毎年恒例の高知酒蔵巡りの旅 | ワインは素敵な恋の道しるべ

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白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

5月のこと、毎年恒例の高知酒蔵巡りの旅へ出発。

 

早朝の羽田空港でしづちゃんと待ち合わせ。

この旅は最初の三年間はしづちゃんとの二人旅だったが、四回目となる昨年はメンバーが二人加わり四人旅へ、そして今年は更に新たなメンバーが加わり、五人旅となった。

 

しづちゃんと私はANA利用だが、他の三人はJAL利用なので、高知龍馬空港で合流することにしている。
搭乗までの時間をラウンジでのんびり過ごす。

 

早朝にも拘わらず空港内は結構混雑していたが、ラウンジは人が少なく静か。

 

私たちは窓際の広いテーブルを選択。

 

空は薄曇りだが、今日は快晴で暑くなる予報。

 

「今回の旅も楽しみましょう」と、しづちゃんと乾杯。

しづちゃんはトマトジュースの一番搾り割り。

私はスーパードライ。

 

ビールを飲み過ぎると機内でお化粧室ニーズが高まるので、二杯目はメーカーズマークをオンザロックスで。

これで機内で爆睡することが出来る。

 

高知行きの搭乗口はラウンジから歩いて10分以上かかるバスラウンジのことが多いので、搭乗時間の30分前にラウンジを出ないといけない。

ところが今日は搭乗口がラウンジ近くの64番に変更となってラッキー。

64番搭乗口は福岡行きでよく利用する場所なので馴染みがある。

(写真はお隣の63番搭乗口の機材。)

 

今日は快晴で富士山が良く見えたとのこと。

私は予定通り爆睡で、この写真はしづちゃんの撮影。

 

高知が見えてきた。

こうして見ると、高知は山が海岸線に迫り、平野部が少ない。

ということで酒造好適米も県内産では賄えず、多くを県外から調達している。

 

高度が下がると、海からそのまま高知龍馬空港に着陸。

 

空港内で、先に到着している三人と合流。

ここに来れば、坂本龍馬像と記念撮影。

 

ついでにアンパンマンとも。

 

かずみさんがハイヤー契約のジャンボタクシーと共に到着。

今回はこの車を二日間借り切っている。

 

車に貼られているポスターを接写。

高知のキャッチフレーズは”どっぷりど級の極上田舎へ”。

やなせたかしさん制作の、高知県各地のイメージキャラクターが描かれている。

 

出発前に記念撮影。

旅のメンバーは、左から、しづちゃん、かずみさん、mayuさん、今回初参加のえみさん、そして京さん。

 

かずみさんと私が入れ替わって撮影。

 

車は一路、県東部を目指す。

ジャンボタクシーの運転手さんは、三年連続で同じ方。

もう気心が知れているので安心感がある。

 

トイレ休憩を兼ね、安芸駅で小休止。

 

立ち寄ったのは、「安芸駅ぢばさん市場」。

 

店内には駅の改札口。

道の駅が駅の建屋内にある感じ。

 

なかなか充実した道の駅で、同行の皆さんは初日からバンバンお買い物をしている。

 

私の目的は、安芸市の有光酒造場が醸す、この酒。

有光酒造場のメインの銘柄は安芸虎だが、地元で販売されている昔ながらの銘柄は、玉川。

東京では買えないので、是非入手したかった酒だ。

 

再び車に乗り込むと、海沿いの道を最初の日本酒蔵に向かって先を急ぐ。

友人たちとの楽しい高知酒蔵巡りの旅は続きます。

 

かずみさんの記事はこちら。