インディアンディナー、ワイン飲み放題 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

3月末のこと、ちぃさんと大横川で恒例のお花見クルーズを楽しんだあと、六本木のお洒落なインド料理店、『ニルヴァーナ・ニューヨーク』で過ごす楽しい夜の続き。

 

タンドーリ・プレートが届く。

 

二人に取り分け。

 

フィッシュパコラは何時もはメカジキなのだが、今夜は引地シェフからのプレゼントで甘鯛。

これが最高に美味い。

 

チキンティッカ。

今夜は珍しく串焼きになっているので、サテのようだ。

 

タンドリープラウン。

定番の美味しさ。

 

ベジタブルローストは、カリフローレ。

 

鯖のローストは好きな料理の一つ。

 

こんがりと焼かれた鯖はジューシーで、生マスタードが良い働きをしている。

 

今日のハイダラバーディービリヤニは、春ヴァージョン。

桜海老と菜の花のビリヤニ。

 

カレーも届く。

バターチキンカレー(左)とダルカレー(右)。

 

カレーのお供はクラシックナン。

 

テーブル上が賑やかになる。

 

先ずは、カレーとナン。

インドには30回ほど行ったことがあり、ナンも右手だけで食べる技を身に着けている。

大した技ではないが、ちぃさんに披露して食べる。

 

続いて、カレーとビリヤニ。

 

スパークリング・ロゼのボトルを飲み干した後は白ワインを飲んでいるが、ボトルは撮影忘れ。

 

気が付くと、店内は満席。

テラス席にも何組かの客が食事と花見を楽しんでいる

 

白ワインのあとはスパークリングワインを飲んだようだ。

写真はあるが記憶に無い。

 

食後に飲んだのは、私はラムのチャイ割り、ちぃさんはラムのソーダ割。

使っているラムはインドのNo.1ブランド、オールドモンク。

インドでは何時も飲んでいたラムだ。

インドで一番多く飲まれているスピリッツはジンでもウイスキーでもなく、ラム。

インドでは砂糖はサトウキビから作っているのでサトウキビが大量に栽培されており、安価にラムを製造することが出来る。

 

食後はテラスに出てしばし夜桜を見物。

 

長いお付き合いの引地シェフが辞められるのは残念だが、最終日にお会いすることが出来て良かった。

櫻井店長に見送られ、満腹満足で店をあとにする。

 

「ガーデンテラス」から「ガレリア」に移動する。

アトリウムで開催されている、”DECORTÉ×大谷翔平 ロンドンバス スペシャルイベント”(3月24日~3月29日)は既に今日の営業を終了。

 

コートヤードに出ると、大谷翔平ラッピングのロンドンバス。

 

ミッドタウンガーデンの桜並木がライトアップされ、美しく輝く。

 

もう殆ど人が居なくなったブロッサムロードを歩くのは気持ちが良い。

 

酔った勢いで、ちぃさんに撮影してもらう。

 

ガーデンアーチの上からも撮影。

館内に戻り、帰途に就くことにする。

 

お決まりの、安田侃氏の作品、「意心帰」の撮影。

ちぃさんと過ごす、大横川でのお花見クルーズと六本木でのお花見ディナーの楽しい一日でした。