友人達と神戸牛とシチリアワインのディナー | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

5月のこと、友人達と神保町の神戸牛&シチリアワインのお店、『厨(くりや)』で過ごす楽しい夜の続き。

今夜のメンバーは、KEiさん、茶目子さん、ピエールロゼさん、そして私。

 

スパークリングワイン、生ビールのあとは、白ワイン。

シチリアのカンティーナ・ペッレ・グリーノが造る、ドン・カルロ、ビアンコ、2023年。

 

爽やかな飲み口のミディアム・ボディ。

ぶどうは、カタラット、インツォリア、グレカニコ。

 

今夜は個室でのディナー。

お店の方が写真を撮ってくれた。

 

メイン料理の薬味が届く。

ゲランドのフルール・ド・セル、山葵醤油、レフォール入りデミグラスソース。

 

おろしポン酢はハンバーグ用。

 

メイン料理が届く。

 

特選フィレステーキと神戸牛100%ハンバーグ。

 

肉料理用に赤ワインを注文。

 

またまた四人で乾杯。

今夜は10日後に参加する”塩尻ワイナリーフェスタ”の事前打ち合わせだが、打ち合わせは数分間ほどしたような。

あとは飲んで食べて笑っての楽しい時間。

 

赤ワインは、白と同じくシチリアのカンティーナ・ペッレ・グリーノが造る、ドン・カルロ、ロッソ、2024年。

 

ブルーベリー、ブラックベリー、カシスなどの香り。

重過ぎず軽過ぎない果実味と心地良い熟成感を持ち、タンニンのバランスも良い、フル寄りのミディアム・ボディ。

ぶどうはネロ・ダーヴォラ主体で、ネレッロ・マスカレーゼ、フラッパートがブレンドされている。

 

肉を食べる準備が揃った。

 

フィレ肉は柔らかく、ラギオールに力を込めなくてもさっと刃が通る。

 

神戸牛のハンバーグもジューシーで美味い。

 

肉を食べ終えると、シュワシュワで乾杯。

女性陣はレモンサワー、男性陣はハイボール。

 

ハイボールと赤ワインの並行飲み。

肉の後にも料理は続くのです。

 

〆の料理は、神戸牛キーマカレー。

 

肉料理の店のカレーは旨い。

お腹はいっぱいでも食べてしまう。

 

デザートは、ブルーベリーパイ、バニラアイスクリーム添え。

 

ここのブルーベリーパイは美味しいので、お代わりをしたいくらい。

 

皆さんに、このお皿はウエッジウッドのワイルドストロベリーシリーズですよとご紹介。

 

今夜の料理もワインも美味しく、大満足。

今夜の目的の、”塩尻ワイナリーフェスタ”参加要領の打ち合わせもできた。

友人達と過ごす、神保町の楽しい夜でした。

 

茶目子さんの記事はこちら。

 

ピエールロゼさんの記事はこちら。