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toiro labo  パーソナルカラー・骨格診断イメージコンサルタント®顔型パーツ診断®

カラートランスレーター(色の翻訳家)鶴田実花
人生の塗り絵を書くなら何色をえらぶ?自分を彩る色は、自分史を語ります。
投影された心をカラーボトルに映し出し、心の声を聴きます。
ほっと一息つきたいとき、ちょっと振り返りたいとき、一休みのお手伝いをします。

 

 

より良い感情の流れはお金の使い方とよく似ているという記事を書きました。

 

①資産型・借金型の感情の話⇒

 

よい流れが阻害されてしまっている借金型の感情の使い方の脱却方法。

 

②脱・借金型感情の使い方⇒

 

感情の負債(トラウマ・囚われた人間関係・歪んだ世界の認知の仕方)が大きいと、収入(よい感情)があってもすぐになくなり持続性がないことで、また支出(怒り・不信)などで首がまわらなくなる。と書きました。

 

 

 

 

ちょっとここで、自己肯定感のお話し。

 

よい感情の持続には自己肯定感(自分が大切)が大切。

 

自分が好きであることで、負債の返済も進みやすい。

 

よく「あの人みたいになりたい」 「あんな風な性格だったらよかった」と言いますね。

 

性格はサクッと考えて、

 

重い性格軽い性格。

 

陰の要素、陽の要素。

 

硬い性格、柔らかい性格。

 

様々な言葉で形容されますね。

 

陰とか、硬いとか、重い、とかってイメージ悪いようにとらえがちですが、陰の要素があるからって、感情をこじらせてるわけじゃないですよ。

 

陰でも陽でも。

 

重くても軽くても良い。

 

一人でいるのが好き、のような陰の性格でも、感情の負債がすくなければ生きやすいです。

 

性質が陰であることを自己否定して、感情の負債をためこむことのほうが問題。

 

陽の性格(社交的・明るい)人だって、感情の負債が多ければ、社交的な分感情のこじらせで周りをまきこみ大きな事件にしたり、噂をまきおこしたりすることだってあります。

 

陽の性質をもつ人が、陰の性質の人を、攻撃したりするパターン。「人生楽しい? 変わらなきゃ?」などのメッセージをやたら投げかけてくる人いますよね。

 

それって、陰の性質の人が悪いというより、陽の人が感情をこじらせてて、弱いとこ攻撃してるだけ。

 

反対に陰の性質の人が陽の人を攻撃するパターンは「何が楽しいわけ? 中身がないね」など。

 

ひがみというこじらせだね。

 

自分のもっている性質が陰でも陽でも、良い。

 

感情の支出・負債をすくなくしていることで、自分のペースでほどよく生きてゆけるからです。

 

性質が陰でも硬くても重くても、借金型でなければ生きやすい。

 

陰だからといって感情の支出・負債が多いとは限らない。

 

 

 

 

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昨日は資産型・借金型の感情の話を書きました⇒

 

その続き。

 

 

日々是好日。

 

みたいに良いエネルギー循環ですごせればそれに越したことはないですよね。

 

好き好んで支出・負債の多い感情になりたい人はいないでしょ。

 

でもどうしてもエネルギー漏れしやすい状態になりやすいのか?

 

日々どうして支出をたくさん使ってしまうのか。

 

その要因の一つに「負債」が大きい、という原因がある。

 

「負債」にはトラウマや消えない怒り、歪んでしまった認知の問題なんかもある。

 

借金と一緒で、負債を払うときに私たちは利息まで払っている

 

そしてそこにはストレスがかかり、ストレス発散のためにお金をつい使って買い物したり食べ過ぎたりするみたいに、支出が増えていく。

 

本当なら支出だけで済むところを、負債をおっていることでデフレスパイラルのようにエネルギー(お金・感情)は駄々洩れ。

 

楽しく、豊かに、とにかく少しでも楽になりたい。

 

その一歩が「負債」の返済。

 

負債を残したままでは、支出は絶対に減ることはない。

 

節約だって食費の節約よりも固定費見直しや負債の返済のほうがよっぽど効果がある。

 

自分にとって感情のエネルギーがうまくまわらないのはなぜなのか?

 

ここは、自分で向き合う勇気が最初の一歩を生み出します。

 

自分を知ること。

 

傷を癒すこと。

 

再選択すること。

 

再構築すること。

 

望んで負債を増やす人はいない。

 

幼いころの環境や自分ではどうしようもなかったことで負債(ネガティブな記憶)が大きくなったことでしょう。

 

だからこそ、新しいスタートのために一歩を踏み出すことで、今よりもずっと軽やかにいい感情のなかで日々を過ごすことができていけます。

 

自分を知ること ⇒ 傷を癒すこと ⇒ 再選択すること ⇒ 再構築すること

 

人との出会い。スピリチュアル。努力。勉強。ヒーリング。

 

いろんなルートで解決していく道があります。

 

どれが正しいとか、どれが早いとかもないと思います。

 

ただ私は心理学からのアプローチをおすすめします。

 

私にできることはそれだから。

 

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今日も心理のお話し

 

本を読んでいるとお金の流れと気持ち(感情)は結びついている。

 

気持ちよく使おうとか、お金はお金が好きで気持ち良い人にあつまる。とか書いてますね。

 

お金と気持ち(感情)は結びついている。

 

漠然とはわかりますよ。もちろん。

 

具体的な図式で考えるともっとわかるな、とこの前気づきました。

 

そのヒントになったのがこちらの本。

 

金持ち父さん貧乏父さん

 

 

 

簿記的な図をもちいて説明がされてる。

 

私にはこの図がすっと入ってきました。

 

お金持ちの人のお金の流れと貧乏な人のお金の流れ。

 

 

 

左の貧乏な人のお金の流れは、収入に対して、支出(生活費)と負債(ローン)を払うだけ払って余ったお金が資産として残せるか、残せないか。

 

残せても大きな支出(進学費用・旅行・車買い替え)なんかが起こると吹き飛ぶ。

 

収入にたいして、支出・負債が大きすぎる生活をしていたら、それはもう破綻の道まっしぐら。

 

一方で右のお金持ちさんのお金の流れは収入から支出・負債を払うことは一緒だけれど、その出ていくお金がシンプルであること。

 

あとは貯金に回すだけじゃなくて、資産を増やす投資などを行っていること。

 

知的財産っていうのは、特許とか印税なんかを指すよ。

 

まぁ投資といってもお金がどこかに消え去るような投資の仕方もあるわけで、一口で儲かるとは言えないけど。

 

この図をみた時に人の感情の流れとよく似ているな、と思ったんですよね。

 

 

 

日々生活できている安定や喜び、充実、気力が収入とすると、マイナス感情(嫌な出来事・頑張らないといけないこと)にエネルギーを使う。

 

でももっと消費していくのが、負債の感情(トラウマ・囚われた感情)。

 

日々使えるエネルギーはほぼ一緒。瞬発的に大きなエネルギーが入るときはあるけど、それは一時的なもの。

 

支出(怒り・嫌味)と負債(消えない怒り)の感情をたくさんもっている人と話すと疲れますよね?

 

だから人もすこし距離をとります。すると、収入が減るんですよね。

 

じゃあ収入が減ったのに、支払いばかりが増えて心のエネルギーが破綻の道へと進んでいきます。

 

でもどうにもこうにも、支出と負債が大きい時もある。その時に周りからエネルギーを奪うやりかたではなく「理解してもらう」という土台の人間関係があるかどうかはとても大きい。

 

支出と負債を払っても収入が途絶えない、それがよい人間関係。

 

感情的に豊かにまわりやすい人は、お金と一緒で支出と負債のはらいを少なくできている感情の使い方の人です。

 

そして、その豊かさをつかって周囲を幸せにするから、周囲からも好かれて、もっと収入(喜び・安定・充実・気力)が手に入りやすい。

 

図の★をどれだけ少なくできるか。

 

そして感情の収入源は自分で自分を喜ばせる幸せにすることと、人との結びつきで得られる喜び信頼が多くを占めている。

 

一時的にとても困難なことが多く、この支出★と負債★が大きくなることはあります。

 

でも普段、右の感情のお金持ちの流れをつくっていられたら、一時的な困難な嵐の時期を抜け出すための手を差し伸べてくれる人がいることに気づけるはず。

 

辛い時があるからこそ、日々是好日の気持ちを大切にしたいですね。