毎年恒例の高知酒蔵巡りの旅 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

5月のこと、毎年恒例の高知酒蔵巡りの旅の続き。

メンバーは、高知のかずみさん、そして訪問者は、しづちゃん、mayuさん、京さん、えみさん、私。

『彩とり鳥 HIROMATSU』で土佐料理と土佐酒を味わった後は、かずみさんの案内でもう一軒飲みに行くことに。

 

次の店に移動する道すがら、ビルの壁にある時計を撮影している。

時間は夜遅くはないが、昼過ぎから飲み続けているのでかなり出来上がっている。

 

何処を歩いたかは記憶にないが、高知の街には至る所にアンパンマンのキャラクター。

バイキンマンに挨拶して先に進む。

 

この赤い橋は、はりまや橋ではないか。

 

綺麗な水の掘割を見ると、京都の街を歩いているような。

 

掘割沿いに更に進む。

 

鯨の像があるが、掘割の中なので乗ることができない。

 

昨年は商店街の鯨に乗って遊んだことを思いだす。

これは、mayuさんと京さん。

 

そして、かずみさんと私。

 

かずみさんが案内してくれたお店は、『ワインバー・バロレ・エ・ムジーク』。

 

棚に並ぶグラスの量が半端ない。

 

長いカウンターに6人で着席。

私は何やらボトルを眺めている。

 

誰が注文したかは知らないが、店主がシャンパーニュを6つのグラスに注いでくれる。

 

まずは右を向いて4人で乾杯。

 

次に左を向いて3人で乾杯。

 

店主が出してくれたシャンパーニュを撮影。

 

シャンパーニュ、オーロール・カサノヴァ、キュヴェ・オーレ、エクストラ・ブリュット。

モンターニュ・ド・ランスとヴァレ・ド・ラ・マルヌの複数区画のぶどうが使われている。

 

コルクの状態も良い。

このミュズレは勿論初見。

 

熟した洋梨や蜜林檎の香り、豊かな果実味の後には炒ったナッツやブリオッシュのニュアンス。

酸とミネラルも伸びやかで溌剌としている。

セパージュは、ピノ・ノワール45%、シャルドネ45%、ピノ・ムニエ10%。

ぶどう栽培はオーガニックで、フランスのAB認証を取得している。

瓶内熟成期間は、24~36ケ月。

かずみさんによると、かなり高価だった。

素面の時に飲みたかったシャンパーニュだ。

 

サクッと飲むと夜も更けたのでホテルに戻ることにする。

 

再び、はりまや橋。

 

鰹を抱えた招き猫までくれば、ホテルは近い。

 

友人達との楽しい高知の旅は続きます。

 

かずみさんの記事はこちら。