毎年恒例の高知酒蔵巡りの旅 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

5月のこと、毎年恒例の高知酒蔵巡りの旅の続き。

メンバーは、高知のかずみさん、そして訪問者は、しづちゃん、mayuさん、京さん、えみさん、私。

日曜市と「高知大丸」での買い物を済ませると、ランチの店に向かう。

 

途中、はりまや橋を通るので、かずみさんに撮影してもらう。

 

酔っていなくても、遊び心は健在。

はりまや橋横の銘菓浜幸の前で、右はえみさん、左は私。

この写真は顔をマスキングすると意味不明になる。

 

はりまや橋電停から、とさでん交通の路面電車に乗る。

”とさでん”と聞くと、映画「鬼龍院花子の生涯」を思い出す。

「なめたらいかんぜよ」の台詞で一世を風靡した映画だ。

 

この電車の行き先は、ごめん。

「なめたらいかんぜよ」、「ごめん」とは面白い。

 

高知には毎年来ているが、路面電車に乗るのは初めて。

車両内の座席数は意外と少ない。

 

宝永町電停で下車。

 

目的のお店が見えてきた。

 

ここはジャン麺で人気の、『まんしゅう』。

 

11時開店で、15分前に到着。

入り口の紙に名前を書いて開店を待つ。

私たちの前には6人の客。

そして開店時間には私たちの後ろには長い行列。

 

ジャン麺は、mayuさんと京さんが昨年、是非食べたいと言っていたが食べることが出来なかった高知名物。

 

開店時間となると名前が呼ばれ、次々と入店。

一番奥の広いテーブルは先客の6人が占め、私たちは3人ずつ二つのテーブルに分かれて座る。

 

先ずは生ビール。

 

ここでトラブル発生。

ジャン麺が次々と客の前に運ばれてくるが、何故か私たちのテーブルだけには届かない。

新人スタッフが私たちの注文を厨房に伝え忘れていたようだ。

 

しづちゃん、mayuさん、かずみさんが食べ終わる頃にようやく届く。

えみさんは、ハーフジャン麵。

京さんは、ジャン麺に激辛プラスと生卵トッピング、それとご飯の中。

私は、じゃん麵とご飯の大。

 

これは京さんの激辛プラスのジャン麵。

 

私のジャン麵ライス。

 

麺リフト。

細いストレート麺だが餡の粘度が高いので、スープが麵に良く絡む。

思ったほど辛くなく、旨味が強い。

 

麺を食べ終えると、残ったスープにご飯を入れる。

これがジャン麺の王道の食べ方。

 

完食すると、器の底に”唯一無二”の文字。

 

食べ終えて店を出ると、入店待ちの多くの人。

開店15分前に来て大正解。

友人達との楽しい高知の旅は続きます。