5月のある休日、友人達と参加した”塩尻ワイナリーフェスタ”の楽しい一日の続き。
メンバーは、KEiさん、茶目子さん、ピエールロゼさん、そして私。
井筒ワイン、五一ワイン、シャトー・メルシャン桔梗ヶ原ワイナリーで見学・試飲を済ませると、巡回バスに乗って駅に戻る。
駅前で別の巡回バスに乗って到着したのは、サンサンワイナリー。
私はここに来るのは二度目。
ここの売店は充実している。
ワインだけでなく、コンフィチュールなど、地元の名産品も販売されている。
ここは塩尻で一番標高が高いワイナリー。
ここでの試飲も楽しみ。
試飲リストをチェック。
まずは、柿沢 ロゼ。
続いては、白を1種と赤を2種。
ネイキッド、2025年
柿沢 シラー、NV
片丘 プティヴェルド、2024年
塩尻でシラーにプティヴェルドとは面白い。
四人で4種類を全て試飲するため、KEiさんが持ってきてくれた試飲カップで分けてテイスティング。
霧雨が降り始めた。
ここからは北アルプスを望むことができるのだが、今日は雲が垂れ込めていて見えない。
代わりに、案内板を眺めて北アルプスを見た気分に。
ぶどう畑を眺めていると、霧雨が小雨になってきた。
ぶどう畑の説明を見ると、左側がシャルドネ、右側の手前がメルロー、奥がメルロー&シラー。
プティヴェルドの記載は無い。
右側真ん中にある植育圃場で少量栽培されているのかもしれない。
雨が強くなってきたので建物内に避難し、巡回バスを待つ。
山を下って駅に戻り、別のバスに乗って着いたのは、ワインピクニック会場。
山の上のサンサンワイナリーでは降っていた雨は、幸いなことにここでは降っていない。
ここは平出遺跡公園。
平出遺跡は日本三大遺跡に数えられる広大な遺跡。
この地には縄文・古墳・平安時代と3つの時代の村が五千年に及んで続き、平出遺跡公園には昔の住居や建物が15棟復元されている。
会場はとても広く、飲食販売ブースとワイナリーブースに分かれている。
地元の方達なのだろうか、テントが幾つも張られ、椅子やテーブルを持ち込んで飲食を楽しまれている。
案内図を見ながら、右上のワインブース、左下の飲食販売ブースのどちらにもアクセスが良いように、中央辺りの芝生の上に持参したレジャーシートを敷く。
先ず向かったのは、唯一の無料試飲ができる塩尻志学館高等学校のブース。
ここにスタンプを押してもらい、試飲。
まずは、KIKYO メルロー。
塩尻志学館高等学校の生徒が育てたぶどうで造られている。
四人で乾杯。
続いては、KIKYO ロゼ。
会場内に流れる音楽は、ここで生演奏されている。
お腹が空いたので、二班に分かれ食べ物も調達。
茶目子さんと私が買ってきたのは、ジャンボフランク。
そしてふりふりでポテト。
袋にスパイスを入れて振ってまぶして食べる。
KEiさんが買ってきてくれたのは、ナイアガラ ホップ。
塩尻産のナイアガラ果汁と麦芽とホップで造られた発泡酒生。
販売者は塩尻市のたのめ企画、製造者は駒ケ根市の南信州ビール、製造所は上伊那郡の駒ケ岳醸造所。
またまた四人で乾杯。
無濾過生詰めの発泡酒はフレッシュな味わい。
アルコール度数は7.5%と高い。
友人達と過ごす、”塩尻ワイナリーフェスタ”の楽しい一日は続きます。
ピエールロゼさんの記事はこちら。





























