5月のこと、彼女と丸の内のイタリアン、『パリアッチョ』で過ごす楽しい夜の続き。
アンティパストミスト、アヒージョに続き、プリモ・ピアット、生うにクリームソースパスタが届く。
生うにクリームソースだけでなく、たっぷりの生うにがトッピングされている。
二人に取り分け。
うにたっぷりの濃厚なソースが最高に美味い。
パスタに合わせて飲んでいるのは、イタリア、アブルッツォ州でチトラが造る、オルテンセ・ビアンコ。
うにが濃厚なので、白ワインを三杯飲んでしまった。
肉料理用に、ラギオールが出される。
セコンド・ピアットが届く。
骨付き黒毛和牛のサーロインステーキ、ビステッカ。
お腹はいっぱいでも肉の焼き色が食欲を掻き立てる。
二人に取り分け。
この肉、かなり大きい。
肉に焼きレモンの汁を振り掛け、ディジョンマスタードと生マスタードを付けて食べる。
口の中でとろける美味しさ。
肉料理に合わせ、赤ワインもグラスで。
白と同じくイタリア、アブルッツォ州でチトラが造る、オルテンセ・ロッソ。
カシスやブラックベリーなどの果実味にスパイスのヒントも。
タンニンは強くなく、するすると飲めてしまうミディアム・ボディ。
ぶどうは、モンテプルチアーノ。
ドルチェは熱々のフォンダンショコラ
もうお腹はいっぱいだが、スイーツは別腹。
彼女はとてもスリムだが、これだけの料理を完食できるのが素晴らしい。
切り分けると、中からはドロドロ熱々のチョコレートが流れ出る。
フォンダンショコラは大好物。
食後はスプマンテをグラスで。
卓上のキャンドルは指をかざしても熱くない。
中にはLEDライト、炎はプラスティックチップ。
最近、色々なお店でこのイミテーション・キャンドルを見るようになった。
店内は満席で賑やかになっている。
満腹満足で店を後にする。
あまりにお腹がいっぱいなので、丸の内仲通りを散策してから帰途に就く。
彼女と過ごす、丸の内の楽しい夜でした。
ここでまたまたベランダ菜園の収穫の報告。
今朝の鷹の爪の収穫は61本。
三株植えた鷹の爪の今年の収穫本数は、これで580本となった。




















