塩尻ワイナリーフェスタ2026 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

5月のある休日、友人達と参加した”塩尻ワイナリーフェスタ”の楽しい一日の続き。

メンバーは、KEiさん、茶目子さん、ピエールロゼさん、そして私。

 

井筒ワインでの試飲を終えると、すぐ近くの五一ワイン(林農園)へ歩いて移動。

ここは1911年(明治44年)に林五一氏が設立したワイナリー。

そこでワイナリー名は林農園で、ワインの銘柄は五一ワイン。

 

丁度、醸造所見学が始まったので参加。

 

ぶどうの選果、搾汁工程についての説明。

 

発酵槽は温度管理がされている。

 

熟成タンクの数が半端ない。

 

建物内にも多くの熟成タンク。

ここで私たちは見学から離脱し、畑を見に行く。

 

畑の説明板をふむふむ。

 

トラクターで畑を案内してくれるのだが、次の運行は30分後とのことで断念。

 

そこで、ワインの試飲をすることに。

 

多くの試飲ワインが並ぶ。

 

五一といえば、メルロー。

ワイナリーめぐりチケット限定のワインを飲まなければだ。

 

シャルドネは標高の高い畑の柿沢を飲みたい。

あとは、井筒でも飲んだ竜眼。

 

左から、以下のワインを購入。

エステート・ゴイチ メルロー 柿沢 2016年

桔梗ヶ原 メルロー 2016年

エステート・ゴイチ シャルドネ 柿沢 2023年

エステート・ゴイチ 竜眼 柿沢 2024年

 

試飲ワインの一覧表も撮影。

試飲を終えると、次のワイナリーに移動。

 

徒歩で向かったのは、シャトー・メルシャン桔梗ヶ原ワイナリー。

 

門からワイナリーの建屋まで、ぶどうが垣根仕立てで一列植えられている。

 

よく見ると、既に実が生っている。

 

外でも試飲はできるが、半地下のセラーの中の試飲会場に向かう。

前回来た時に比べ、建物が随分綺麗になっている。

 

入り口には、塩尻セラーの歴史の説明。

 

地下セラーには熟成樽が並ぶ。

これらの大きな樽は今は使われていない。

 

セラーの奥には温度管理ができるステンレスタンクの熟成槽が並ぶ。

 

試飲コーナーには多くの先客。

 

シャトー・メルシャンのワインの展示。

 

こちらには試飲ワイン。

 

先ずはメニューを見て何を飲むか四人で相談。

 

 

 

左から、この四種を選ぶ。

片丘 カベルネ・フラン 2023年

桔梗ヶ原 メルロー 2018年

日本のあわ 桔梗ヶ原 メルロー ロゼ

片丘 ピノ・グリ グリ・ド・グリ 2024年

 

流石メルシャン、グラスはリーデル。

 

セラーの奥には、樽熟の部屋もある。

シャトー・メルシャンの見学を終えると、次の目的地へ。

”塩尻ワイナリーフェスタ”での、友人達と過ごす楽しい一日は続きます。

 

 

ピエールロゼさんの記事はこちら。