大学時代の友人達と和食ランチ | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2025年9月のこと、大学時代の友人達とランチの約束。

 

場所は銀座。

早めに着いたので「松屋銀座」のワインコーナーで最近の価格動向をチェック。

あまりに価格が高くなっているので気分が落ち込む。

 

待ち合わせ時間が近付いたので「松屋銀座」を出て中央通りからマロニエ通りに入る。

 

空き家になっていたV88ビルディング=旧デビアス銀座ビルにMCMが開店している。

このビルを見ていると、酔っていなくても酔った気分になる。

現役時代、デビアスとはお付き合いがあり、毎年デビアスの社長が来日の折に開かれる煌びやかなパーティーに招待されていたことを思い出す。

 

目的の場所は、マロニエ通りと並木通りの角にある、「ZOE銀座」。

ここにはフレンチの『アルジェント』や『GINTO』、シンガポール中華の『マイ・ハンブル・ハウス』があったので通ったビル。

でも全て閉店してしまった。

 

今日のランチのお店は、『銀座 らん月』。

ここは、すき焼・しゃぶしゃぶ・かに料理・懐石料理のお店。

 

エレベーターホールで友人達と待ち合わせると、入店。

今日は福岡に住む大学時代の友人が上京したので、こちらの友人達と四人でランチ会食。

 

店内は広い。

平日の午後、ランチ時間を過ぎた店内は既に空席が目立つ。

 

四人で乾杯。

福岡の友人は先に着いていたので、ビールが減っている。

彼と会うのは、四半世紀ぶり。

 

四人で記念撮影。

大学時代の仲間は四半世紀ぶりに会っても、直ぐに昔のノリに戻って話が弾む。

 

ここのビールは、ヱビス。

 

料理は特選A5和牛すき焼重。

 

サラダが新鮮で美味い。

 

もちもち米粉麺。

麺がつるしこ。

 

小鉢、香の物に加え、温泉卵。

黄身を割り、肉を漬けて食べて下さいとのこと。

 

好き焼きの具材がご飯の上にぎっしり。

 

肉を温玉に漬けて食べる。

肉は柔らかく上質で美味い。

 

生ビールの次は日本酒をボトルで。

よく飲む銘柄だが、ここで飲むと驚くほど高い。

 

京都市伏見区の日々醸造が醸す、日日(にちにち) 純米大吟醸 第四酒造期。

使用米は兵庫県特A地区、旧米田村産山田錦100%。

雑味が全くない、完璧に美しい至福の酒だ

 

食後は熱いお茶でほっこり。

 

満腹満足で個室をあとにする。

 

同じフロアには、『利き酒処 酒の穴』がある。

ここで気軽に日本酒を飲むのも好さそうだ。

大学時代の友人達と過ごす、銀座の楽しい午後は続きます。