丸の内のイタリアンで生うにクリームパスタとビステッカのディナー | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

5月のこと、彼女と丸の内で待ち合わせ。

 

東京駅丸の内広場地下には広大な空間が広がる。

ここを歩き、目的の場所に向かう。

 

到着したのは、「丸ビル」。

 

彼女と「丸ビル」内で落ち合うと、丸の内仲通りに出てディナーの店に向かう。

 

5月になり、緑が濃くなっている。

 

今夜のディナーのお店は、イタリアンの『パリアッチョ』。

 

ディナー開始時間の少し前に到着したので、一番乗り。

広いお店だがここは人気店で、一時間後には満席となった

 

ダイニングルームの一番奥の広いテーブルに案内される。

 

先ずはスパークリングワインを抜栓。

 

イタリア、ピエモンテ州のガンチアが造る、スプマンテ、グラン・レアレ、ブリュット。

フレッシュ&フルーティなキレの良いブリュット。

ぶどうは、シャルドネ、ガルガーネガ、他。

 

最初に届いたのはフォカッチャ。

 

続いてアンティパストミストが届く。

「素晴らしい種類と量ね」と、彼女。

 

白いんげん豆とツナのトンナータ。

オリーブとパルミジャーノ・レッジャーノ。

 

カプレーゼ、キャロットラペ、ブロッコリーのソテー。

 

シャルキュトリーは、ソフトサラミ、モルタデッラ。

 

そしてプロシュート。

 

シーフードマリネ。

海老、帆立、ムール貝、貝柱。

 

続く料理は、アヒージョ。

 

熱々のオリーブオイルの中には、海老とマッシュルーム。

 

薄切りのバゲットも届く。

 

スプマンテのボトルを飲み干すと、白ワインをグラスで。

出された白ワインはマグナムボトル。

 

イタリア、アブルッツォ州でチトラが造る、オルテンセ・ビアンコ。

爽やかなライト・ボディ。

ぶどうは、シャルドネ、トレッビアーノ。

 

バゲットに海老とマッシュルームを乗せて食べると美味しく、白ワインが進む。

彼女と過ごす、丸の内の楽しい夜は続きます。