5月のある休日の朝、友人達と新宿駅で待ち合わせ。
友人達と合流すると、午前7時発のあずさ1号に乗車。
今日のメンバーは、茶目子さん、ピエールロゼさん、そして私。
KEiさんは八王子から合流。
いよいよ信州に向けて出発。
列車が発車すると、早速酒盛りを開始。
これはピエールロゼさんが持ってきてくれた、信州産の白ワイン。
三人で乾杯。
茶目子さんがおつまみのセットを持ってきてくれたが、撮影忘れ。
私が準備したのは、サンドイッチ。
朝3時30分に起床し、5種類のサンドイッチを4人分作った。
このパックは、プロシュートとポテサラ、ピーナッツバター。
こちらは、ベーコンとレタス、玉子焼きとトマトソース、ハンバーグとデミグラスソース。
見た目は好くないが、味はかなり良い。
モッツァレラチーズとミニトマトのカプレーゼも用意した。
私は赤ワインを持参。
列車内で撮影を忘れたので、購入時に撮影した写真をアップ。
スペイン、バレンシア、ウティエル・レケーナのコヴィナス・コープ Vが造る、パラシオ・デ・ニダ、ティント、2024年。
フランスのジルベール&ガイヤールの金賞を受賞している。
数多あるワイン・コンクールには、受賞シールの販売を目的とするような信用できないものもあるが、ジルベール&ガイヤールは信頼性が高い。
ぶどうは、ボバル80%、テンプラニーリョ20%。
ウティエル・レケーナはボバルの聖地と言われている産地。
KEiさんが八王子から合流し、飲んで食べてお話ししていると、あっという間に塩尻に到着。
改札口を出る前に、「ここが日本一狭い駅蕎麦屋です」と、塩尻が初めての皆さんにご紹介。
店の入り口は大人がやっと通れる幅しかなく、店の中は大人が二人入ればもういっぱい。
でも心配はいらない。
改札を出ると、この向こう側に広い店がある。
先ずは駅前の大会本部でチケットを示し、参加登録。
私たちの前にはほとんど人が居なかったのでスムースに登録できた。
ところが驚いたことに私たちの後ろにはこんなに多くの人。
あっという間に行列が出来ていた。
今回参加したのは、”塩尻ワイナリーフェスタ”。
コロナ前は何度か参加しているが、コロナで中断し、再開後は規模が縮小されたので参加していなかった。
今回は久しぶりの参加。
もらったワイングラスを首にかけ、ワイナリーめぐりのワッペンを見えるところに貼り付ける。
このワッペンがあるとワイナリー巡りのバスに乗ることが出来、ワイナリーでこのグラスでワインを飲むことが出来る。
これがフェスタの公式グラスで、木曽平沢の漆が塗られている。
漆の色は、毎年変えられている。
早速バスに乗り、ワイナリー巡りに出発。
到着したのは、井筒ワイン。
地下セラーで試飲をすることが出来る。
コロナ前は無料試飲が幅広くできたが、今は全て有料試飲。
四人で乾杯。
改めて今日のメンバーは、KEiさん、茶目子さん、ピエールロゼさん、私。
次は二階に上がって試飲。
地下セラーでは樽出しワインだったが、二階ではボトルワインの試飲。
飲みたかったワインは、竜眼。
ここでは12種類のワインを試飲できる。
二種類の白を飲み比べ。
竜眼 2025年と、ソーヴィニヨン・ブラン 2024年。
”塩尻ワイナリーフェスタ”での、友人達と過ごす楽しい一日は続きます。
ピエールロゼさんの記事はこちら。



























