寒い日のモコモココーディネートをおしゃれに見せる工夫 | toiro labo  パーソナルカラー・骨格診断イメージコンサルタント®顔型パーツ診断®

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カラートランスレーター(色の翻訳家)鶴田実花
人生の塗り絵を書くなら何色をえらぶ?自分を彩る色は、自分史を語ります。
投影された心をカラーボトルに映し出し、心の声を聴きます。
ほっと一息つきたいとき、ちょっと振り返りたいとき、一休みのお手伝いをします。

寒い日のモコモココーディネートをおしゃれに見せる工夫

熊しっぽ熊からだ熊あたま

冬は暖かさを優先すると、どうしても着ぶくれして見えがち。
でも少し工夫するだけで、モコモコ素材でもすっきりおしゃれに見せることができます。

1. 「どこか1か所だけ」ボリュームを出す

全身をモコモコにするとシルエットが膨らんでしまうため、

  • 上がボリューム → 下はスリム

  • 下がボリューム → 上はコンパクト

と、ボリュームのメリハリを意識するのがポイント。
例:ボアジャケット+細身パンツ

 

2. 同系色でまとめてすっきり見せる

アイボリー、ベージュ、グレーなどのワントーンコーデにすると、
素材がふんわりしていても全体がまとまり、洗練された印象になります。

 

3. 首・手首・足首を少し見せる

モコモココーデでも

  • 手首を少し出す

  • 足首が見える丈にする

  • 首元をVラインにする

と、抜け感が生まれ、重たく見えません。

でもちょっと寒いんですけどね雪の結晶

 

4. 小物は「質感」を変える

全身がふわふわ素材の場合、
バッグやブーツはレザーやスエードなど異なる素材にすると、コーデにメリハリが出ます。

アセクセサリーも積極的に取り入れてみてください。

雰囲気が明るくなりますよ!

 

5. 暗すぎない冬カラーを選ぶ

寒い日は黒・グレーなどに偏りがちですが、

  • アイボリー

  • モカ

  • くすみピンク

  • グレージュ

などを取り入れると、暖かさを保ちながら柔らかい雰囲気に仕上がります。

 

 

モコモココーデは「暖かい+可愛い」を両立できる冬の特権。
シルエットのメリハリと色の統一感を意識するだけで、着ぶくれせず大人っぽく楽しめます。