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toiro labo  パーソナルカラー・骨格診断イメージコンサルタント®顔型パーツ診断®

カラートランスレーター(色の翻訳家)鶴田実花
人生の塗り絵を書くなら何色をえらぶ?自分を彩る色は、自分史を語ります。
投影された心をカラーボトルに映し出し、心の声を聴きます。
ほっと一息つきたいとき、ちょっと振り返りたいとき、一休みのお手伝いをします。

雨の日に気持ちを上げるファッション

雨の日の朝。

窓を見て、

「うわ、雨やん…雨

と一度テンションが下がる。

 

そして気づく。

髪は広がる。
靴は濡れる。
洗濯物は乾かない。

雨、なかなかの強敵である。

 

だから私は思う。

せめて服だけでも味方につけよう。

雨の日に黒、グレー、ネイビー。

気づけば自分まで曇り空に同化していることがある。

そんな日はあえて

「ちょっと明るすぎるかな?」

くらいの色を選んでみる。

 

むらさき音符黄色のバッグ。
ピンク音符明るいグリーンのトップス。
むらさき音符白いスニーカー。

 

すると不思議なことに、

雨の日なのに
自分だけ晴れようとしている人になる晴れ

 

天気は変えられないけれど、
コーデは変えられる。

どうせ濡れるなら、
お気に入りの服で濡れたい爆  笑(極端)

 

そんな気持ちで選んだ服は、
案外一日をご機嫌にしてくれる。

雨の日ファッションは防御だけじゃない。

気分を回復する装備でもある。

 

 

 

   ベル2026年6月天王寺MIOワークショップ

  

パーソナルカラー診断&メイクカラー体験 6月14日㊏ 付中

骨格診断α顔型パーツ診断 7月26日㊐開催待機中

  ※キャンセルが発生することがございます。

  ご予約サイトを覗いていただき空き席が発生している場合お申込みいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

骨格ウェーブは「身幅」が命だと思う話

骨格診断の仕事をしていると、

「ウェーブだからハイウエストにしています」
「ウェーブだから柔らかい素材を選んでいます」

という方によく出会います。

もちろん、それも大切です。

 

でも実際にたくさんの方を見てきて思うのは、

骨格ウェーブは身幅がとても大切。

私はそう感じています。

 

最近はオーバーサイズが流行しています。

お店に並ぶ服も、ゆったりしたシルエットが本当に多いですよね。

だから試着せずに買って、

 

「なんか太って見える」
「なんか垢抜けない」
「おしゃれなはずなのにしっくりこない」

 

そんな経験をしたことがある方もいるかもしれません。

 

でも、その原因は体型でもセンスでもなく、

たった数センチの違いかもしれないのです。

実際に診断や試着で見ていると、

身幅が2〜3cm違うだけで印象が驚くほど変わります。

数字だけ聞くと、

「たった2〜3cm?」

と思うかもしれません。

 

でも服は左右に広がるので、その数センチが肩幅や上半身の見え方に大きく影響します。

少し身幅が広くなるだけで、

服が先に目に入り、人ではなく服が主役になってしまう。

 

逆に自分に合った身幅になると、

顔まわりがすっきり見えたり、
くびれが自然に感じられたり、
スタイル全体のバランスが整って見えたりします。

 

同じ服なのに、

サイズ違いを着ただけで

「なんか素敵キラキラ

と感じることも珍しくありません。

 

骨格ウェーブの方は、

流行だからオーバーサイズを選ぶのではなく、

まずは自分の体がきれいに見える身幅を知ってほしいと思います。

骨格診断はタイプを知るためだけのものではありません。

こうした小さな違いに気づくためのものでもあります。

 

たった2〜3cm。

でも骨格ウェーブにとっては、

その2〜3cmが「似合う」と「なんか違う」を分ける大きな境界線になることがあります。

 

もし服選びに迷ったら、

デザインや流行を見る前に、一度身幅を確認してみてください。

あなたが今まで感じていた違和感の正体は、案外そこにあるかもしれません。

 

 

 

 

 

   ベル2026年6月天王寺MIOワークショップ

  

パーソナルカラー診断&メイクカラー体験 6月14日㊏ 付中

骨格診断α顔型パーツ診断 7月開催待機中

  ※キャンセルが発生することがございます。

  ご予約サイトを覗いていただき空き席が発生している場合お申込みいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私、骨格タイプ知ってるし!」それでもワークショップを受ける価値がある理由

「骨格ストレートです!」
「私はウェーブ!」
「ナチュラルって診断された!」

最近はSNSや診断サイトのおかげで、自分の骨格タイプを知っている方が増えました。

でも実は…

骨格タイプを知っている人ほど、ワークショップで新しい発見をすることが多いんです。

骨格タイプを知った直後あるある

診断結果を見たときは、

「なるほど!だからこの服が似合わなかったのか!」

と感動します。

ところが数日後…

  • オーバーサイズって着ちゃダメなの?
  • 流行の服はどう取り入れる?
  • このスカートはOK?
  • 結局何を買えばいいの?

と、急に迷子になります。

そして気づけば、

「骨格ストレート おすすめ」
「ウェーブ NG服」
「ナチュラル 着こなし」

を検索している自分がいる…。

あるあるです(笑)

骨格診断は免許証みたいなもの

骨格タイプを知ることは大切です。

でも例えるなら、骨格診断は免許証を取った状態。

ワークショップは実際に運転する練習です。

免許証だけ持っていても運転は上達しません。

同じように、骨格タイプを知っただけでは服選びがラクになるとは限らないのです。

「似合う」と「好き」を両立できるようになる

ワークショップでよくあるのが、

「それ着ちゃダメだと思ってました!」

という反応。

実際は、

骨格的に少し苦手なアイテムでも、

  • 素材を変える
  • サイズ感を調整する
  • 合わせ方を工夫する

だけで素敵に着こなせることがたくさんあります。

骨格診断は制限ではなく、

自分をもっと魅力的に見せるためのヒント。

だから「好きな服を諦める」ためではなく、
「好きな服を似合わせる」ために使うものなんです。

人を見ると一気に理解が深まる

ワークショップの面白いところは、

他の参加者の変化も見られること。

同じジャケットなのに、

「え!?こんなに印象変わるの?」

と驚くこともあります。

自分だけを見ていると分からない違いが、

人と比べることでスッと理解できるんです。

これはSNSの画像だけではなかなか体験できません。

買い物がちょっと楽しくなる

ワークショップ後によく聞くのが、

「服を見る目が変わった!」

という声。

以前は「なんとなく可愛い」

で選んでいた服も、

「この素材ならいけそう!」
「このシルエット好き!」

と理由が分かるようになります。

すると不思議なことに、服選びが難しくなるどころか、楽しくなります。

まとめ

骨格タイプを知ることはゴールではなくスタート。

ワークショップは、

診断結果を“使いこなせる知識”に変える場所です。

「自分のタイプは知ってるから大丈夫」

と思っている方ほど、

「そういうことだったのか!」

という発見があるかもしれません。

骨格診断を受けた後のモヤモヤを、
「なるほど!」に変えるのがワークショップの魅力です。✨

 

 

 

 

   ベル2026年5月6月天王寺MIOワークショップ

  

パーソナルカラー診断&メイクカラー体験 6月14日㊏ 付中

骨格診断α顔型パーツ診断 7月開催待機中

  ※キャンセルが発生することがございます。

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