「プラダを着た悪魔2」鑑賞前のランチは日本橋のクラフトロック・ブリューパブで | ワインは素敵な恋の道しるべ

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5月のこと、日本橋室町のレストランで茶目子さんと待ち合わせ。

 

三越前に早めに着いたので、久し振りに「熈代勝覧」を観ることに。

「熈代勝覧」とは、”熈(かがやける)御代(みよ)の勝(すぐれ)れたる景観”という意味。

 

日本橋界隈を詳細に描いた絵巻で、縦43.7cm、横1,232.2cmの長さがあり、原本はベルリン国立アジア美術館所蔵。

これは1.4倍に拡大された複製で、2009年11月30日に除幕された。

 

待ち合わせの時間が近付いたので、「コレド室町テラス」へ。

 

大屋根広場では何時も多くの人が寛いでいる。

 

今日のランチのお店は、大屋根広場に面した『クラフトロック・ブリューパブ&ライブ』。

 

ここは、「コレド室町3」の『クラフトビア・マーケット』が手掛ける、クラフトビール醸造所併設のレストラン。

 

平日の13時、既にランチの客はオフィスに戻り、店内に残る客は少ない。

 

茶目子さんと合流すると、ランチメニューから料理を選ぶ。

 

先ずはクラフトビールで乾杯。

 

茶目子さんのクラフトビールは、マリブ。

苦みが少ない方が好みとのことで、IBUが低いものを選んだ。

IBU15は、日本のラガービールとほぼ同じ程度の苦み。

 

逆に私は苦みが強い方が好きなので、IBUが高いインディーIPAを注文。

IBUが70と高く、ABVも7.0%と強い。

 

店名が書かれたグラスのデザインが可愛い。

 

反対側にも店名。

 

ランチセットのコンソメスープが届く。

 

メイン料理も到着。

 

茶目子さんは、三元豚の厚切りローストポーク。

 

私は、骨付き鶏腿肉のコンフィ。

なかなか美味い。

 

ライスかパンが選べるが、二人ともライスを選択。

茶目子さんは小盛、私は普通盛。

 

サクッとランチを済ませると「コレド室町テラス」を出て、次の目的の場所へ。

 

中央通りに出ると、三井本館の前には訪日外国人のマリオカートの集団。

以前のようにマリオやピカチュウの着ぐるみの人は居ないが、誰もヘルメットを着用していない。

道路交通法上は普通自動車に分類されるのでヘルメットの着用義務は無いのだが、とても危険に感じる。

茶目子さんと過ごす、日本橋の楽しい午後は続きます。

 

 

茶目子さんの記事はこちら。