銀座の中華で北京ダックディナー | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2月のこと、彼女と銀座の北京ダック専門店、『銀座 芳亭』で過ごす楽しい夜の続き。

北京ダックと冷前菜に続き、温かい料理が次々と届く。

 

海老チリソース。

 

揚げ白身魚の甘酢がけ。

 

牛肉の黒胡椒炒め。

 

生ビールを2杯飲んだあとは、紹興酒をオン・ザ・ロックスで。

 

豚肉の醤油煮込み。

 

蟹炒飯。

パラパラで美味い。

 

豚肉の醤油煮込みの味が濃いので、蟹炒飯と一緒に食べると美味い。

飲み物は、白ワイン。

 

白身魚蒸し。

 

白身魚蒸しにはジントニック。

 

彼女がどんどん注文するので食べるのが追い付かない。

点心は、フカヒレ餃子。

 

そして海老焼売。

 

黒酢を頼んだら、生姜入りで届く。

 

この海老焼売、小さく見えるが実際には結構大きく、肉がぎっしり詰まっているのでお腹に堪える。

 

もうお腹はいっぱいと思っていたら、五目麵が届く。

彼女が少し自分の器に取り分け、残りを私の前へ。

「いっぱい食べてね」と、彼女。

「麺も頼んだの?」と、私。

「点心と一緒に頼んじゃった。写真が美味しそうだったの」と、彼女。

 

美味しいのだが、お腹がいっぱいでなかなか進まない。

麺リフトをしてみる。

 

彼女はというと、デザートを注文して食べている。

マンゴープリンと杏仁豆腐。

どちらも濃厚で美味しいとのこと。

 

私は引き続き五目麺と奮闘。

紹興酒のオン・ザ・ロックスを飲みながら、何とか完食。

 

満腹満足で店をあとにする。

ビルの1階の壁のデザインが面白い。

 

店には銀座通り(中央通り)から来たが、帰りは西銀座通り(外堀通り)へ出る。

 

数寄屋橋公園には、長崎の平和記念像で有名な、北村西望の作品、「燈臺」がある。

 

春はもう間近、あと一ヶ月後には、「燈臺」は桜の花に覆われる。

 

今夜は食べ過ぎ飲み過ぎてしまった。

彼女と過ごす、銀座の楽しい夜でした。