塩尻ワイナリーフェスタ2026 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

5月のある休日の朝、友人達と新宿駅で待ち合わせ。

 

友人達と合流すると、午前7時発のあずさ1号に乗車。

今日のメンバーは、茶目子さん、ピエールロゼさん、そして私。

KEiさんは八王子から合流。

 

いよいよ信州に向けて出発。

 

列車が発車すると、早速酒盛りを開始。

これはピエールロゼさんが持ってきてくれた、信州産の白ワイン。

 

三人で乾杯。

茶目子さんがおつまみのセットを持ってきてくれたが、撮影忘れ。

 

私が準備したのは、サンドイッチ。

朝3時30分に起床し、5種類のサンドイッチを4人分作った。

このパックは、プロシュートとポテサラ、ピーナッツバター。

 

こちらは、ベーコンとレタス、玉子焼きとトマトソース、ハンバーグとデミグラスソース。

見た目は好くないが、味はかなり良い。

 

モッツァレラチーズとミニトマトのカプレーゼも用意した。

 

私は赤ワインを持参。

列車内で撮影を忘れたので、購入時に撮影した写真をアップ。

スペイン、バレンシア、ウティエル・レケーナのコヴィナス・コープ Vが造る、パラシオ・デ・ニダ、ティント、2024年。

 

フランスのジルベール&ガイヤールの金賞を受賞している。

数多あるワイン・コンクールには、受賞シールの販売を目的とするような信用できないものもあるが、ジルベール&ガイヤールは信頼性が高い。

 

ぶどうは、ボバル80%、テンプラニーリョ20%。

ウティエル・レケーナはボバルの聖地と言われている産地。

 

KEiさんが八王子から合流し、飲んで食べてお話ししていると、あっという間に塩尻に到着。

 

改札口を出る前に、「ここが日本一狭い駅蕎麦屋です」と、塩尻が初めての皆さんにご紹介。

店の入り口は大人がやっと通れる幅しかなく、店の中は大人が二人入ればもういっぱい。

でも心配はいらない。

改札を出ると、この向こう側に広い店がある。

 

先ずは駅前の大会本部でチケットを示し、参加登録。

私たちの前にはほとんど人が居なかったのでスムースに登録できた。

 

ところが驚いたことに私たちの後ろにはこんなに多くの人。

あっという間に行列が出来ていた。

 

今回参加したのは、”塩尻ワイナリーフェスタ”。

コロナ前は何度か参加しているが、コロナで中断し、再開後は規模が縮小されたので参加していなかった。

今回は久しぶりの参加。

 

もらったワイングラスを首にかけ、ワイナリーめぐりのワッペンを見えるところに貼り付ける。

このワッペンがあるとワイナリー巡りのバスに乗ることが出来、ワイナリーでこのグラスでワインを飲むことが出来る。

 

これがフェスタの公式グラスで、木曽平沢の漆が塗られている。

漆の色は、毎年変えられている。

 

早速バスに乗り、ワイナリー巡りに出発。

 

到着したのは、井筒ワイン。

 

地下セラーで試飲をすることが出来る。

 

コロナ前は無料試飲が幅広くできたが、今は全て有料試飲。

 

四人で乾杯。

改めて今日のメンバーは、KEiさん、茶目子さん、ピエールロゼさん、私。

 

次は二階に上がって試飲。

 

地下セラーでは樽出しワインだったが、二階ではボトルワインの試飲。

 

飲みたかったワインは、竜眼。

 

ここでは12種類のワインを試飲できる。

 

二種類の白を飲み比べ。

竜眼 2025年と、ソーヴィニヨン・ブラン 2024年。

”塩尻ワイナリーフェスタ”での、友人達と過ごす楽しい一日は続きます。

 

 

ピエールロゼさんの記事はこちら。