休日のランチは町田の沖縄料理店ニライカナイで | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

今夜は珍しい逆走台風の関東上陸。

ベランダ菜園の植木鉢を風が当たりにくい隅に避難させるとともに、鷹の爪を少しでも軽くするために熟した実を収穫。

 

三株植えた鷹の爪の今年五回目の収穫は、47本。

これで今年の総収穫本数は322本となった。

 

3月のこと、友人達とランチの約束があり、町田駅に降り立つ。

 

ここに来れば、小田急町田駅東口横のカリヨン広場の大黒天にご挨拶。

 

商店街に入り、ランチの店に向かう。

町田の商店街は人出が多く、活気があって好きだ。

驚いたことに、ゼルビアのバナーが取り外されている。

 

原町田大通りを渡り原町田中央通りに来ると、FC町田ゼルビアのバナーが現れ、ホッとする。

バナーには、”幸町商店会はFC町田ゼルビアを応援しています”の文字。

 

向かったのは、「仲見世商店街」。

何時もは客が少ないが、今日は多くの客で賑わっている。

 

ランチのお店の開店まで少し時間があるので、馴染みの市川豆腐店へ。

 

食後に寄ると、もう糠漬けなどの商品が残り少なくなっているので、今日は食事前に買うことにする。

ご主人は奥で厚揚げ造りに忙しそう。

 

今日は胡瓜の糠漬けがお勧めとのことで、胡瓜と大根を、そしておからも購入。

ご主人と女将さんとお話しをしていると、ランチのメンバーが次々と到着し、皆さん色々購入。

 

ランチのお店の開店時間となったので、お店に移動。

店の前で待っていた客が一斉に入店。

 

ここは、泡盛と沖縄料理の『ニライカナイ』。

”ニライカナイ”とは、琉球諸島に伝わる異界の概念で、海のかなたや地の底にある神の国、または常世の国。

 

店内は落ち着いた木質系。

 

ここに来るのは三度目だが、毎回同じテーブルに案内される。

テーブルはここだけでなく道を挟んだ向かい側の分店にもあり、先に入店した客たちはそちらに案内されていた。

 

先ずは生ビールで乾杯。

ビールはもちろんオリオン。

今日のメンバーは、会を企画してくれたnaonaoさん、そして、しづちゃん、mayuさん、私。

 

最初の料理は、棚原さんちの海ぶどう。

 

新鮮な海ぶどうのプチプチ感が気持ち良い。

 

生ビールを飲み干すと、私は奄美大島の町田酒造が造る、黒糖焼酎 里の曙をオン・ザ・ロックスで。

しづちゃんは、恩納村の恩納酒造の萬座をシークァーサー割りで。

naonaoさんとmayuさんは、石垣島の請福酒造の請福をお湯割りで。

どの泡盛も焼酎もアルコール度数は30%。

 

沖縄元気野菜のサラダ。

 

新鮮な野菜と一緒に食べるアグー豚が美味い。

 

ヒラヤーチー。

 

たれを付けてたべる。

美味しくお腹に溜まるので、悪酔い防止にもなる。

 

ところで、お化粧室の壁には色彩鮮やかな魚たちと共に、マナー・ポリスが。

はい、気を付けて撃ちます。

友人達と町田で過ごす楽しい午後は続きます。