5月のこと、彼女と四谷三丁目で待ち合わせ。
向かった先は、「ココ・ホテル」。
今夜のディナーのお店は、ブロ友の”いち瑠”さんに教えていただいた、このホテル内にあるイタリアン、『ビストロW』。
ホテルの朝食レストランも兼ねていると思われる店内はとても広い。
17時というディナーには早い時間なので、店内の客は私達以外にはお二人だけ。
ここでは飲み物はセルフサービス。
私はスパークリングワインを用意し、彼女は肉用のソースを準備。
テーブルにセットされたカトラリーは、肉用。
私もソースコーナーを見に行く。
左から、バルサミコビネガーソース:甘酸っぱいコクのある美味しさの秘密は熟成期間。
イタリアンソース:完熟トマトとニンニクの旨味を堪能。
自家製ペッパーソース:オリジナルのペッパーソース。
左から、すりおろしタマネギソース:たっぷりオニオンのTHE日本ソース。
ザクザククリスピーシーズニングは、フライドオニオンや4種のスパイスを調合したオリジナル顆粒スパイス。
ホースラデッシュソース:欧米では最も有名なお肉の定番ソース、西洋わさび使用。
左から、柚子胡椒ソース:たまり醤油ベースの辛旨ソース。
シチリアレモンソース:すっきり爽やかなソース。
ハニーマスタードソース:蜂蜜の甘味とマスタードの辛味の絶妙なバランスが癖に。
こちらはアルコール飲料のコーナー。
赤ワインが室温で温度が高かったので、私たち用に一本冷蔵庫で冷やしてもうことにした。
ここはソフトドリンクのマシン。
お隣はソフトクリームのマシンで、LINEで友達登録すると食べ放題になる。
先ずは、スパークリングワイン。
スペイン、バレンシアのヴィセンテ・ガンディアが造る、エオラ、オーガニック、ブリュット。
フルーティー&フレッシュなブリュット。
ぶどうはマカベオとシャルドネで、栽培はオーガニック。
今夜は牛肉、豚肉の食べ放題のコース。
いよいよ肉が届く。
熱々の鉄板に乗せられているので、放置するとどんどん火が通ってしまう。
最初に牛肉120gと豚肉120gが届き、あとは60gか120g単位で注文することができる。
牛肉は、葡萄牛。
もう少しレアの方が好きだが、とても柔らかいので問題なく食べ進む。
豚肉は、カナダ産三元豚。
豚肉も驚くほど柔らかい。
彼女と過ごす、四谷三丁目の楽しい夜は続きます。

















