プラダを着た悪魔2鑑賞 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

5月のこと、日本橋で茶目子さんと過ごす楽しい午後の続き。

『クラフトロック・ブリューパブ&ライブ』でランチのあと、次の予定まで時間があるので、もう一箇所立ち寄ることにする。

 

「コレド室町テラス」を出て中央通りを渡り、浮世小路に入る。

 

浮世小路を抜けると、福徳神社に至る。

 

福徳神社にお参り。

 

福徳の森を抜け、目的の場所に向かう。

 

ここは「はせがわ酒店」。

 

店内には日本酒バーがあり、ランチ時には博多うどんを食べることができる。

そう言えば、随分以前に初めてここで日本酒を飲んだ時も茶目子さんと一緒だった。

 

次の予定は「プラダを着た悪魔2」鑑賞。

上映開始まで30分余り。

ここでの滞在時間は20分とし、日本酒を一杯だけ飲むことにする。

 

茶目子さんの酒は、山口県下関市の長州酒造が醸す、天美 純米吟醸 うすにごり 生原酒 桃天。

 

天美定番の、純米吟醸 白天の冬季限定のうすにごり。

 

使用米は山田錦、精米歩合は60%。

 

私の酒は、同じく長州酒造が醸す、天美 純米吟醸 蛍天。

 

蛍天は、”けいてん”と読むのかと思ったら、”ほたてん”なのだそうだ。

(天美 純米吟醸 蛍天は、9月8日にロンドンで開催された”インターナショナル・ワイン・チャレンジ”のSAKE部門で最優秀賞の”チャンピオン・サケ”に輝いています。)

 

使用米は、麹米が山田錦、掛米が西都の雫、精米歩合は60%。

 

日本酒でも乾杯。

 

サクッと飲むと、TOHOシネマズ日本橋がある「コレド室町2」に向かう。

驚いたことに、福徳神社の前にはお参りする人の長い列が鳥居の外にまで続いている。

 

上映開始時間に到着。

最初はCMや予告編が長々と続くので、少々遅れても問題なし。

チケットは二日前の販売開始と同時にネットで購入済。

 

今日のスクリーンは、TCX、DOLBY ATMOSなので迫力充分。

 

前作から20年の時を経て、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチが再集結。

20年経っても美しさには益々磨きがかかり、円熟味を増した演技に魅了された二時間だった。

 

特に舞台がニューヨークとミラノという度々訪れた好きな街で、映像を観ながら撮影場所を推察するのも楽しかった。

終盤では涙が浮かぶ場面も。

東洋人女性の描き方に批判の声もあるようだが、細かいことは気にせずに楽しめる映画だ。

 

映画のあとは、他の友人達も加わりディナーの予定。

窓から福徳神社を見ると、雨が降り始めている。

日中は晴れていたが、夕方に雷雨の恐れという天気予報が当たってしまった。

茶目子さんと日本橋で過ごす楽しい午後は続きます。

 

 

茶目子さんの記事はこちら。