ホテルインターコンチネンタル東京ベイでシャンパーニュディナー | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

今朝のベランダ菜園の収穫。

 

三株植えた鷹の爪の四回目の収穫は、68本。

今年は実が大きく育ち、型が良い。

これで今年の収穫本数は275本となった。

 

3月のこと、ちぃさんと新橋で待ち合わせ。

 

向かったのは、ゆりかもめの新橋駅。

 

新橋から二駅目の竹芝まで4分間の乗車。

竹芝駅のホームから竹芝埠頭公園のシンボル、日本丸のマストのモニュメントを望む。

 

写真を拡大すると、マストには見張りの船員・・・の、人形。

 

竹芝駅を出ると、ここは3階の高さにある庭苑。

 

今日は猛烈に寒く北風が強いので渡り廊下を通らず、ニューピア竹芝サウスタワーの中を通って移動。

 

サウスタワーの奥のこのドアを開ければ、その先は「ホテル インターコンチネンタル東京ベイ」の3階。

 

ホテル内に歩を進める。

このエントランスが、何時も外の渡り廊下から入館するところ。

 

3階の人気のレストラン、『シェフズ・ライブ・キッチン』の前には開店待ちの多くの客。

 

1階に下り、今夜のディナーのレストランに向かう。

右側にはレセプション、左側にはメインエントランス。

この先の右が今夜の場所。

 

入口で予約名を告げ、席に案内してもらう。

ここはホテルのシンボル・ラウンジ、『ハドソン・ラウンジ』。

このホテルでは、何時もはメイン・ダイニングのフレンチ、『ラ・プロヴァンス』か、イタリアンの『ジリオン』で食事をしている。

『ハドソン・ラウンジ』で食事をするのは、初めてなので楽しみ。

 

案内されたのは、ラウンジの一番奥のソファ。

とても広い場所を占有するテーブルを用意してくれたことに感謝。

 

テーブルの形状がとてもユニーク。

一番良いテーブルには違いないが、食事をするにはソファーはちょっと食べにくい。

 

ラウンジはL字になっていて、奥側はバーコーナー。

 

L字の内側の角には暖炉。

暖炉の横のテーブルでは可愛い女性が二人、トロピカルなカクテルを楽しんでいる。

 

私達のテーブルの横には、5mの高さがある天井に届きそうな大きな花瓶と花のアレンジメント。

 

春を先取りした華やかな雰囲気を演出している。

 

今夜はシャンパーニュ・ディナー、早速抜栓しグラスに注いでもらう。

カーペットに膝をついてシャンパーニュを注いでもらうのは、銀座のクラブとホテルのラウンジくらい。

先日「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」のラウンジで飲んだ時も膝をついてワインを注いでくれた。

 

抜栓したシャンパーニュは、モエ・エ・シャンドン、アンペリアル、ブリュット。

 

セパージュは、ピノ・ノワール30~40%、ピノ・ムニエ30~40%、シャルドネ20~30%。

ドサージュは7g/ℓ、瓶内熟成期間は24ヶ月以上。

 

グラスも、モエ・エ・シャンドン。

ロゴマークを正面にして置かれているところが流石のホテルサービス。

 

ちぃさんと、「今夜も楽しく飲みましょう」と乾杯。

モエシャンは安定の美味しさ。

温度管理も素晴らしい。

 

ハドソン・クリスタル・アペタイザーが届く。

シャンパーニュにこの前菜、気分が高揚しないはずがない。

ちぃさんと過ごす、竹芝の素敵な夜は続きます。