友人達と神戸牛とシチリアワインのディナー | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

5月のこと、「プラダを着た悪魔2」鑑賞の後、茶目子さんと日本橋から向かったのは、神保町。

ここで友人達と待ち合わせ。

 

友人達と合流すると、今夜のお店に向かう。

 

ここは神戸牛とシチリアワインのお店、『厨(くりや)』。

何時もはディレクターの矢野さんが迎えてくれるのだが、今夜はお休み。

 

矢野さんの代わりの女性が対応してくれ、お店からのプレゼントですとスパークリングワインを注いでくれる。

 

四人で乾杯。

メンバーは、KEiさん、茶目子さん、ピエールロゼさん、そして私。

今夜は、10日後にこの四人で行く”塩尻ワイナリーフェスタ”の事前打ち合わせ。

 

お店からのプレゼントのワインは、イタリア、ヴェネト州の、カンティアーモ、スプマンテ、ブリュット。

 

これは、メルシャンがヴェネト州のカーサ・ヴィニコーラ・ボスコ・マレラと共同で開発したワイン。

 

神戸牛パストラミとフランス産ソシソンセック”サラミ”。

 

神戸牛ローストビーフ、サラダ仕立て。

 

四人に取り分け。

流石、神戸牛のお店、前菜から肉尽くし。

 

神戸牛ローストビーフは最高に美味い。

 

こちらは神戸牛パストラミ。

 

神戸牛ミンチのポテトグラタン。

 

熱々で美味しそう。

 

薄切りバゲットにたっぷり乗せて食べる。

 

スプマンテを飲み干すと、生ビールで乾杯。

 

ここの生ビールは、スーパードライ。

 

サーモンのフィッシュ&チップス。

 

フィッシュ&チップスの魚といえば、イギリスではタラやカレイが一般的で、サーモンとは珍しい。

そう言えば、南青山の『東京ウィスキー・ライブラリー』では真鯛が使われている。

 

モルトビネガーとタルタルソースをかけて食べる。

友人達と過ごす、神保町の楽しい夜は続きます。