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toiro labo  パーソナルカラー・骨格診断イメージコンサルタント®顔型パーツ診断®

カラートランスレーター(色の翻訳家)鶴田実花
人生の塗り絵を書くなら何色をえらぶ?自分を彩る色は、自分史を語ります。
投影された心をカラーボトルに映し出し、心の声を聴きます。
ほっと一息つきたいとき、ちょっと振り返りたいとき、一休みのお手伝いをします。

骨格ストレートがプリンセスラインで

「なんか違う…」となりやすい理由

「可愛いと思って買ったのに、着てみたらなんか違う」
そんな経験、ありませんか?

それ、センスや体型のせいではなく、骨格との相性が関係しているかもしれません。

特に骨格ストレートさんが違和感を感じやすいアイテムのひとつが、プリンセスラインのスカートです。

見た目はすごく可愛いのに、なぜかしっくりこない。
今回はその理由を、わかりやすくお話しします。

プリンセスラインってどんなシルエット?

プリンセスラインとは、ウエストからふんわり広がる、お姫様のようなシルエットのこと。

華やかで女性らしく、動くたびに揺れる感じも可愛くて、つい惹かれるデザインですよね。

でもこの“ふんわり感”が、骨格ストレートさんにとっては少し難しく感じやすいポイントでもあります。

骨格ストレートに難しい理由は「ボリュームの位置」

骨格ストレートさんは、もともと上半身に厚みがあり、体に立体感が出やすいタイプです。

そこにプリンセスライン特有の、下半身にふわっと広がるボリュームが加わると、全身にボリュームが出やすくなってしまいます。

すると、本当は太っていないのに大きく見えたり、着ぶくれして見えたりして、
「なんか違う…」という違和感につながりやすいんです。

 

よくある“事故見え”はこんな感じ

骨格ストレートさんがプリンセスラインを着たときに起こりやすいのは、こんな見え方です。

・なんか太って見える
・腰まわりが張って見える
・着られてる感が出る
・「可愛い服なのに似合ってない…」ってなる

これ、全部あるある。

似合っていないというより、シルエットの重心がズレて見えているだけのことが多いんですよね。

とくに難易度が上がりやすいデザイン

同じプリンセスラインでも、さらに違和感が出やすいのは次のようなタイプです。

✔ ハリが弱いふわふわ素材(チュールなど)
✔ ギャザーたっぷり
✔ 丈が中途半端(ミモレ丈で広がる)

 

こうしたデザインは、ボリューム感を強調しやすく、骨格ストレートさんの立体感とぶつかりやすくなります。

可愛い要素が多いほど、逆にバランスを取るのが難しくなることもあります。

じゃあ、骨格ストレートはプリンセスラインを着られないの?

そんなことはありません。

大事なのは、完全なプリンセスラインをそのまま着ることではなく、
“プリンセスっぽさ”を少し控えめに取り入れることです。

つまり、似合わないのではなく、
少し調整するとぐっとハマりやすくなるということです。

骨格ストレートが着るなら、ここを意識すると◎

旗骨プリンセスラインを取り入れるなら、広がりすぎないシルエットを選ぶのがおすすめ。

旗ふわっとしすぎるものより、セミフレアくらいの控えめな広がりのほうが、全体がすっきり見えやすくなります。

旗素材も、やわらかすぎるものより、ほどよくハリがあってストンと落ちるものが相性◎
 ボリュームを強調しすぎず、きれいなラインを作ってくれます。

旗さらに、ウエストをキュッと締めすぎるより、自然に整えるくらいのほうがバランスが取りやすい!
旗上半身はコンパクトにまとめると、スカートの広がりが悪目立ちしにくくなります。

旗ポイントは、“お姫様シルエット”をそのまま再現するのではなく、“上品なフレア”に寄せること

まとめ:骨格ストレートは「足す」より

「引く」がきれい見えのコツ

骨格ストレートさんは、もともと体に立体感があるぶん、ボリュームを足しすぎると全体が重たく見えやすい傾向があります。

だからこそ、似合わせのコツは盛ることより、引き算すること

プリンセスラインが絶対に似合わないわけではありません。
ただ、そのまま着るとバランスがズレやすいだけ。

素材や広がり方、トップスとの合わせ方を少し調整するだけで、ちゃんと可愛く着ることはできます。

最後に

「可愛い」と「似合う」が一致しないのが、ファッションの難しいところです。

でも逆に言えば、
自分に似合う形で“可愛い”を取り入れる方法を知れば、おしゃれはもっと楽しくなるということでもあります。

着たい服をあきらめるのではなく、
自分に合う形に少し寄せてみる。

それだけで、しっくり感はぐっと変わりますよ。

 

 

 

 

 

 

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「かわいいばっかりはもういい」

骨格ウェーブ女子の“メンズっぽい”正解

骨格ウェーブって言うと

✔ ふんわり
✔ フェミニン
✔ かわいい

…って提案されがちですよね。

いや、わかる。似合う!!
でも毎回それはちょっと飽きる。

「たまにはメンズっぽくしたいんだけど?」

ってなるときのはどうすればいい?

ただここでやりがちなのが

そのままメンズに寄せて事故るパターン。

よくあるNG

✔ ダボダボTシャツ
✔ 太すぎデニム
✔ 無地すぎてのっぺり

→ 結果
「借りてきた感」か「部屋着」

ウェーブは“骨感が弱い”から
重たいシルエットに負ける。

正解は「メンズっぽさを薄めて使う」

キーワードはこれ👇

“ちょいメンズ”

ガッツリじゃないほうがいい。

コツ① シルエットは細さを残す

メンズっぽくしたいからって

全部ゆるくするのはNG。

✔ 上ゆるめなら下は細め
✔ 下ゆるめなら上はコンパクト

どこかに“女性らしいライン”残す。

コツ② 素材はやわらかいまま

ここ、ウェーブの命。

✔ とろみシャツ
✔ 薄手カットソー
✔ 落ち感のあるパンツ

→ メンズ感は「形」で出す
→ 素材は捨てない

コツ③ 色でメンズに寄せる

これが一番ラク

✔ 白・黒・グレー
✔ ベージュ・ネイビー

→ 形が多少甘くても一気に中和されるから

逆に

✔ パステル全身
は一気に“かわいい”に戻る

具体コーデ

● ゆるシャツ(白)+細めスラックス
→ シンプルなのに“こなれてる人”

● ジャケット(ややオーバー)+タイトスカート
→ メンズ感と女っぽさのバランス最強

● ロゴT(小さめ)+センタープレスパンツ
→ カジュアルなのにラフすぎない

まとめ

骨格ウェーブがメンズっぽくするなら

✔ 全部メンズにしない
✔ ラインはどこかで残す
✔ 素材はやわらかく

これだけ。

 

「かわいい」も似合うけど

ちょっと崩したときの方が
“なんかおしゃれな人”感は出る。

がんばりすぎてないのにいい感じ。

このバランス、ハマると強いです。

 

 

 

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骨格とかどうでもいい日

 

今日はもう、ダル着でいい日。

理由は特にないけど、
なんかちゃんとする気になれない日ってある。

骨格とか、バランスとか、
「これ似合うかな?」とか

そういうの、全部いったん横に置く日。

 

パーカーにゆるパンツで
シルエットもなにもあったもんじゃないけど

今日はそれでいい。

むしろ、
「似合わせにいかない自分」ちょっと好きである。

 

こういう日ってたぶん、

ちゃんと見せる日があるから
成立してる気もする。

毎日ちゃんとしてたら、
たぶん息切れするし。

 

似合うとか、スタイルよく見えるとか
それも大事だけど

今日は
“楽でいられる自分”優先。

 

…で、こういう日に限って
鏡に映る自分、わりと嫌いじゃないのなんでだろう。

 

また明日、ちゃんとすればいいしね。

今日はダル着、優勝。

 

 

 

 

 

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