マロリーポークステーキで豚肉三昧 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

5月のこと、ちぃさんと一番町の「カスケードホール」で「ブリリアント コンサート」を楽しんだあとは、大手町に移動。

『やきとり 一升瓶』でアペロをしたあとは、本会のお店に向かう。

 

17時の開店と同時に、店の前で待っていた客が次々と入店。

 

ここは『マロリー・ポークステーキ』の大手町店。

マロリーのポークステーキがとてもジューシーで美味しいことをブロ友の”いち瑠”さんに教えていただき、訪問することにした。

 

肉の大きさは、”いち瑠”さんの記事で学んでいる。

 

私達は店の中央の広いテーブルに案内される。

店内は結構広い。

こちらは入り口側。

 

こちらは奥側。

先に入店した二組はメニューの検討中。

私達は”富士山登頂コース”を予約している。

 

アペロで生ビールを飲んできているが、場所が変わればリセットビールで乾杯。

 

ここの生ビールは、スーパードライ。

撮影している間にも泡が盛り上がってくる。

 

燻製塩枝豆。

 

シーザーサラダ。

 

自家製ピクルス。

 

フライドポテト。

これはコースメニューには載っていないので、サービス。

ガーリックバターがたっぷりかかっていて美味い。

でも、不覚にもこのポテトでお腹が満ち足りてしまった。

 

生ビールの次は、わいん。

最初のワインは、山梨県甲府市のサドヤが造る、サドヤワイン、モンシュルヴァン、白。

ぶどうはチリ産のソーヴィニヨン・ブラン主体。

二杯目は、山梨県甲州市の蒼龍葡萄酒が造る、蒼龍ワイン、ロゼ。

若い頃、勝沼の蒼龍葡萄酒に毎年買い出しに行き、ワインを一升瓶で6本買っていたことを思い出す。

 

卓上アイテムをチェック。

前列左から、ヒマラヤピンクソルト、黒胡椒、山葵、柚子胡椒。

後列は、自家製ソース、一つ飛ばして粒マスタード。

 

見えなかったのは、かき醬油。

お店一押しの薬味なのだそうだ。

 

ここで使われている豚肉は、大麦仕立三元豚とのこと。

 

”富士山”のポークステーキは、450g。

これは二人分なので、900gの肉塊。

 

この大きさは圧巻。

付け合わせは、クリームスピナッチ、マッシュポテト、ニンニクとオニオンの自家製ソース。

 

バゲットにはニンニクバター。

 

先ずは半分に切り分け。

予想以上の柔らかさに驚く。

 

色はかなりのピンクだが、火は充分に通っているとのこと。

 

更に食べやすいように切り分け。

こんなピンクの焼き色の豚肉を見るのは初めてかも。

 

1/8に切り分けても、この大きさ。

 

ニンニク・オニオンソースも美味いが、ちょっと甘め。

かき醬油、山葵、柚子胡椒、粒マスタードを付けて味わう。

人気の理由がわかる美味しさ。

 

三杯目のワインは、甲州、辛口。

メーカー名は不明。

 

四杯目は赤ワイン。

 

赤ワインは三杯飲んだが、写真はこの一枚のみ。

四杯目は、蒼龍、スペシャル。

ぶどうは、カベルネ・ソーヴィニヨン主体。

五杯目は、サドヤワイン、モンシュルヴァン。

ぶどうは、チリ産メルロー主体。

六杯目は、長野県塩尻市の井筒ワインが造る、イヅヅワイン。

 

〆の飲み物は、ちぃさんはハイボール。

私は黒生ビール。

 

気が付くと、広い店内は満席。

 

ポークステーキを食べ切れず、残った肉はお持ち帰り。

アペロで少し食べてしまったのと、ここでポテトフライを食べたのが敗因。

 

肉は柔らかく美味しかったが、900gのインパクトは大きかった。

満腹満足で店をあとにする。

ちぃさんと過ごす、一番町での「ブリリアン コンサート」と大手町でのディナーの楽しい一日でした。