塩尻ワイナリーフェスタ2026 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

5月のある休日、友人達と参加した”塩尻ワイナリーフェスタ”の楽しい一日の続き。

メンバーは、KEiさん、茶目子さん、ピエールロゼさん、そして私。

 

井筒ワイン、五一ワイン、シャトー・メルシャン桔梗ヶ原ワイナリーで見学・試飲を済ませると、巡回バスに乗って駅に戻る。

 

駅前で別の巡回バスに乗って到着したのは、サンサンワイナリー。

私はここに来るのは二度目。

 

ここの売店は充実している。

ワインだけでなく、コンフィチュールなど、地元の名産品も販売されている。

 

ここは塩尻で一番標高が高いワイナリー。

ここでの試飲も楽しみ。

 

試飲リストをチェック。

 

まずは、柿沢 ロゼ。

 

続いては、白を1種と赤を2種。

ネイキッド、2025年

柿沢 シラー、NV

片丘 プティヴェルド、2024年

塩尻でシラーにプティヴェルドとは面白い。

 

四人で4種類を全て試飲するため、KEiさんが持ってきてくれた試飲カップで分けてテイスティング。

 

霧雨が降り始めた。

ここからは北アルプスを望むことができるのだが、今日は雲が垂れ込めていて見えない。

 

代わりに、案内板を眺めて北アルプスを見た気分に。

 

ぶどう畑を眺めていると、霧雨が小雨になってきた。

 

ぶどう畑の説明を見ると、左側がシャルドネ、右側の手前がメルロー、奥がメルロー&シラー。

プティヴェルドの記載は無い。

右側真ん中にある植育圃場で少量栽培されているのかもしれない。

雨が強くなってきたので建物内に避難し、巡回バスを待つ。

 

山を下って駅に戻り、別のバスに乗って着いたのは、ワインピクニック会場。

山の上のサンサンワイナリーでは降っていた雨は、幸いなことにここでは降っていない。

 

ここは平出遺跡公園。

平出遺跡は日本三大遺跡に数えられる広大な遺跡。

 

この地には縄文・古墳・平安時代と3つの時代の村が五千年に及んで続き、平出遺跡公園には昔の住居や建物が15棟復元されている。

 

会場はとても広く、飲食販売ブースとワイナリーブースに分かれている。

 

地元の方達なのだろうか、テントが幾つも張られ、椅子やテーブルを持ち込んで飲食を楽しまれている。

 

案内図を見ながら、右上のワインブース、左下の飲食販売ブースのどちらにもアクセスが良いように、中央辺りの芝生の上に持参したレジャーシートを敷く。

 

先ず向かったのは、唯一の無料試飲ができる塩尻志学館高等学校のブース。

 

ここにスタンプを押してもらい、試飲。

 

まずは、KIKYO メルロー。

塩尻志学館高等学校の生徒が育てたぶどうで造られている。

 

四人で乾杯。

 

続いては、KIKYO ロゼ。

 

会場内に流れる音楽は、ここで生演奏されている。

 

お腹が空いたので、二班に分かれ食べ物も調達。

茶目子さんと私が買ってきたのは、ジャンボフランク。

 

そしてふりふりでポテト。

袋にスパイスを入れて振ってまぶして食べる。

 

KEiさんが買ってきてくれたのは、ナイアガラ ホップ。

塩尻産のナイアガラ果汁と麦芽とホップで造られた発泡酒生。

 

販売者は塩尻市のたのめ企画、製造者は駒ケ根市の南信州ビール、製造所は上伊那郡の駒ケ岳醸造所。

 

またまた四人で乾杯。

無濾過生詰めの発泡酒はフレッシュな味わい。

アルコール度数は7.5%と高い。

友人達と過ごす、”塩尻ワイナリーフェスタ”の楽しい一日は続きます。

 

ピエールロゼさんの記事はこちら。