タンク容量:約14L

半乾燥重量:約171kg

 

 

昨年フルモデルチェンジした『1290 SUPER DUKE R』はスタイリッシュなオレンジカラーが日本初上陸です!

■1290 SUPER DUKE R

メーカー希望小売価格:2,190000円(税込)

エンジン型式:水冷4ストロークDOHC V型 2気筒

総排気量:1,301cc

最高出力:132kW(180PS)/9,500rpm

最大トルク:140Nm/8,000rpm

シート高:835mm

燃料タンク容量:約16L

半乾燥重量:約198kg

 

 

『RC390』はRCの文字を大胆にデザインした新しいグラフィックを採用しています。

■RC390

メーカー希望小売価格:679,000円(税込)

エンジン型式:水冷4ストロークDOHC単気筒

総排気量:373cc

最高出力:32kW(44PS)/9,500rpm

最大トルク:35Nm/7,250rpm

シート高:820mm

燃料タンク容量:約9.5L

半乾燥重量:約158kg

 

 

『250 ADVENTURE』と『390 ADVENTURE』は2020年モデルからの変更は無いみたいです。

■250 ADVENTURE

メーカー希望小売価格:679,000円(税込)

エンジン型式:水冷4ストロークDOHC単気筒

総排気量:248.8cc

最高出力:22kW(30PS)/9,000rpm

最大トルク:24Nm/7,250rpm

シート高:855mm

燃料タンク容量:約14.5L

半乾燥重量:約159kg

 

 

■390 ADVENTURE

メーカー希望小売価格:779,000円(税込)

エンジン型式:水冷4ストロークDOHC単気筒

総排気量:373.2cc

最高出力:32kW(44PS)/9,000rpm

最大トルク:37Nm/7,000rpm

シート高:855mm

燃料タンク容量:約14.5L

半乾燥重量:約161kg

 

 

『790 ADVENTURE』も790 DUKE同様に『890 ADVENTURE』へと排気量アップ。

最大出力を94PS→105PSに最大トルクを88NM→100NMに引き上げ、クランクシャフトの回転質量を20%増やすことで低回転域のフィーリングを向上させています。

■890 ADVENTURE

メーカー希望小売価格:1,629,000円(税込)

エンジン型式:水冷4ストロークDOHC並列2気筒

総排気量:889cc

最高出力:77kW(105PS)/8,000rpm

最大トルク:100Nm/6.,500rpm

シート高:830/850mm(調整式)

燃料タンク容量:約20L

半乾燥重量:約200kg

 

 

『890 ADVENTURE R』は『890ADVENTURE』に対してサスペンショントラベルを40mm増やしたWP製フルアジャスタブルサスペンションやラリーモード等を標準装備してオフロード走破能力を高めたモデルになります。

でも、とてもじゃないけど、僕には105PS&車重200kgの車体をこんな風に扱える気がしないです...。

■890 ADVENTURE R

メーカー希望小売価格:1,689,000円(税込)

エンジン型式:水冷4ストロークDOHC並列2気筒

総排気量:889cc

最高出力:77kW(105PS)/8,000rpm

最大トルク:100Nm/6.,500rpm

シート高:880mm

燃料タンク容量:約20L

半乾燥重量:約200kg

 

 

『690 SMC R』と『690 ENDURO R』は新しいグラフィックをまとい、ライドモードと連動してABSのモードも変更される機能も追加されました。

■690 SMC R

メーカー希望小売価格:1,520,000円(税込)

エンジン型式:水冷4ストロークSOHC単気筒

総排気量:692.7cc

最高出力:55kW(75PS)/8,000rpm

最大トルク:73.5Nm/6.,500rpm

シート高:892mm

燃料タンク容量:約13.5L

半乾燥重量:約149kg

 

 

■690 ENDURO R

メーカー希望小売価格:1,520,000円(税込)

エンジン型式:水冷4ストロークSOHC単気筒

総排気量:692.7cc

最高出力:55kW(75PS)/8,000rpm

最大トルク:73.5Nm/6.,500rpm

シート高:929mm

燃料タンク容量:約13.5L

半乾燥重量:約149kg

 

 

各モデルの発売時期や入荷情報はお問い合わせくださいm(_ _)m

KTMは今年も元気です!!

まずはジョルノのポセイドンブラックメタリックの納車しました!

何十年かぶりにスクーターに乗るお客様で、エンジン始動時の静かさや、アイドリングストップやシガーソケットが付いていることにとでも驚いていました(^^)

 

そして新型PCX(125cc)のパールジャスミンホワイトは、GIVIのトップケース(E370)を取り付けて納車しました。

トップケースの容量は39L。

ヘルメットと小物が余裕で入る大きさです。

先週のPCX160で撮り忘れたグラブレールカバーの写真↓

このままキャリアを付けると真ん中に大きな穴が空いたままになるのでよろしくないです。

なので、リッドにφ18mmのホルソーで穴を開けてGIVI専用のキャリアを取り付けました。

 

中古車のPCXは免許を取ったばかりのお客様。

これからのバイクライフ楽しんでください♪

 

KTMは390DUKEのオレンジご成約いただきました。

今なら『スタードダッシュキャンペーン』で税抜き5万円分のオプションパーツがもらえるのでとってもお得ですよ~!!

 

890DUKE Rは2台立て続けにご成約。

こちらは当店オリジナルで10万円分のオプションパーツをプレゼントしています!!

在庫が残り2台となりましたのでご検討中の方はお早めに〜。

 

 

ピットでは1986年式のヤマハPW50のメンテ。

35年前のバイクですが、まだちゃんと部品がありました。

 

CBR600Fはカウル交換。

海外モデルのため国内で部品調達が出来なくて海外から取り寄せました・・・。

 

懐かしの名車 VFR750R(RC30)の国内仕様はメンテナンスでお預かり。

こちらはメーカーから部品が再販されたので助かります。

 

1290 SUPER ADVENTUREは前後タイヤ交換。

納車してから4回目のタイヤ交換。

今回はミシュランのアナキーアドベンチャー。

やっぱりアドベンチャーバイクにはアドベンチャータイヤが似合いますねー。

 

この他にもオイル交換や車検、パーツ注文などで多くの方にお越しいただきました(^^)

今週も平日から予定がぎっしり詰まっているので、かなり充実した一週間になりそうです!!

新型PCX160は純正オプションのボディマウントシールドとGIVI専用スペシャルキャリアの取り付け。
写真を撮り忘れましたが、新型PCXはグラブレールカバーにキャリア取り付け用の穴の他に大きな穴が...。キャリアなどを装着する場合はちゃんとグラブレールカバーリッドに穴を開けた方が良さそうです。
image
ヘッドライトやメーター綺麗ですね。
image
 
新型CBR250RRはETC2.0(MSC-BE700S)と純正オプションのクイックシフター、DAYTONAのタンクパッドにKIJIMAのヘルメットホルダーの装着。

 ストロークセンサー付きのシフトロッドに交換してクイックシフターを有効にすると、メーターのGEAR表示の下にQSインジケーターが現れます。

MODEボタンで”シフトアップ”、”シフトダウン”、”機能停止”を切り替えることが出来ます!

 

390ADVENTUREはETC2.0(MSC-BE700S)とドライブレコーダー(EDR-21G)と純正オプションのリアキャリアを取り付けました。

フロントカメラはヘッドライトの下。

リアカメラはナンバープレートホルダーの上。

ETCとドライブレコーダーの本体はタンデムシートの下。

アンテナやインジケーターなどはすべてメーターパネル周辺に。

最後にスマホを使ってカメラの角度を調整しますが、ちょうどいいところにガードレールと電柱があって分かりやすいです(笑)

 

1290 SUPER DUKE RはETC2.0(MSC-BE700S)と純正オプションのフロントクラッシュパッドとエンジンガードの取り付けです。

 

偶然にも軽二輪と小型二輪のナンバープレートの数字が一緒になりました(^^)

何かいいことが起きるかも♪

すKTMの2021年式ストリートモデルが発表になりました!
790シリーズが排気量UPで890DUKE/890ADVENTURE/890ADVENTUE Rに、そして1290 SUPER DUKE Rのオレンジカラーも国内導入される予定です。詳細はお店でご確認くださいm(_ _)m
 
 
続いて先週のご成約車両をご紹介したいと思います。
 
先ずはKTMの子供向け電動モトクロッサー[SX-E5]
image
戦闘能力は同メーカーの50SX以上です(^^)
image
車両本体価格は税込み67.4万円!
充電器と電源ケーブルは別売りで約5.7万円...
image
ブレーキやサスペンション、タイヤなどは50SXと共通ですが、シート高は約2cm低い665mm。(調整で615mmまで下げられます。)
image
走行モードは全部で6種類。
モード1からモード5はモーターの出力が段階的に上がり、モード6はモード5のレキュペレーション機能付き。
image
キックでエンジンをかける必要が無いから、小さなお子さんでも自分で走り出すことが出来ます。子供も親も楽ちんですね♪
image
 
HONDA勢のご成約は5台でした!!
先週に引き続き[クロスカブ110 カムフラージュグリーン]
image
グリーンの次回入荷は4月ごろの予定ですが、イエローなら即納できますよー。
 
[グロム パールヒマラヤズホワイト]はとてもお買い得なカスタム中古車。
 
[リード125 パールダークアッシュブルー]
image
足元がフラットで使い勝手が良いので意外と人気のモデルです。
 
[新型PCX160 パールジャスミンホワイト]
image
さっそくご成約いただきました。
スーパーカブ125からのお乗り換えです。
 
[CBR250RR パールグレアホワイト]
image
ETCやクイックシフターなどのご注文ありがとうございます。週末納車に向けて整備がんばります💪
 
 
定休日の今日は約1年ぶりのスノーボード。

運動不足の中高年の体は体力・筋力ともに半日滑るのが精一杯でした(笑)

 

 

まずは納車からご紹介しまーす♪

[390DUKE]

[RC390]

KTMのスモールDUKEやRCシリーズは最近若い人にとても人気があります!!

気を付けて楽しく乗って下さいね(^^)

 

続きましてご成約車のご紹介です。

[クロスカブ110]

 

[クロスカブ110 くまモン バージョン]

 

[390DUKE]は、さっそく「スタートダッシュキャンペーン」を使って税抜5万円分のオプションパーツを取り付けました。

PLOTのUSBコンバージョンキットとRAMマウント。

POWER PARTSのタンクパッド 。

POWER PARTSのオレンジスプロケット。

クラッシュバーとリアバッグはお取り寄せになりますので入荷まで少々お待ちください。

 

[1190ADVENTURE]はオプションパーツが色々付いた極上車。

無事に奥様を説得することが出来て良かったですね(^^)

 

最後は整備のご紹介。
690SMCRはオイル&外装&タイヤ交換でお預かり。

タイヤはサーキット走行用にピレリのスパーコルサV3 SC1!

 

250EXC TPIはミッションオイル&ブレーキフルード&前後サスペンションをソフトスプリングに交換しました。

体重55-65kg用のバネレートです。

 

790DUKEはクーラント漏れ修理。

 

790ADVENTURE Rはリコール作業とその他もろもろ。

 

あと、電話でスーパーカブ125のFIランプ点灯の相談を受けましたが、色々お話を伺うと特に不具合は無く、前日にガソリンを満タンに給油していましたので、チャコールキャニスターに通常より多くのガソリンが入ったことで一時的に燃料が濃くなり、O2センサーが空燃比異常を検出した一過性エラーの可能性が高いため、3ドライビングサイクルでFIランプが消灯することを確認してもらいました。

※ODB対応機種のFIランプは一度点灯すると、メインスイッチON→走行→メインスイッチOFFを3回連続で繰り返して同じエラーが検出されなくなるまで点灯し続けます。

チャコールキャニスターが付いてないモデルでもガソリンを入れすぎるとブリーザーホースから垂れることがありますのでご注意を。

 

なおFIランプが点灯した際は重大なトラブルの可能性もありますので、ご自分で判断せず必ず販売店までご連絡をお願いします。

春に向けてバイクの購入や買い替えを検討されている方への朗報です!

物流の滞りなどから複数のモデルで入荷遅延が発生している中、フルモデルチェンジの新型PCXが入ってきました(^^)

 

【メーカー希望小売価格:357,500円(消費税込み)】

カラーリングは手前がマットコスモシルバーメタリックで奥がポセイドンブラックメタリック。

ひと目でPCXとわかるデザインですね。

image

フロントのLED灯火器は、ヘッドライトはロービームとハイビームを横一列に配置し、ポジションランプ、ウインカーと一体感のあるデザイン。

image

上下二段に配した「X」型にデザインされたLEDテールランプ。18年モデルとは微妙にデザインが違います。

メーターは視認性の 高い大型液晶を配置し、各種インジケーターは 豊富 な情報量を分かりやすく 表示。新たにバッテリー電圧低下 警告灯が追加されました。

また、ラバーマウント構造ハンドルホルダーを採用しているので、不快な振動を軽減した快適なライディングを楽しめます。

フロントインナーボックス内にUSB ソケット TYPE C を完備。ボックス収納容量が増えて荷物も出し入れしやすくなりました。

ツートンカラー&ダブルステッチのシート。

ボディカバー幅を18年モデルと同等に保ちながらラゲッジボックス容量を28L→30Lに拡大。
※e:HEVタイプは23L→24L

出力向上と更なる低燃費を実現した新設計水冷 4 バルブ単気筒エンジン「eSP+」を搭載し、滑りやすい路面でタイヤのスリップを抑制するHonda セレクタブルトルクコントロールも新たに採用しています。
<Honda セレクタブルトルクコントロールシステム>
・速度センサー情報と慣性センサーで計測した車両 の傾き情報を組みあわせ、緻密な制御を行い 、雨天 時など滑りやすいシーンでも安定感と加速性能を 向上。
・路面の状況に応じスピードメーターの マルチファンクションスイッチで ON/OFF の選択が可能。

image

前後ディスクブレーキでABSはフロントのみ。

タイヤはフロントが100/80-14→110/70-14、リアが120/70-14→130/70-13と太くなり安定感がアップ。

右から2018MY PCX 、2018MY PCX HYBRID、新型PCX2台。今なら選び放題ですよ~(笑)

1月20日(水)にPCX160のパールジャスミンホワイトも入荷する予定です♪

 

KTMも負けじと続々と入荷中で、「2021スタードダッシュキャンペーン」も大好評です。

image

image

390ADVENTUREや790ADVENTURTE、890DUKE Rなどはナンバー登録に1ヶ月ほどかかりますので、納車希望日などがある場合は余裕をもってお早目のご来店をお願いしますm(_ _)m

始動直後のアイドリング不調でお預かりしたPCXハイブリッド。

走行距離は約2.4万kmで、スパークプラグとエアクリーナーは交換済み。

 

症状は

①暖気が完了するまでアイドリングが不安定。

②アイドリングストップが上手く機能しない。

③アイドリングストップ時に「カタカタ」と異音がする。

 

これらから推測するとバルブクリアランス不良の可能性が大。

2018年式以降のPCX(JF81/84)はカウルをほとんどバラさずにラゲッジボックスを取り外せます♪

フライホイールとカムシャフトのケガキ線を上死点に合わせてバルブクリアランスを測定すると、やはりインレット側/エキゾースト側ともにクリアランスが無い状態でした...。

アイドリングストップの不具合も圧縮圧力が下がったことが原因です。

このエンジンはセルモーターの代わりに発電機に電気を流してクランクシャフトを回転させるACGスターターを採用しているため、小さな力でエンジンをかけられるように始動前に少しだけクランクシャフトを逆回転して助走をつける「スイングバック」を行います。

通常エンジンを切ると惰性で回転したエンジンは圧縮上死点の手前で停止するので、モーターで逆回転させて排気上死点にしますが、その停止位置は圧縮圧力とモータの力がつり合った場所で一切機械的な制御を行っていないため、圧縮圧力が低くなるとスイングバックが止まらなくなります。

PCXで同じような症状のある人はチェックしてみてくださいね。

 

ACGスターターやスイングバックについての詳細はこちら↓

Honda Technology | 普段通り走るだけで燃費がよくなるアイドリングストップシステム

 

車両をお預かりしたついでに、スリップサインが出ていたリアタイヤも交換しました。

純正装着タイヤのミシュランの「City Grip」はグリップが良くて耐久性も高いのでオススメです!!

当店ではPCXやDIO110用のタイヤは常に在庫しているのでいつでも交換できますよ〜。