3月のある休日、友人達と町田の沖縄料理店、『ニライカナイ』で過ごす、楽しい午後の続き。
メンバーは、会を企画してくれたnaonaoさん、そして、しづちゃん、mayuさん、私。
ゴーヤチャンプルー。
鮮やかな緑のゴーヤには元気をもらえる。
オリオンの生ビール、奄美大島の黒糖焼酎、里の曙のあとは、大宜味村のやんばる酒造が造る、まるた。
mayuさんも二杯目は、まるた。
ここの黒糖焼酎や泡盛は全てアルコール度数が30度と強いので、オン・ザ・ロックスが美味い。
紅芋の天麩羅。
これは美味しいが甘いので、食後のスイーツにより適している。
甘くても、泡盛と一緒に味わう。
三杯目の泡盛は、本部町の山川酒造が造る、かねやま。
〆の料理は、黒米のタコライスと沖縄塩焼きそばから選べる。
全員一致でタコライスを注文。
しづちゃんは今日は本調子ではないようで、シークァーサー割りを飲み続けている。
泡盛は、糸満市のまさひろ酒造が造る、まさひろ。
私の四杯目は、那覇市の識名酒造が造る、時雨。
コース料理はタコライスで終わりだが、折角沖縄料理の店に来たので、ソーキそばも注文。
紅生姜が付いてくる。
四人で分けて味わう。
追加のもう一品は、揚げ島豆腐。
撮影前に誰かが一切れ取ってしまった。
グラスの撮影はしていないが、私の五杯目の泡盛は、伊良部島の宮の華が造る、宮の華。
そして六杯目は、恩納村の恩納酒造の萬座。
ゆっくり食べて飲んでいっぱいお話ししていたので、満席だった店内に残る客は私達だけとなった。
そろそろ席を立つことにする。
「仲見世商店街」には原町田中央通り側から入ったが、帰りは町田駅前通り側に抜ける。
長い行列ができているのは、焼き小籠包店。
茶舗に立ち寄ったり。
コーヒーショップでコーヒー豆を見たり。
お話ししながらぶらぶらと駅方向へ。
もう少しお話ししようということで立ち寄ったのは、『ブソー・ブルワリー』。
昨年夏に『いくどん』でランチをした後にも立ち寄った、クラフトビールのお店だ。
店の真ん中にはU字型の大きなカウンター。

右側には醸造室。
カウンターの円弧部分に並んで座る。
何を飲もうか、メニューをチェック。
四人で乾杯。
私は飲み比べ3種。
左から、
きぬ:絹の道に由来し、絹のように滑らかで甘く、コリアンダーとオレンジピールが香る、
せせらぎ:カワセミの川のせせらぎを思わせる、爽やかで華やかな味わい、
ぶそう:BUSOの名を背負う新定番、モルトとホップの調和で軽やかにゴクゴク。
小一時間も話していただろうか。
ほろ酔い気分で店をあとにする。
友人達と町田で過ごす、楽しい休日の午後でした。






















