河野真有美さん主催のブリリアントコンサート | ワインは素敵な恋の道しるべ

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白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

5月のこと、ちぃさんと半蔵門で待ち合わせ。

 

二人で向かったのは、一番町にある「いきいきプラザ」。

 

その地下一階にあるのが、「カスケードホール」。

 

開場10分前に到着。

開演までは40分もあるが、最前列の席を確保するため何時も早めに到着するようにしている。

 

ここに来た目的は、ピアニストの河野真有美さんが主宰される「ブリリアント コンサート」。

毎年春と秋に開催される歌曲のコンサートだが、昨年は残念なことに秋の会が無かったので、一年振りの開催。

 

座席数は110席。

今回も最前列の中央の席を確保。

前回ここで開催された「ブリリアント コンサート」は、ジョニゼッティの「ドン・パスクアーレ」全曲の公演だった。

 

その時の記事はこちら。

 

 

河野真有美さんが弾かれるピアノは、YAMAHA。

 

第1部は、オペラ歌手の皆さんが選ばれた歌曲の独唱。

目の前で生で聴くオペラ歌手の歌声は迫力満点。

素晴らしい歌声に聴き惚れる。

 

第1部が終わると、記念撮影。

左から、演出・ピアノの河野真有美さん、メゾソプラノの窪瑶子さん、ソプラノの小澤美咲紀さん、ソプラノの田中由佳さん。

 

第2部は皆さんがそれぞれ選曲されたオペラのアリア。

眼を閉じれば豪華な舞台が目の前に浮かぶ、迫真の歌声。

 

第2部の終了後には、三人で「花になれ」の合唱。

何故か涙ぐんでしまった。

皆さんお色直しをされているので、再度記念撮影。

 

公演後は河野真有美さんと記念撮影。

11月に早稲田で開催される次のコンサートも楽しみだ。

 

河野真有美さんの記事はこちら。

 

 

ところで、カスケードホールには寄贈された絵が多く飾られている。

これはメキシコ大使館寄贈の、ガストン・デ・ヒベス作、「移住」。

 

チュニジア共和国大使館寄贈のモザイク画、「籠から泳ぎ出す魚たち」。

 

ヨルダン王国サルワット皇太子妃来館による寄贈。

千代田区一番町と言う土地柄、各国の在日大使館からの寄贈が多い。

 

「いきいきプラザ」の一階には一番町のお神輿の展示。

日枝神社山王祭(6月13日、14日)での神輿の担ぎ手募集中とのこと。

 

半蔵門に戻り電車で向かったのは、大手町。

大手門の前には多くの観光客。

 

大手町も再開発が進み、緑が多くなった。

 

今夜のディナーの場所は、「OTEMACHI HOTORIA」。

 

予約している店を始め、多くの店が17時開店。

でも到着したのは16時30分。

30分間アペロをできる店を探すことに。

 

ようやく開いているお店を見付け、入店。

ここは、『やきとり 一升瓶』。

 

カウンター席と上り框の掘り炬燵席がある。

 

私達はカウンター席で、生ビールで乾杯。

 

お通しは薩摩揚げ。

これが美味い。

 

ポテサラ。

 

鶏皮酢。

サクッと飲んで食べると、本会の店に移動する。

ちぃさんと大手町で過ごす楽しい夜は続きます。