毎年恒例の高知酒蔵巡りの旅 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

5月のこと、毎年恒例の高知酒蔵巡りの旅の続き。

メンバーは、高知のかずみさん、そして訪問者は、しづちゃん、mayuさん、京さん、えみさん、私。

 

一夜明けた二日目の朝。

ホテルロビーで集合。

ロビーには、アンパンマン。

 

初日は高知県東部で濱川商店、南酒造場、高木酒造を訪問したが、二日目は西部へ。

マイクロバスも運転手さんも昨日と同じ。

と言うか、三年連続で同じ方にお願いしている。

 

到着したのは、四万十川。

仁淀川には何度か行き、クリスタルカヤックも楽しんでいるが、四万十川に来るのは初めて。

 

ここは若井の沈下橋。

幅は狭く、車は通ることが出来ない。

表面が剥がれ落ちたところもあり、かなり傷みが激しい。

 

水量が少なく、水面まで距離がある。

大きな鯉が泳いでいて、人面魚みたいだとみんなで覗き込む。

でも、身を乗り出すと落ちそうで怖い。

 

運転手さんに頼んで6人で撮影。

えみさんは高所恐怖症とのことで、かずみさんと京さんに腕を絡めている。

かずみさんは何気に嬉しそう。

 

かずみさんが川岸に降り、私たちを撮影。

この沈下橋、かなりの長さがある。

沈下した時に水の抵抗を受けないように薄く作られているので、崩れ落ちそうで怖い。

 

えみさんは今度はmayuさんにしがみついている。

橋の淵の欠損が激しい。

 

何故か私が一人でポーズをとっている。

今日も好い天気で青空に浮かぶ白雲が夏を予感させる。

 

若井沈下橋から次に向かったのは、芋菓子で有名な「水車亭」。

これで”みずぐるまや”と読む。

 

駐車場入り口には大きな布袋さんの石像。

 

店の入り口には多くの鯉のぼり。

 

店内は広く、多種多様な芋菓子が販売されている。

 

皆さん、購買意欲に火が付いたように買い物かごに商品を次々と入れていく。

 

私はソフトクリームに引き寄せられてしまい、紫芋ソフトクリームを購入。

 

京さんは大学芋に紫芋ソフトクリームが乗ったものを購入。

大学芋を一つ食べさせてもらったが、とても美味しい。

 

店名どおり、敷地内には水車。

 

水車の前で、全員そろって記念撮影。

私は何故か後ろを振り向いてしづちゃんと話している。

友人たちとの楽しい高知の旅は続きます。

 

 

かずみさんの記事はこちら。

とても面白い漫談仕立てになっているので是非ご覧あれ。