より良い感情の流れはお金の使い方とよく似ているという記事を書きました。
①資産型・借金型の感情の話⇒●
よい流れが阻害されてしまっている借金型の感情の使い方の脱却方法。
②脱・借金型感情の使い方⇒●
感情の負債(トラウマ・囚われた人間関係・歪んだ世界の認知の仕方)が大きいと、収入(よい感情)があってもすぐになくなり持続性がないことで、また支出(怒り・不信)などで首がまわらなくなる。と書きました。
ちょっとここで、自己肯定感のお話し。
よい感情の持続には自己肯定感(自分が大切)が大切。
自分が好きであることで、負債の返済も進みやすい。
よく「あの人みたいになりたい」 「あんな風な性格だったらよかった」と言いますね。
性格はサクッと考えて、
重い性格軽い性格。
陰の要素、陽の要素。
硬い性格、柔らかい性格。
様々な言葉で形容されますね。
陰とか、硬いとか、重い、とかってイメージ悪いようにとらえがちですが、陰の要素があるからって、感情をこじらせてるわけじゃないですよ。
陰でも陽でも。
重くても軽くても良い。
一人でいるのが好き、のような陰の性格でも、感情の負債がすくなければ生きやすいです。
性質が陰であることを自己否定して、感情の負債をためこむことのほうが問題。
陽の性格(社交的・明るい)人だって、感情の負債が多ければ、社交的な分感情のこじらせで周りをまきこみ大きな事件にしたり、噂をまきおこしたりすることだってあります。
陽の性質をもつ人が、陰の性質の人を、攻撃したりするパターン。「人生楽しい? 変わらなきゃ?」などのメッセージをやたら投げかけてくる人いますよね。
それって、陰の性質の人が悪いというより、陽の人が感情をこじらせてて、弱いとこ攻撃してるだけ。
反対に陰の性質の人が陽の人を攻撃するパターンは「何が楽しいわけ? 中身がないね」など。
ひがみというこじらせだね。
自分のもっている性質が陰でも陽でも、良い。
感情の支出・負債をすくなくしていることで、自分のペースでほどよく生きてゆけるからです。
性質が陰でも硬くても重くても、借金型でなければ生きやすい。
陰だからといって感情の支出・負債が多いとは限らない。
自分を知る心理学、再選択を応援できるプログラムはこちらです⇒●


